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脱原発。天然ガス発電へ

大転換する日本のエネルギー源 脱原発。天然ガス発電へ (アスキー新書)大転換する日本のエネルギー源 脱原発。天然ガス発電へ
著者:石井彰
発行所:アスキー・メディアワークス
発売日:2011年8月10日

Amazon.co.jp 商品詳細を見る


献本していただきました
 今回紹介させていただく書籍は、アスキー・メディアワークスの佐藤正生さんから献本していただいた本です。佐藤正生さん、ありがとうございます。

 「アスキー・メディアワークス」

この本が読みたくなる一言
 いまや、日本でも、世界でも、原発に代わるエネルギー源を確保するために、多くの道を模索し始めています。

 資源や環境、安全のことを考えれば、石油や原発に依存しないエネルギー源をつくりだす必要があるのです。インドネシアなどでは、地熱発電に注目が集まっていますし、太陽光や風力などの再生可能エネルギーにも注目が集まっています。

 本書では、その代替エネルギーとして、天然ガスを使った火力発電(最新式の大型コンバインドサイクル発電)を紹介しているのです。

 本書の著者は、代替エネルギーを決定する要因として、エネルギーを生み出すために必要になるコストや、利用価値という視点から、天然ガスによる発電を薦めています。

 もちろん、このような話は立場によって解釈が変わるため、「天然ガス」というものを、1つの考え方として参考にし、他のいろいろな意見も取り入れるべきです。

 私は、専門化ではありませんので、どれが1番よいとはいえません。だからこそ、いろいろな考え方を柔軟に取り入れることができるとも思っています。みなさんも、いろいろな発電方法を知ってみてはいかがでしょうか?

何を基準に選ぶのか
 代替エネルギーを考えるときに指標にしなければならないものとは、何でしょうか?

 そこにはエネルギーを生み出すコストや、環境への負荷、数少ない国への依存を避ける、資源量の確保のしやすさなど、総合的に判断して選ばなければなりません。

 本書では、エネルギー源の価値をはかる基準として、「産出/投入比率」という考え方を紹介しています。

 これは、あるエネルギーを生み出すのに、どれほどのエネルギーが必要かをはかる指標です。これらは技術の進歩などで、大きく変わることになりますので、注意が必要ですが、これは一つの重要な基準になります。

 もちろん、コストだけでなく、安全面や将来のリスクも忘れてはならないことです。

なぜ天然ガスなのか
 この指標を使って、エネルギー効率がよいものを考えた場合、太陽光や風力は、まだまだ課題が多く残っています。石油や石炭は効率がよいですが、資源に限りがありますし、環境のことも考えなければなりません。

 そこで登場するのが、天然ガスなのです。天然ガスは、発電コストが安く、二酸化炭素の排出量も従来の石炭などに比べて、少なくてすむのです。

本書の内容
 本書では、この天然ガスというものが、どのようなものであり、どのように活用するべきなのかが説明されています。

 他のエネルギーと比べて、どれほど価値があるのか?環境に対しての影響はどうなのか?今の技術で採掘に問題はないのか?などの問題に答えてくれています。

 そして気になるのが、どれほどの埋蔵量があり、何年ほど使い続けることができるのかということです。

 世界も、この天然ガスにエネルギー政策をシフトしてきています。天然ガスは、多くの国に眠っているため、いままでは、天然ガスを輸入していた国が、輸出する国に変化してきているのです。それらのことについても本書では、ふれられています。

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中卒の経済学

中卒の経済学―「路地裏」経済・金融考 (アスカビジネス)中卒の経済学―「路地裏」経済・金融考 (アスカビジネス)
著者:高木明房(銀蔵さん)
発行所:アスカ・エフ・プロダクツ
発売日:2007年7月25日

Amazon.co.jp 商品詳細を見る


献本していただきました
 今回紹介させていただく書籍は、私のブログ仲間である銀蔵さんから献本していただいた本です。その時の記事はこちら「銀蔵さんから書籍をいただきました」 銀蔵さん、ありがとうございます。

 銀蔵さんのブログ 「ドアを開けろ」

この本が読みたくなる一言
 まずは一言「もっと早くこの本に出会っていたら・・・」本書は、この一言で言い表せます。

 なぜなら、この本にもっと早く出会っていたら、ここが大事なところなので、強調しておきますが、私の場合は2・3冊は本を無駄に買わずにすんでいたのではないかと感じたからです。

