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マンダラ思考で夢は必ずかなう!

マンダラ思考で夢は必ずかなう! 「9マス発想」で計画するマンダラ手帳術マンダラ思考で夢は必ずかなう! 「9マス発想」で計画するマンダラ手帳術
著者:松村寧雄
発行所:フォレスト出版
発売日:2006年10月19日

Amazon.co.jp 商品詳細を見る


この本が読みたくなる一言
 本書は「目標を持つことに意味はない」という文章から始まります。

 もちろん私は目標を持つことが、どれほど大事なことなのかを実感しているので、この始まり方には疑問を感じました。

 しかし、本書では目標を決めて、その1点に向かうというやり方に問題があるといっているのです。

 1つの目標を設定し、それがうまくいけばよいのですが、うまくいかなければ、また違う目標をたて、それがうまくいかなければ、また違う目標をたてるという方法が間違っていると言っているのです。

 このやり方だと、目標を達成できないことが繰り返され、自分がまるでダメな人間のように感じてしまうのです。

 この思考法を変えることが目標を達成するためには必要になってくるのです。

 本書でいう、目標を達成するための思考法とは、1点に向かうのではなく、バランスよく目標を立てるということです。人生に関わる要素すべてに目標を立て、実践していくのです。

 これを、本書では、「9マス発想」=「マンダラ思考」と呼んでいます。

マンダラ思考
 マンダラ思考では、9つのマスを使います。中心にあなた自身を位置づけ、その周りの8つのマスに目標を書き込んでいくのです。

 本書では、このマンダラ思考を使って、最初に「人生計画」をたてるように書かれています。「健康・仕事・経済・家庭・社会・人格・学習・遊び」を8つのマスに配置して、そこに、どのようになりたいのかという目標を書き込んでいくのです。

1つの目標だけで、幸せは手に入らない
 このマンダラ思考のよいところは、つねに全体と部分との関係、バランスが理解できるところです。全体を見渡せることで、うまくいっているもの、いっていないものが理解でき、自己の管理にもつながります。

 幸せな人生を過ごすためには、どれか1つがうまくいけばよいというものではありません。ひとつの目標のみを考えていると、その目標を達成するために、何かを犠牲にしていても、それに気づかないことがよくおきるのです。

 それを防ぐためにも、目標はバランスよくたて、俯瞰できるようにしなければなりません。

 そして、この8つのマスに目標を埋めることで、自分がどうなりたいのかという姿が明確になり、具体的な行動に移しやすくなります。本書には、このマスを埋める目標の具体的な書き方も載っています。

あなたの計画を順につくっていく
 本書では、このマンダラ思考を使って、「人生計画」をたて、「ビジネス計画」「年間先行計画」「月間企画計画」「週間行動計画」「日間実践計画」と順に作成していきます。

 本書には、これらの「~計画」をどのようにしてつくるのかという方法も、ちゃんと載っています。ただ、私にはすこしわかりにくかったことが残念でした。

 これは私の個人的な感想ですが、本書は、全体的にわかりにくいところが多かったように思えます。特に第6章は、ほとんど理解できませんでした。

 ただ、本書を読んでよかったところは、目標をバランスよくたてるという、9マス発想という考え方を知ることができたことです。

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20代で読んでおきたい成功の教科書

20代で読んでおきたい成功の教科書20代で読んでおきたい成功の教科書
著者:嶋田有孝
発行所:PHP研究所
発売日:2011年10月21日

Amazon.co.jp 商品詳細を見る


献本していただきました
 今回紹介させていただく書籍は、著者である嶋田有孝さんから献本していただいた本です。嶋田有孝さん、ありがとうございます。

 今回の書籍の発売日は、10月21日となっております。

 しかし、私はうれしいことに1週間以上前に本書を献本してもらいました。

 これはどういうことかというと、世の中に出回っていないときに読むことができるという貴重な経験をすることができたのです。

 ふと、その事を考えると、なんだか得した気分になり、あまりのうれしさにわざわざ記事に書いてみました。
 
この本が読みたくなる一言
 本書の「20代で読んでおきたい成功の教科書」は自己啓発書になります。

 私の正直な感想を述べさせてもらいますと、特別変わったことが書いてあるという印象ではありませんでした。ですので、たくさんの自己啓発書を読んでこられた方には、少し物足りないかもしれません。

