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コメントに感謝!

感激です
 石田淳さんの著書「超!自分マネジメント整理術」のブログの記事を見ていただいた、石田淳さんの会社ウィルPMのスタッフさんからコメントが届きました。

 ブログを初めてまだ20日ぐらいですが、こんなにうれしいことがおきるなんて、ブログを初めてよかったです。

 ブログを続けるモチベーションが大きく上がりました。

 まさか・・・ウィルPMのスタッフさんが、私に「ごほうび」をくださったのでは!

 これも「続ける技術」の中にでてくる、行動の継続を助けてくれる、ごほうびの効果ですね。

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実践編 「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!

「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい! (DO BOOKS)「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!
著者:高田靖久
発行所:同文舘出版株式会社
発売日:2009年3月13日

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ダイレクトメールに使える「お客様の声」
 「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!に出てくる「3の法則」
 
 このポイントで使われるダイレクトメールに入れておくと、有効なものに「お客様の声」というものがあります。

 今回は、その「お客様の声」をどのように使えばよいかということを、3つの視点から考えてみます。

  1、なぜお客様の声が有効なのか?
  2、お客様の声を書いてもらうには?
  3、お客様の声の使い方は?

1、なぜお客様の声が有効なのか?
 ・お客様は、どのようなお店かわからないところからは、なかなか商品を購入しないものです。お客様の声を、すべての販売促進に利用することにより、お客様に安心を与えることができ、売上を上げることができます。
 
 ・口コミや紹介が増える。
 
 ・お客様自身がお店のブランドを作り上げる感覚になり、コミュニティーが出来上がる。
 
 ・お客様の声を分析することにより、自社が気づかない独自の強みに気がつく。
 
2、お客様の声を書いてもらうには?
 ・お客様の声を、書いてもらう用紙に、他のお客様の声や例文を載せる。どのようなことを書けばよいのかが、わかることにより書きやすくなる。
 
 ・アンケート形式ではなく、感想文形式にすることにより、お客様の感情に訴える。
 
 ・なぜ書いてほしいのかという気持ちを伝える。
 
 ・お客様の声用紙を置いているだけではダメ。積極的にお願いする。

3、お客様の声の使い方?
 ・広告物には必ずお客様の声を入れる。反応率があがります。
 
 ・お客様の声の質も大事ですが、なるべくたくさんの量のお客様の声を広告物に載せることにより、多くのお客様から応援されていることを伝えます。できれば、実名のほうがよいので、お客様の声用紙に、実名を載せてもよいかという、確認事項欄を設けておきます。
 
 ・お客様の声が集まることで、社員のモチベーションが上がります。
 
 ・ある程度のお客様の声が集まれば、お客様の声集をつくり、お客様の声と一緒に配る。

最後に
 これらを実行し、「お客様の声」が集まりだすと、あなたの会社はお客様に応援される会社となり、「あなたの店を選ばなければならない理由」が見つかるようになります。
 
 詳しくは秋武政道さんの「売れた!売れた!お客様の声で売れました!」を読んでいただければ、もっとわかりやすく書いてあります。

売れた!売れた!「お客様の声」で売れました!―極貧会社を激変させた「魔法のシート」活用法売れた!売れた!「お客様の声」で売れました!―極貧会社を激変させた「魔法のシート」活用法
著者:秋武政道
発行所:株式会社大和出版
2007年10月31日

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「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!

「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい! (DO BOOKS)「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!
著者:高田靖久
発行所:同文舘出版株式会社
発売日:2009年3月13日

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この本が読みたくなる一言
 あなたの店を1回利用し、その後まったく利用していないお客様がどれくらいいるかご存知ですか?

 業種によって多少異なりますが、約7割の方が1回利用した後は、まったく利用していないというデータがでているようです。
 
 この1回きりのお客様に、2回目の利用をしてもらうことができれば、売上を大きく上げることができるようになるのです。

心に留めておきたいこと
 「あなたの店を選ばなければならない理由を伝える」

 これは、似たような商品で同じような価格の商品があふれている状態で、いかに店のこだわりやうんちく、経営者の熱い思いを伝えることができるか、愛情をもってもらえるようになれるかが大事なことになります。

 これらがお客様に伝わらなければ、お客様があなたの店を選ぶ理由が価格以外に見つからないことになり、他の安い店が現れれば、簡単にそちらに移ってしまいます。

内容紹介
 あなたの店を繁盛させてくれるお客様を作りだすにはどうすればいいのでしょうか?

 それは、新規のお客様も大事ですが、いかにあなたの店のファンを増やし、何回も利用してくれる固定客に育て上げるかが鍵になります。

 固定客への仕組みを先に作りあげておかないと、いくら新規客を獲得しても、1回客で終わってしまいます。新規客獲得のコストばかりがかかってしまい、実際の売り上げは、あまりあがりません。

 では、なぜ1回しか利用してもらえないのでしょうか?商品がよくないからでしょうか?サービスが悪いからでしょうか?たしかにそれらが悪ければ話になりませんが、いかに、いい商品、いいサービスをしていたとしても、他の店も同じように、いい商品、いいサービスをしているのです。