 それほど、本書の内容である、金融と経済という難しい分野を、カタくない文章で、わかりやすく説明してくれています。

 金融や経済の本といえば、何か難しいイメージがあり、読んでいても退屈なものが多く、そのため敬遠されがちです。

 しかし、本書は、わかりやすく書かれているだけでなく、適度に笑い?が散りばめられていて、テンポよく読み進めることができる本になっています。

 特に私が興味を引かれたのが、第7講以降です。金融や経済の本は、何冊か読んできましたが、それらには載っていない、しかし、私たちにとっては、こちらの方が重要ではないかということが載っています。(本書の目次は、記事の最後に載せています)

 本書は、2007年7月の書籍のため、現在には当てはまらない内容のものもあるかとは思いますが、基本を知るには、よい1冊になっています。

知っておいてほしいこと
 私も、本書の著者と同じで、少しでもよいので金融や経済の知識を知っておくことは必要なことだと思っています。

 では、なぜ金融や経済の知識が必要なのでしょうか?

 本書では、このようにいっています。「何の知識も持たず大切な資産を守る術も知らず株取引を始める、あるいは始めようとする人が後を絶たない。まるで中東の危険地域に丸裸で立っているようなものである」

 これは、株取引の話ですが、それだけではありません。私たちは、あまりにも無防備な状態にさらされています。甘い話や詐欺など、危険はいたるところにあるのです。

 自分には関係ないと思っている人が1番あぶないのです。

 自分自身の資産や、自分自身の身を守るためには、ある程度の金融・経済の知識は知っておかなければなりません。

 本書でなかったとしても、この手の書籍は必ず読んでおいてほしいのです。

 ほんの少しの知識でも、知っているのと知らないのとでは被害が大きく違ってくるのです。

第7講 一般教養としての「闇金」
 「闇金」なんて、ほとんどの人が関係ない話だと思われることでしょう。

 しかし、あなたに自覚がなくても、いつ巻き込まれてしまうかわからないものです。

 そのためにも、闇金に対する知識は知っておいたほうがよいものです。

 ここでも知識を知っていれば、少なくとも危険な目にあったとき、冷静に対処できるようになれるはずです。「あっ!この本に書いていたのと同じだ!」という感じでね。

第8講 どう記録され利用されるのか「個人信用情報」
 これは、私も初めて知ったのですが、ローンやクレジットカードの利用状況というものは、必ず個人信用情報機関というものに登録されることになっているようです。これは、銀行などお金を貸す側が、私たちのことを調べるための機関です。

 どのようなことが記録に残るのかというと、ローンやクレジットカードの利用状況、その他にローンの支払いが遅れたりしたことも記録に残ります。これにより、銀行などは、この人にお金を貸しても大丈夫なのかという判断材料にするのです。

 これで、ダメだとなれば、お金を借りたいときに借りれないということが起きるのです。

 もちろん本書には、そうなったときは、どのような情報が登録されているのかを、情報開示という方法で調べてから、どのようにすればよいのかという解決策を提案してくれています。

 私たちの、そういった情報は、個人信用情報機関に加盟していれば、加盟店に情報が共有されることになりますので、注意が必要です。

最後に
 本書を読んでみて、いまのあなたには関係のないこともたくさんあるかもしれません。ですが、いつその状況に陥るのかは、わからないものです。

 そうなってからではなく、そうなる前に知っておく、それが被害を小さくする1番の方法なのです。

目次
 第1講 今さら人に聞けない「バブル」
 第2講 奥様も大学教授もすなる「株」
 第3講 他人を信用して任せる「投資信託」
 第4講 宝クジで考えるとわかる「オプション取引」
 第5講 大豆の中に世界が詰まっている「商品取引」
 第6講 誰がトクをしているのか「クレジットカード」
 第7講 一般教養としての「闇金」
 第8講 どう記録され利用されるのか「個人信用情報」
 第9講 金融学を学ぶ宝庫「MONEYの寺」
 補講  大学教授とパチンコ屋の社長