 ただ大事なのは、書籍を読んだ後に行動や意識の変化が生まれるかどうかということです。

 難しく理屈っぽい本を読んで、何も実行できないということを繰り返してきた方には、本書はわかりやすく書いてあるため、ぴったりかもしれません。

 本書では、偉人や経営者などのエピソードや名言がたくさんでてきます。そのため理解しやすく、すっと頭に入ってくるようになっています。


 内容も明日から実行できるようなものばかりですので、すぐに始めることができます。

 難しい本がダメだった人には、入門書として最適の書籍です。

 それに、本書にでてくるエピソードは、ついつい使いたくなるものばかりです。

 私もさっそく、本書のエピソードをツイッターでつぶやいてみようかと考えているところです。(嶋田さん、本書の名言お借りしますね)

解釈
 本書で一番重要に思えたところは「物事をどのように解釈するのか」というところです。

 失敗することや、悔しい思いをすること、嫌なことなど、避けては通れないことがたくさんあります。

 それを悲しいこと、辛いことと思えば、それまでですが、それらの物事を、どう解釈するのかで、受け取り方を変えることができるはずです。

 目の前で起きた事実は変えることができないかもしれませんが、それをどう解釈するかは私たちに委ねられているのです。

 「自分はダメなやつだ」と考えれば、すべてに対して消極的になってしまい、何もかもうまくいかなくなります。

 本来ならできることでも、やろうという気持ちがなければ、何もできません。

 どんなことでも「自分はできるのだ」という気持ちを持ち、たとえ失敗しても、学びを得るチャンスだと解釈するだけで、人生は大きく変わるのです。

 本書には「幸せだから感謝するのではなく、感謝するから幸せになれる」という言葉もあります。これも私たちの気持ちしだいで、人生を変えることができるという、よい例かもしれませんね。

話が脱線します
 本書には関係ないのですが、私の好きな曲に、このような歌詞があります。「自分の心が変わればきっと、同じように世界も変わるはず」

 周りを変えるということは難しいことです。

 ですが、私はその方法が1つだけあると考えています。

 それは、あなた自身が変わり、あなた自身の周りを見る目を変えることです。周りを見る目が変わるということは、周りが変わって見えるようになることと同じなのですから。


悩み事も同じです
 悩みごとがあって、そのことにただ悩み続けていても何も解決されることはありません。いまこの瞬間にできることをするしかないのです。

 もし、何もできることがないというのならば、それは「なるようにしかならない」と諦めるしかありません。

 変えられないものを変えようと悩んだところで、無駄なことにしかなりません。今できることをするしかないのです。

おもしろい発想
 本書には、このようなことも載っています。あえて不人気分野に挑戦してみるというものです。

 例えば、みんなが学んでいるようなスキルを身につけても、そこからあなたが飛び出すことは、なかなかできるものではありません。競争する人が多ければ、それだけ目立ちにくくなります。

 あえて不人気分野に挑戦するということは、あなたの技術が希少価値を持つことになります。

 そして、それが時代の流れで必要になるようなことになれば、あなたは周りよりも一歩リードした状態からスタートできるのです。

 そんな分野を探してみるのもいいかもしれませんね。

本書目次
 第1章 プラス発想をしよう
 第2章 ストレスを乗り越えよう
 第3章 自己啓発に取り組もう
 第4章 仕事に全力を尽くそう
 第5章 良い人間関係を築こう

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実践編 15分あれば喫茶店に入りなさい

15分あれば喫茶店に入りなさい。15分あれば喫茶店に入りなさい。
著者:齋藤 孝
発行所:幻冬舎
発売日:2010年9月25日

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試してみる
 本書のタイトルにあるように、実際にスキマ時間を喫茶店で過ごすことで、効率よくやるべきことを片づけることができるか挑戦してみました。

 といいながら、今回は喫茶店ではなくファミリーレストランで実行しています。費用はもちろんドリンクバー代のみです(笑)

