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整理HACKS!(後半)

整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣
著者:小山龍介
発行所:東洋経済新報社
発売日:2009年7月9日

Amazon.co.jp 商品詳細を見る


 今回は前回の記事の続きです。

第4章の生活ハック
 日々の生活の中で時間がかかるものといえば買い物です。その買い物の手間を省くためにネット通販を利用しようというのです。

 ネット通販なら買い物に行くという手間が省かれますし、履歴が残るため、前に買ったものがわからなくなるということはありません。品物を選ぶことに迷わなくてもすむようになります。

 それに、同じモノを使うことで使い慣れるメリットがあります。そして、収納も標準化できることで、きれいに片付けることができます。

 (私は、少し冒険して買い物をしたい気持ちがあるので、店頭で見て買い物をしたいですが)

 最近では、ネットスーパーの需要も増えてきています。イトーヨーカ堂やイオンなどが力を入れていて、これからサービスの面でもよくなっていくのではないでしょうか。

 他にも、毎月の支払いがあるものは、なるべく銀行引き落としにします。CDなどのレンタルも店舗よりもネットで。荷物の受け取りも、家で待つのではなく、コンビニで受け取れるサービスもあります。これも手間を省くための方法です。

 外出先のコンビニでデータをプリントアウトできるサービスもあるようです。「ネットプリント」これも、忙しいビジネスマンには、役に立ちますね。

 本書では、着ていく服を時系列に並べて、朝の迷いをなくすという方法まで載っています。着ていく服を順番に並べておくのです。

 しかし、このままいくと、ほとんど家の外に出なくても生活ができるときがくるのではないかと怖ろしくなります。

時間を生み出す
 このように生活を整理していくためには、作業をルーチン化していくことが大事になります。しかし、同じ作業の繰り返しだけでは、日々の生活は退屈なものになってしまいます。

 そこで必要になるのが、日々の生活の中で創り出す、サプライズです。しかし、サプライズを生み出すためには、時間の確保が必要になります。

 ルーチン化によって生み出される時間を、サプライズを生み出すための時間に変えるのです。

 充実した生活を送るためには、退屈な日々ではなく、常に新しいことにチャレンジしたり、いつもと違うことに費やせる時間は必要です。

 何かをする時間を作るためには、どこかの時間を削らなければなりません。削る時間がないというのなら、ルーチン化して効率を上げていくしかないのです。

Weblio
 本書には、「Weblio」というものが載っています。これはオンラインの辞書のことなのですが、類語辞典が充実しているのです。

 例えば、「同じ作業は退屈」という言葉を、類義語を使って作ると、「同じ作業をしていては気分が晴れない」や「魅力のない作業」「ぬるま湯的な作業」など、いろいろな表現を知ることができます。

 これを使えば、文章表現を広げることに役に立ちます。

 私もブログで記事を書いていますので、このWeblioは大変役に立つ予感がしています。あまり多用すると、逆に文章がおかしくなりそうですが、ピンポイントで使っていきたいですね。

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整理HACKS!(前半)

整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣
著者:小山龍介
発行所:東洋経済新報社
発売日:2009年7月9日

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きっかけ
 本書は、同じ著者が書いているクラウドHACKS!(記事へのリンク)が良かったので、こちらも期待できるのではないかと思い、読んでみました。

 本書は、2009年7月の書籍なので、すこし古いところもありますが、いまでも使えるものがたくさん載っています。逆に言うと、2年前に、すでにここまでできるようになっていたのだと驚くことのほうが多いかもしれません。

この本が読みたくなる一言
 「整理」これは私も含め、みなさんにとっても、悩みのタネになっているところではないでしょうか?

 私が整理で気をつけていることは、なるべく机の上にモノを置かないようにしていることと、最後には片付けをするように心がけていることです。ですが、資料などは、どうしてもたまってきてしまいますし、迷子になることもよくあります。

 ちゃんと整理しなければならないとわかっているのですが、この整理が本当に嫌な作業なのです。なんといっても楽しくない。これではいつまでたっても整理ができません。

 本書では、そんな整理を無理なく楽しんでする方法が載せられています。そして、それらを参考に自分流の整理術をつくりだすことが目標になります。自分流の整理術、そのキーワードは限りなく「自動」でできるようにするということです。

整理するもの自体を減らす
 整理で一番の問題は、会議の資料や、プリントアウトした資料、雑誌などの切り抜きなどの紙の資料です。

 これらの紙の資料を、どう整理して片付けていくかという前に、この紙の資料をなるべくなくしていく方法を探ります。

 いまでは、多くの人がしていることだと思いますが、パソコンにデータとして保存していく方法があります。紙の資料は容赦なく捨てていき、片付けるものをなくします。

 自分で作った資料以外のものは、制作者にメールで送ってもらったり、スキャンしたりして、整理しなければならない紙の資料を減らします。

 ただ、パソコンの画面では、たくさんの資料を、いっぺんに閲覧することができません。資料を広げて縦断的に見ることができないのが欠点になります。そのため、頻繁に見る資料などは、紙として残しておいたほうがよいでしょう。