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最新の経済と政治のニュースが世界一わかる本

最新の経済と政治のニュースが世界一わかる本!最新の経済と政治のニュースが世界一わかる本!
著者:細野真宏
発行所:文藝春秋
発売日:2010年6月10日

Amazon.co.jp 商品詳細を見る


この本が読みたくなる一言
 まず、これから言わせてください。私は細野さんの書籍が好きです。だからといって細野さんの書籍をすべて読んでいるかといわれるとそうではないのですが・・・(笑)

 なぜ好きかというと、なんといっても「わかりやすい」

 経済や政治に対する考え方は、細野さんの意見なので、人によって捉え方は変わってくると思うのですが、基本を知るには、これほど適した書籍はないと思います。

 今回の書籍は、主に「年金問題」と「国の借金問題」について書かれているのですが、理解が深まるということはもちろん、いかに自分が分かったつもりになっていたのかということに気づくことができる一冊になっています。

なぜわかりやすいのか
 今回は本の内容というよりも、なぜ細野さんの書籍がこれほどわかりやすいのか、私なりに考えてみました。

 どのような書籍でも、読んでいて「なぜ?」と疑問を持つことがあります。ですが、その答えがすべて記されているわけではないので、そのまま読み続けたり「なんとなくわかったつもり」のまま読み続けたりすることはよくあることだと思います。

 そのように得た知識は、いざ人に説明しようとしても、論理が通っていない話にしかならないのです。

 しかし、細野さんの書籍は、私たちが感じるであろう「なぜ?」に答えてくれています。

 それにより、私たちが普段から感じている素朴な疑問を理解できるような仕組みになっているのです。

 その分、一つの事柄について多くのページを割いていますので、多くの事柄についてはふれることができませんが、浅く中途半端な知識ではなく、しっかりした知識を身につけることができ、わかったつもりから脱出できるようになるのです。

年金問題を例にとってみます
 現在景気が悪いのは、個人消費が伸びていないからだということをよく聞きます。

 ここで私たちは「なぜ?個人消費が伸びていないのか」と考えるはずです。そして、個人消費が伸びないのは、年金の問題があって、老後の心配からお金を貯蓄に回しているため、その分消費が伸びないということが思い浮かぶと思います。

 それは、普段ニュースで、少子高齢化の問題や、年金未納問題を見ているので、年金があぶないという意識をもっているからだと思います。

 問題はここからなのです。私たちは、ここで思考を止めてしまいます。

 「年金があぶないから消費が伸びない」と結論づけ、これ以上考えないようになるのです。

 ここで思考を止めてはいけません。これでは、年金がどうあぶないのかという本質が、まったく見えていないのです。これでは、他の人にも説明することはできません。

 本当にわかったというには、少子高齢化によって、年金がどのような影響を受けるのか、未納問題が進むとどうなるのかというところまで、情報を集めることが必要になるのです。

 そこで初めて本質というものが見えてくるようになるのです。

 細野さんの書籍では、この「なぜ?」の繰り返しによって、わかりやすさが生まれているのだと思います。

心配事
 年金の問題は、本書を読む限りでは、政策の変更がない限り、当分心配することはなさそうです。

 消費税の問題も、消費税を上げることで、どのような問題が解決できるのかがしっかり理解できるようになっています。

 残る心配事は、国の政策だけですね。

 注意 本書は、2010年6月10日発売の書籍なので、現在では変わっているところもあるかもしれません。

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お金の流れが変わった!(後半)

お金の流れが変わった! (PHP新書)お金の流れが変わった!
著者:大前研一
発行所:PHP研究所
発売日:2011年1月5日

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 今回は前回の記事の続きです。

他の国々は
 その他にも本書では、中国・EU・新興国の今後にもふれられていますが、これからの世界経済は中国だけが引っ張っていくのではなく、このホームレス・マネーを活用している、多くの有望な国々が引っ張っていくという多極化の時代がやってくるのです。

 特にこれから伸びてくると思われる国の定義も変わりつつあるようです。

 いままでは、資源が豊かな国が注目を集めていました。

 しかし、著者がいうには、ここ5年ほど前から人口5000万人以上、国民の平均年齢が25歳から30歳前半、教育水準が比較的高いといった国が注目を浴びるようになってきているというのです。

