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Carippo!(雑談)

就活中の方へ
 就職活動に役立つ、新しいソーシャルメディアの紹介です。

 就職活動には、たくさんの悩みがつきものです。自分が、その会社で何ができるのか?自分の強みは活かせるのか?自分が進む道は間違っていないか?など、知りたいことはたくさんあることだと思います。

 そんな悩みを解決してくれるのが、新しいソーシャルメディアの「Carippo!」(キャリッポ)です。

 いままでも、TwitterやFacebookを活用した就職活動というのは行われてきましたが「Carippo!」では、内定者とのつながりに力を入れているのです。

大きな特徴
 「Carippo!」の大きな特徴の一つとして、就職活動中のあなたと「キャリアの先輩」と呼ばれる内定者とが、このソーシャルメディアを通してつながることにあります。

 あなたが目指している業界の内定を得た「キャリアの先輩」が、体験談を語ってくれているのです。

 そこには「面接の極意」や「OB訪問の極意」など、就職活動をする上で知っておきたい情報が載せられています。

 なんといっても、実際に内定をもらっている先輩方に、身近な話として、就職活動の話を聞けることが就職活動中の人たちに安心感を与えるのではないでしょうか。それは、何か権威のある方が、こうした方がいいというような話よりもなじみやすいものだと思います。

 私が「Carippo!」を覗いたときには、「筆記試験を効率よく通過するために」や「オンナのキャリア」などの記事が載ってありました。他にもたくさんの記事が載っています。

 相談してみたい「キャリアの先輩」がいれば、TwitterやFacebookなどで相談することもできます。このサービスも心強いですよね。(実際、どこまで相談にのってくれるのかはわかりませんが)

イベント開催
 「Carippo!」では、リアルな情報交換もできるイベントも開催されているようなので、こちらも将来の道を決めるために役立つのではないでしょうか。

 最近始まったサービスみたいですが、どんどん「キャリアの先輩」が増えていくことにより、よりあなたにあった情報や、あなたに合った相談相手を見つけることができるようになるでしょう。

 今後が楽しみなサービスの一つです。 「Carippo!」(キャリッポ)

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印象のワナ(雑談)

第一印象
 コミュニケーションにおいて第一印象は、とても大事なことです。「最初の印象(雑談)」の記事にも書いているのですが、この第一印象には大きな力が働きます。

 その力とは、1度、相手のイメージをつくりあげてしまうと、その反対の面が見えにくくなるというものです。

 例えば、あなたの目の前に現れた人が、第一印象のいい人で、周りの人も、あの人は「いい人なのでは」といっているような人がいたとします。

 では、今後その人がしている行動で、あなたの目につくものは、どんな行動でしょうか?

 きっとこうなるはずです。あなたの目につく行動といえば、その人がいい人であるというイメージに合ったものだけを見てしまうようになります。自分の考え方が正しいという判断材料になる情報だけを集めてしまうのです。

 そして、何か悪いことをしていても、その行動は目につきにくくなるのです。

 逆に、最初の印象が悪いものだったら、どうでしょうか?

 目につくもの、いや!その人の悪い面を無理矢理にでも探しだすようなことになるはずです。その人が良いことをしていても、そこには目がいかないのです。

 それだけ第一印象は大事にしなければならないのです。

単なるイメージ
 この第一印象でつくられる、いい人や悪い人というのは、単なるイメージであることがほとんどです。

 相手のことを、まだよく知らないときにつくられるため、何の根拠もありません。

 それでも、この第一印象は、強い影響力を持つということを忘れてはいけません。

印象が定着してくると
 印象が定着してくると、それを変えることは難しくなります。

 1番わかりやすい例が男女の関係ではないでしょうか。

 お互いの関係がうまくいっているときは、お互いの良い面ばかりが見え、悪い面はあまり気にならないものです。

 しかし、関係が悪化してくると、悪い面ばかりが気になり始めます。そして、良い面が見落とされるのです。そうなると、どれだけ良い事をしていても、それに気づいてもらえなくなります。

 では、その人が変わってしまったのかというと、そうとは言い切れないときもあります。

 その人自体は昔と変わっていなくても、受け取る側のイメージが変われば、目につくものが変わってくるのです。

 それだけ、印象というものは大事になります。良い印象も悪い印象もスパイラルとなり、どんどん進んでいくのです。

 私たちは、印象の持つ力を理解し、有効に使わなければなりません。だからといって、嘘をついて、良い人間を演じればいいということではありません。

 ですが、人に悪い印象を持たれると、私たちが思っている以上に、印象が悪くなっていくということを忘れないようにしなければならないのです。

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ソーシャルメディアをマーケティングに(雑談)