新鮮でした
 取り組んだテーマは「30分でいまの自分を見つめ直す」というものです。

 私が入った時間は、あまり人がいなかったため、思っていたよりもリラックスできました。

 本書に書いてあるとおり、自宅でも会社でもない、いつもと違う空間ということもあり、新鮮さからか集中して作業できたと思います。

 ただ、喫茶店の活用が慣れてくると、その新鮮さがなくなってくるので、長く続ける場合、何か対策を考えないといけないかもしれません。同じ店ばかりではなく店を変えることが必要になってくるかもしれませんね。

私の集中力維持法
 いつもと違う空間といえば、私は家で本を読むときにも、ちょくちょく場所を変えて読むときがあります。

 私の場合は同じ場所にずっといることが苦手なのか、同じ場所にいると集中力が切れてきます。

 家の中という狭い空間でも、少し場所を変えるだけで、私の場合は新鮮さが生まれ集中力が戻ってきます。これも空間を変えることと関係があるのかもしれません。

 もしよかったら、みなさんも試してみてください。

制約はあったほうがよい
 話を戻しまして、時間の制約を設けることも、効率を上げるためにはよいことだと思いました。

 今回は結局30分で自分を見つめ直すことは完全にはできませんでしたが、時間を決めていたおかげで、無駄なことを考えたり、脱線したりすることを防ぐことはできました。

 それと、これは当然の話なのですが、喫茶店には余計なものがないということが一番大きなことだと思います。

 自宅や会社では、ついついインターネットなどをさわってしまい、脱線や目的から離れていってしまいます。

 それ以外にすることがないという制約をつくりだすことで、作業がはかどることは間違いありません。

ソワソワ
 1人で喫茶店に入ることに慣れていないと、じゃっかん気持ちがソワソワしてしまいますが、適度な緊張感と快適な空間は考えごとをするには、よい空間であったと思います。

 著者がいっている「半公共的」な空間というものが納得できました。

 これならば、今度は友人と喫茶店で話し合ったりするのもいいかもしれませんね。

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15分あれば喫茶店に入りなさい

15分あれば喫茶店に入りなさい。15分あれば喫茶店に入りなさい。
著者:齋藤 孝
発行所:幻冬舎
発売日:2010年9月25日

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この本が読みたくなる一言
 あなたは、ふとできたすきま時間を、どのように活用していますか?

 「待ち合わせに早く着いた」「次の仕事までに時間がある」など、すきま時間はいたるところに存在しています。

 本書の著者である「齋藤 孝」さんは、15分あれば、かなり多くのことに取り組むことができるといっています。

 そして、その時間を活用する場所が喫茶店なのです。

 本書には喫茶店の活用術(仕事術・勉強術)などが載せられています。

 本書を読み終えた後は、外出するときに、いくつかの仕事を持ち歩き喫茶店を活用してみましょう。

 喫茶店は次のような事柄に取り組むのに最適な場所です。(全部書くとすごい量なので、最初の5つだけを)
  • 思考を深める
  • 新しいアイデアを生み出す
  • 人生を整理する
  • 仕事を管理する
  • 問題の所在を明らかにする
 などなど全部で24項目あります。

時間の有効活用
 このような本を読むと、たった15分で何ができるのだろうかと思うこともあります。

 しかし、時間をかければよいというものでもありませんし、すべてのことに同じように時間をかければよいというものでもありません。

 私たちは、意識していないと、重要度の低い仕事にまで多くの時間を費やしてしまいます。

 それを避けるために15分なら15分と時間を決め、制限時間内に終わるようにするのです。重要度の低い仕事にまで、完璧を求める必要はありません。そうすることで、より重要な仕事に時間をかけることができるようになるのです。

 集中力の点からも、この考え方はよいと思います。

 長時間集中力を保つことができる人ならよいのかもしれませんが、そうでない人にとっては、著者がいう15分単位で区切りをつけ、ひとつひとつの仕事を終わらせるようにするというのは、よいやり方だと思います。