 このことからも、もっとも重要になる資源とは「高い教育を受けた人」という時代がやってくることになります。

これからの日本経済
 日本経済の発展にも、危険な面をもっていますが、このホームレス・マネーを呼び込むことが必要になります。

 高齢化が進む中で、GDPが伸びていくことは考えにくいことです。そうなると税金の収入も減りますし、社会保障などにより多くの資金が必要になります。その状態の中で、いまの日本は国債や税金を使って経済を活性化させようとしています。

 ですが、それは将来に借金を先延ばししているだけなのです。この考え方自体を改めなければならないと著者はいっています。

 ホームレス・マネーを招き入れるためにも、これからの日本は海外から投資をしたいと思われる国づくりをしていかなければならないのです。

私の疑問
 日本人の資産は、ほとんど銀行に預けられています。その銀行は私たちの預金で国の国債を購入していることになります。

 個人の消費が増え、仮に個人の貯蓄率が減ることになれば、銀行の国債の購入に影響を与えるのではないかと思うのです。消費により景気がよくなれば、税収も増え、国債の発行が減るので問題はないのかもしれませんが、気になるところです。

 これについては、別で調べる必要がありそうですね。

 さて、記事も書き終えたので、私の家にもあるかもしれないホームレス・マネー(へそくり)を探そうかな(笑)

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お金の流れが変わった!(前半)

お金の流れが変わった! (PHP新書)お金の流れが変わった!
著者:大前研一
発行所:PHP研究所
発売日:2011年1月5日

Amazon.co.jp 商品詳細を見る


この本が読みたくなる一言
 これからの世界経済を引っ張っていく国はどこになるのでしょうか?アメリカ?EU?中国?それとも新興国なのでしょうか?では、その要因は?日本経済の進むべき道とは?

 本書は、これからの経済について「ホームレス・マネー」という視点から分析して解説されています。

ホームレス・マネーとは
 現在アメリカの株価は、オバマ政権の民間企業への公的資金注入などにより、回復しつつあります。

 では、これからの世界経済もアメリカが引っ張っていくのでしょうか。

 その前に景気の回復には何が必要なのかを考えてみましょう。やはり大量の資金がその国の中で循環することが必要になります。

 では、アメリカはその資金をどこから集めるのでしょうか。

 そこで現れるのが、著者がいう「ホームレス・マネー」というものなのです。

 ホームレス・マネーとは、より高いリターンを求め、世界中で余っている投資資金のことで、約4000兆円もあるといわれています。

 それらはつねに世界中で投資先を探しています。これらの資金は、敏腕のファンドマネージャーが運用していたりするために、儲けることを第一に考えられています。

 そのため、リターンが高いところに資金が集まり、すこしでも危険を感じたら、すぐに引き上げられてしまうような資金なのです。

 日本的にわかりやすくいうと、少しでも金利が高い銀行の預金をさがしている余剰資金みたいなもので、いま預けているところよりも、金利が高い銀行が見つかれば、すぐにそこにお金を移しますし、その銀行があぶないという噂を聞けば、すぐに別のところに移すようなことだと思ってもらえばわかりやすいかもしれません。

 そして、現在の世界経済は、このホームレス・マネーを抜きには考えられないと著者は言っているのです。

ホームレス・マネーの力
 約4000兆円もあるこのホームレス・マネーが、ある国に流れ始めれば、その国には多くのお金が集まり経済が発展することになります。

 新興国などの経済発展は、このホームレス・マネーによってもたらされているといっても間違いではないと思います。

 ですが、このホームレス・マネーは異常な株式の上昇や、原油などの価格高騰をつくりあげる原因の一つにもなっています。

 そして、ひとたび、誰かが「この国は大丈夫か?」と疑問をもち始めると、一気にこの資金が引き上げられることで、国の経済に大きな影響を与えるのです。

アメリカは景気が回復しているのか?
 著者は、アメリカの株価回復も、このホームレス・マネーを呼び込むことで成し遂げられたものだといっています。

 アメリカのFRBや財務長官が「景気が底を打った」「景気に回復の兆しが見えてきた」という発言をしてきたのは、ホームレス・マネーを自国に集めるためなのです。

 記事が長くなりますので「他の国々は」と「これからの日本経済」「私の疑問」については、次回の記事に書きたいと思います。 

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