ソーシャルメディア
 日経ビジネスオンラインで気になる記事を見つけたので紹介します。

 現在では、フェイスブックやツイッター、ブログなどを通して、消費者が情報を発信していくことが、当たり前のようになってきています。

 私も最近ツイッターを始めましたが、そこに流れている情報の量には驚きました。

 現在では、これらのソーシャルメディアが、商品の購買に大きな影響力を持ち、商品のブランドをつくりあげているといっても、いいすぎではないと思います。

 私自身も、他の人のブログを参考に本選びをさせていただいていますので、影響を受けていることになります。

 そして、言うまでもないと思いますが、このソーシャルメディアでは、1度口コミが発生すると、良い意味でも悪い意味でも、すごい勢いで広がっていくのです。

宝の山なのでは?
 こう考えると、ソーシャルメディア上に溢れている情報というのは、宝の山ということがいえます。商品やサービスについての情報が、山のように溢れているのです。

 企業にとって、そこから得られる顧客の意見というものは、商品の問題や、改善に役立つ情報なのです。そこでは、顧客の生の意見が聞けるのです。それも、かなり遠慮のない本音の意見といえるでしょう。

 私も自分のブログの名前で、何か語られていないか検索をかけることがありますが、残念ながら、何も取り上げられていません。悲しい・・・。(そのときは、検索するキーワードを二重引用符で囲みます。例えば“読書1万時間”というようにします。こうすることで、「読書」や「時間」というキーワードが拾われなくなり、そのキーワードに完全に一致するページのみを検索できます)

どうやって探しだすのか?
 自社の商品が、ソーシャルメディア上で、どのように語られているのかを知りたいと思うことは自然のこととなりつつあります。

 ソーシャルメディア上の情報の、収集・管理・分析に対する企業ニーズは確実に高まりつつあるのです。

 では、自社の商品に関係がある情報だけを、ソーシャルメディア上から探しだすことはできるのでしょうか?

 現在では、それらのサービスを提供している企業があるのです。

 その1つが、データセクション株式会社です。

 これら企業から得られる情報を活用することで、今後のマーケティングは大きく変わってくるのではないでしょうか。より消費者に近い、本音の情報が集まり、キャンペーンやイベントなどの成果の測定にも効果を発揮します。

お金をかけなくても
 小さな会社でも、この考え方は参考にするべきです。

 個人で情報を集めることには、限界がありますが、現在では、情報の検索能力も高まっているため、ある程度は調べることができるはずです。

 つねに、自社で扱っている商品が、どのように思われているのかという情報を集めることはしておかなければなりません。

 それぐらいの労力を惜しむようでは、よい商品をつくりだすことは難しいのではないでしょうか。

注意しなければならない
 ソーシャルメディア上の情報が活用されるということは、私たちのフェイスブックやツイッター、ブログなどが、つねに監視されているともいえます。

 そこで、やりとりされている情報は分析のために使われている可能性があるのです。

 そのことを忘れないようにしなければなりませんね。

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失敗とリスクの関係(雑談)

失敗への対応が次の結果を決める
 失敗というものは、誰だってしてしまうものです。特に失敗をした後は精神的に動揺してしまい、しなくてもよい余計なミスまでしてしまいます。

 私も、何か失敗をしてしまうと、気持ちが焦ってしまい、普段ならしないようなミスを重ねてしまいます。

 では、ミスを重ねてしまうことを回避できるよい方法はあるのでしょうか?

 簡単な方法の1つとして、シンプルに考えるという方法があります。

 「失敗してしまうことは仕方がない」と考えるのです。大事なのは、それ以上ひどくならないように気持ちを切り替えて修正していくということなのです。

 「そんな考え方ができれば苦労しない!」というお怒りの声が聞こえてきそうですが、過ぎてしまったことの反省は、終わった後で振り返るようにし、いま目の前にある問題にのみ集中しなければなりません。

 問題が解決できてから、なぜ、そのような失敗が起きたのかを分析すればよいのです。

 そのとき、必ず同じ失敗を起こさないようにするための対策方法を紙に書き出しておくことが必要になります。頭の中だけで、理解していても、すぐに忘れてしまいます。紙に書き出し、いつでも目につくようにしておくことが大事です。