データを共有する
 データを保存しておくといっても、会社などの場合、同じデータを各パソコンに保存しておく必要はありません。SugarSyncというクラウドを使えば、パソコン上にあるフォルダを共有することができます。(無料版と有料版があります)

 共有しているフォルダにデータを保存していけば、チームで同じ資料を共有することができます。

 SugarSyncは個人で使うのにも役に立ちます。パソコンを何台か持っている人は、共有するフォルダを作っておくことで、どのパソコンでも同じフォルダを見ることができ、作業が行えます。もちろんデータを変更して保存すれば、他のパソコンのデータも自動的に変更してくれます。

アナログで保存
 昔ながらのやり方がよいという人は、紙の書類を時系列で管理するのがよいようです。プロジェクトごとにクリアホルダーをつくり、そこにまとめていきます。

 紙で残すことのよい点は、一覧性があることです。資料を見比べたり、並べたりできますし、すぐに確認ができるのもよい点です。

 現在進行形の仕事は、やはりアナログ(紙の書類)で残すほうがよいと思います。
 
 記事が長くなりますので「第4章の生活ハック」と「時間を生み出す」「Weblio」については、次回の記事に書きたいと思います。

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思考のボトルネックを解除しよう!

思考のボトルネックを解除しよう!思考のボトルネックを解除しよう!
著者:石川和幸
発行所:株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2008年8月15日

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この本が読みたくなる一言
 いろいろな勉強法の本は多く出ていますが、それらを読んで、本当に活かしきれているでしょうか。

 読んだり学んだりしていることの効果を最大限活かすためには、本書にでてくる、思考のボトルネック(わかりやすく言えば、あなたの弱点)がどこにあるのかを把握し、対応していかなければなりません。

 いくら他の知識を学んでも、ボトルネックがアウトプットを制限してしまい、学んだことを最大限活かせないのです。

 本書では、あなたのボトルネックを三つの軸から解消する方法が示されています。
  • 知識のボトルネック
  • 選択のボトルネック
  • 生/活力のボトルネック 

心に留めておきたいこと
 一つのボトルネックが改善されると、アウトプットのレベルが引き上げられます。

 しかし、引き上げられたレベルで、また一番ダメな部分(ボトルネック)が表れるようになります。

 そう、ボトルネックは移動するのです。

 そして、移動したボトルネックを改善し、また移動、改善を繰り返すことで、学んだ知識を最大限に活かせるようになるのです。

選択のボトルネック
 選択とは、あなたがこれからどこに向かうのかということです。

 弁護士になりたいのか、会計士になりたいのかで、進むべき道は変わってきます。弁護士になりたいのに建築の勉強をしても意味はありません。

 選択のボトルネックを解消するとは、あなたがこれから向かう場所をしっかり確認することなのです。

 これを間違えると、せっかく手に入れた知識も活かせないものになります。この選択が最も重要なものなのです。

 選択のボトルネックには、三つの要素があります。
  • 認識(自分はどこにいるのか)
  • 選択(自分はどこにいくのか)
  • 前提(自分の思い込んでいる前提は何か)

 これらをじっくり考えなければいけません。

 自分に対する認識を低くしてしまうと、それ相応の選択しかできなくなります。

 低い選択をしてしまうと、自己の認識を低くしてしまいます。

 自分はこの程度だという思い込みの前提を持った瞬間に、認識と選択が制限されてしまします。

 これらすべてが、あなたの力を制限してしまうのです。この相乗効果のある三つの要素を改善していくことで、あなたが向かうべき本当の場所が見つかるようになります。

知識のボトルネック
 知識のボトルネックには、三つの要素があります。
  • 情報 
  • 手法
  • 技能

 情報のボトルネックを解消するには、情報を知るという、ちょっとした努力が大切になります。

 知らないというだけで損をしてしまうことは、よくあります。

 例えば、税金の話、保険の話、あなたの働いている業界用語などを知っているのと、知っていないのとでは、大きな違いがあります。

 なので、ここでは自分に必要な情報を集中的に集めることが大事になります。

 しかし、時間や資源は無限ではありません。本書ではより少ないインプットでアウトプットを最大にする方法が書かれています。
   
 手法のボトルネックを解消するとは、いかに情報を効率的に扱うことができるか、操作することができるかということです。
 
 ここで役に立つのが先人達が作り出してきたフレームワークなのです。ここまで残ってきているフレームワークには質の高いものが多くあります。

 これらを使うことによって、情報を効率良く扱うことができ、なおかつ質の高いアウトプットができるようになります。

 一から情報の活かし方を考えていては、時間もかかりますので、フレームワークを数多く持つことがポイントになります。本書では、いろいろなフレームワークが紹介されています。
 
 技能のボトルネックを解消するとは、いかに情報と手法を使いこなすことができるかということです。

 これは、何度も手法を使い練習するしかありません。知っているだけで実際に使うとうまくいかないということはよくあります。

 いつでもできるようなレベルにならなければ、知っていても役には立たないのです。本書では、いろいろな練習方法が載せられています。

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