 そこで、役に立つのがストップウォッチなのだそうです。ストップウォッチで時間を制限することで、集中力と時間の管理ができるようになるのです。

喫茶店という空間
 喫茶店のよいところは、仕事や日常生活から切り離された中間的な場所であることです。

 仕事場の忙しい空間や、家のような誘惑だらけの空間とは違い、適度な人の目、その中でもリラックスできる空間が、効率のよい時間を過ごさせてくれるのです。

 これを著者は「半公共的」な空間と呼んでいます。

 そして、本書の第3章には、その喫茶店をどのように活用すればよいのかが書かれているのです。

私の感想
 私たちのような普通のサラリーマンにとって、15分のために喫茶店に入り、お金を払って仕事や勉強をすることは、本当にできるのでしょうか?

 著者のように、生産性が高い仕事をされていれば、それだけの価値は十分にあると思います。

 しかし、月々のおこずかいと相談しながら生活をする、普通のサラリーマンにとっては、15分のために喫茶店に入り、お金を使い続けることは、難しいかもしれません。

 なぜなら、喫茶店で15分仕事や勉強をしたところで、コーヒー代すら取り戻せないと思う人がほとんどだからだと思います。

 しかし、将来の自分に投資することは大切なことです。

 成長というのは、小さな積み重ねであり、目に見える実感としてはわかりにくいかもしれませんが、この15分が将来、必ず生きてくるのだと思います。

 そう考えると、現在は痛い出費でも、将来必ず取り戻すという強い気持ちがあれば、喫茶店は十分に活用すべき場所だと思います。

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優しさ研究所

優しさ研究所優しさ研究所
著者:高橋幸路
発行所:文芸社
発売日:2010年11月15日

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最初に
 「優しさ研究所」本書は、このタイトルにあるように、優しさについて書かれています。

 本書の著者である高橋幸路さんは、本書のタイトルと同じ 「優しさ研究所」 というブログをされています。本書の内容は、このブログの集大成だと思います。

 ブログから本を出版する。うらやましい~(って、心の声がでてしまった・・・)

表現の難しさ
 優しさ・・・私が思うに、それは言葉で表現するには、あまりにも難しい言葉ではないでしょうか。人から教えられる優しさというものは、聞く側からすれば、当然のことばかりであり「そんなこと、言われなくてもわかっている」と反発すら受けそうです。

 では、なぜその当然であるはずの優しさを、多くの人が忘れてしまっているのでしょうか。もしかすると、優しさというものが、時代とともに変わってきているのでしょうか。

優しさと対をなすもの
 優しさとは逆の考え方があります。それは、自分が気にならないことは、他の人にしても問題がないのではないかという考え方です。

 私たちの行動は常に周りに影響を与えていることを考えなければなりません。例えば、電車の中で、イヤホンから音楽がもれている人など、自分が気にならないからといっても、それが周りに迷惑をかけていることもあるのです。

 そのようなことを考えると、何が人の迷惑になるのか、不快な気持ちにさせるのか、ということがわからなくなってきている、気づくことができなくなってきている人が増えてきているのかもしれません。

 優しさというものは、人によって違うのかもしれませんが、自分がされて嫌なことは人にしないということは大切ですし、自分がされて平気なことであっても、それを人にしても大丈夫かという、少しの気づかいの気持ちもほしいものです。

 ちょっとした気くばりの行動があれば、多くの人が気持ちよく生活できるようになるのです。

優しさは広がっていく
 本書には、優しさについてのエピソードがたくさん載っています。

 当然そこには「言われなくてもわかっている」と言われてしまいそうな話が、たくさん載っているかもしれません。ですが、本書を読んでいて、その当然の話が実行できていない自分に驚くことになるのです。

 優しさのことを、自分の中でわかっているつもりでも、本書を読むことで再認識することができるようになります。

 著者の高橋幸路さんが言うには、優しさは連鎖していくものだそうです。

 人に優しくすることで、優しくされた人も、人に優しくしようという気持ちになる。私たち一人一人が行う優しさがどんどん広がっていくのです。

 当然不親切も連鎖していくようです。誰かの不親切によって、他の人が嫌な思いをする。そんな思いをさせないためにも、著者は、優しさの連鎖を作っていこうとしています。

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