 それに、周りからの評価というものは、失敗をしたことで下がるのではなく、そのあとの対処の仕方が悪いことで下がってしまうのです。

 逆に対処の仕方がよければ、それだけ評価が上がる可能性もあるのです。

リスクをとる勇気
 それに、こう考えてみてはどうでしょうか。失敗をするということは、それだけリスクを取った行動を起こしているといえます。

 失敗をしてしまうことを後悔するよりも、リスクを取れている自分を褒めてあげるぐらいの気持ちを持つことも、気持ちを切り替えるよい方法かもしれません。

 失敗をして、気持ちが沈むのではなく、リスクをとった先にある、自分の可能性を広げることができる何かを見つけることが大事なのです。

 失敗を恐れていては、行動が制限され、あなたの強みまでも押さえつけることになります。

 リスクというものは不確実なものです。だからこそ、そこに挑戦する意味があるのではないでしょうか。

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慣れてしまうということ(雑談)

「慣れ」ということの2つの面
 人は、どんなに恵まれた状況にあっても、時間が経つと慣れてきてしまい、ありがたみを感じなくなります。

 それと同じように、悲惨な状況であっても、時間が経てば、辛さが和らいできます。

 これには、良い面と悪い面があります。

 例えば、何か辛い思いをして、その時は何とかしようと一生懸命頑張ったことは誰でもあると思います。ですが、時間が経つと、その状況に慣れてきてしまい、現状は変わっていないのに、いまの現状に対する不満は、どんどん薄れてきてしまいます。

 失恋などが、これに当てはまるかもしれません。(もちろんすべてではありませんが)

 振られた直後は誰でも辛い思いをします。1人でいることを寂しく感じるようになるはずです。しかし、その状況に慣れてくると、1人でいることの寂しさは、あまり感じなくなります。それどころか、1人でいることの自由を喜びだすかもしれません。

 このときの良い面とは、いったい何でしょうか?それは、慣れが辛さを遠ざけてくれることです。

 では悪い面とは、何でしょう?現状に慣れてくるということは、1人でいることが平気になってきます。本当は彼氏・彼女をつくったほうがよいはずなのに、そこから脱出しようという気持ちが薄れていくのです。

脱出できなくなる
 慣れというものの怖ろしいところは、本来ならば抜け出さなければならない状況にいるはずなのに、それが普通であると思い込んでしまい、なかなか抜け出せなくなってしまうことです。

 慣れてくることにより、自分が止まっていることに気づかなくなるのです。

 これをビジネスに当てはめて考えてみます。

 ビジネスで陥りやすい罠の1つに、現状に慣れてしまうことがあります。

 現状に慣れてくると、周りの変化や、競合他社の動きなどが気にならなくなります。日々状況が悪化していても、慣れ切ってしまっているため、何のアクションも起こせないまま(現状にとどまったまま)でいることがよく起きます。

 例えば、ある時期に売上が下がり、対策を講じましたが、あまり成果がでませんでした。その状態が、長く続いてくると、その状態に慣れてくることになり、対策を練って売上を伸ばそうという姿勢が失われてくるのです。

 本来なら抜け出さなければならない状況にいるはずなのに、いまいる現状が当然だと思い始めてしまうのです。

 私のブログでいえば、読書ブログの流れが、単に本の感想や書評を書くことから別のことに変わろうとしていても、私は自分の現状に慣れきってしまっているので、他の人のブログが、どのように変化してきているのかを知ろうともしなければ、認めようともしないという状況が起きるのです。

比べることで現状を知る
 そこで、役にたつのが、「比べる」というものです。何かに行き詰った時や、現状に慣れてきているのではないかと思ったときには、他のものと比べてみるのです。

 そうすることで、いまいる現状が実はおかしなことに気づくことができるのです。比べることで、危機感を認識でき、現状を抜け出すキッカケになるのです。

 自分1人では、自分の状況を客観的に見ることは難しいですが、比べることで違いがはっきりし、状況を客観的に見ることができるようになります。

 もちろん「比べる」対象は、あなたよりも上にあるものでなければなりません。

最後に
 「比べる」ということは、時と場合によっては、正しくないときもありますが、「比べる」にも、たくさんの使い方があります。

 ビジネスの世界では、今いる現状を確認するために「比べる」ということは、有効な手段になります。

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