 そのような中で、商品のよさや、サービスのよさだけで、あなたの店を選んでもらうことは難しいことなのです。

 あなたの店のこだわり、熱い思いを伝えて、他の店との違いをだしていかなければいけないのです。

 それに、お客様は、あなたの店のことをすぐに忘れてしまいます。
 
 なぜなら、人の脳には「3の法則」と呼ばれているものがあり、3日後、3週間後、3ヵ月後に覚えていたことを忘れてしまいやすくできているのです。

 このポイントで、ダイレクトメールをおくることにより、店の存在を覚えてもらうことが大切になるのです。いくらよい店でも、頭に思い浮かばなければ、利用してもらうことはできないのです。

 こうしてあなたの店をお客様に覚えてもらうことができ、お店の価値観をお客様と共有し、あなたの店を選ばなければならない理由を伝えることができれば、お客様は必ず次回も利用をしてくれることになります。

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アイデアが生まれる時(雑談)

携帯電話と電車が結びついた時
 多くの本にも書かれていることなのですが、「アイデアとは、今までに手に入れた情報と情報との反応で生まれてくるもの」といわれています。

 電車に乗っていると、携帯電話を見ている人をよく見かけます。3割ぐらいの人が携帯電話の画面を見ているのではないでしょうか。

 このような場面は、誰でも目にすることであり、特に意味を持つことなく頭の片隅に置かれているものだと思います。

 マクドナルドには、親子連れの方が多くいます。そこで子供を見ていると、多くの子供がニンテンドーDSで遊んでいる姿をみます。

 マクドナルドには「マックでDS」という、ちょっとしたゲームがDSで遊べるようになっているのです。ご飯を食べるときにまでゲームをしなくても、とは思いますが、子供は夢中になっています。
 
 このような場面も、誰でも目にしますが、気になることはありません。

 しかし、この2つが合わさるとアイデアが生まれることもあります。

電車内でもDSのように、携帯電話に情報を配信できないだろうか?
 これだけの人が電車内で携帯電話を見ているのです、技術的なことは、私にはわからないので、なんともいえませんが、芸能人を起用したコンテンツや、サラリーマンのためのニュース、地元密着の駅周辺情報など、いろいろ配信できることはあると思います。

 ただ、携帯電話単体で、情報を手にいれることが簡単にできるため、このアイデアは正直あまりよいものとはいえません。
 
ここでいいたかったのは、アイデアが生まれる時というのは、このように2つの(複数の場合もある)情報が合わさったときに浮かぶものだということです。

 この話はパッ!と思いついたことであり、「とっくにそんな話はきいたことがある」「もうすでにそういう電車が走っている」といわれてしまうと、私が時代についていけていないことになりますが・・・(笑)

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使う力 知識とスキルを結果につなげる

使う力 知識とスキルを結果につなげる (PHPビジネス新書)
使う力 知識とスキルを結果につなげる

著者:御立尚資
発行所:PHP研究所
発売日:2006年5月8日

Amazon.co.jp 商品詳細を見る


この本が読みたくなる一言
 ビジネスリーダーになりたい。そんなあなたに必要な力とは何でしょうか?

 いままでは、ビジネスリーダーに必要なスキルがわかりやすく定義されていませんでした。
 
 それに、それがわかっていても、どう学べばいいのかというところまでは、わからないことが多いのです。
 
 必要なスキルを、誰でもわかるような形に定義し、それをどのようにして学べばよいのかという事を、わかりやすく説明しています。

心に留めておきたいこと
 情報を収集・分析し、意思決定ができるレベルまで、まとめあげるスキルを身につけても、それを相手に伝え、動いてもらえなければ、意味がありません。

 いかに、自分の意見を相手に伝え、動いてもらえるかは、日々の仕事の中で鍛えることができるのです。
 
 これを「意見の結晶化」というのですが、いつでも相手に伝えることを要点を絞って、シンプルに発言できる用意をしておくといいようです。

 「一言でいうと何?」ということを練習すればいいのかもしれません。

内容紹介
 良いビジネスリーダーには、共通する4つの基本要素があります。
  • 人間力(強い思い)
  • 業界・社内常識
  • 経営知識
  • 使う力
 これらをバランス良く伸ばすことが大事であり、ここであげられている「使う力」が、このなかでも重要になります。

 ここでの使う力とは、この2つにわけられます。(その2つの中でも、またわけられる)

 1、情報を加工・結合し意思決定する力
  • 課題設定力
  • 情報収集力
  • 分析力
  • 創造力
  • 統合力
 2、人と組織を動かし結果を出す力
  • モチベーション喚起力
  • 規律徹底力
  • 仕組み構築力

 1には、ビジネスには、これだという正解のわからない問題に、もっともよい答えを導きだすための力になります。

 2には、人を動かすための自由と規律の両方をバランスよく使うための力になります。

 これら2つの使う力を身につけるには、いったい何を学べばよいのでしょうか。

 ここでは、これらを入門書が存在するようなスキルに当てはめて、教えてもらえます。
 これらのスキルを学ぶことにより、使う力を身につけることができるのです。

 頭の使い方のスキル(おもに上記1に関係している)
  • ロジカル・シンキング(論理構成)
  • 図解の技術(ビジュアル)
  • モデル構築
  • 定量化(数値データの分析)
  • グラフ発想
  • クリエイティブ・シンキング
 心の使い方のスキル(おもに上記2に関係している)
  • プレゼンテーション
  • ファシリテーション(議論の進行)
  • ネゴシエーション(交渉)
  • アクティブ・リスニング(聞く技術)
  • コーチング

 これらのスキルをある程度学ぶことにより、使う力を身につけ、ビジネスリーダーとしての十分な力を発揮できるようになります。

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