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通勤電車で座ることができるか(雑談)

「ビジネスマンのための発見力養成講座」の応用?
 「関心」が持つ力のすごさを実験してみた例です。
 
 それは、通勤電車で毎日座ることができるか!というものです(小さい人間やな~て声が聞こえてきそうですが・・・)

 私は仕事で毎日電車に乗ります。通勤時間帯なので、私が乗った時点では、満員電車というほどではありませんが、座席は空いていません。

 私は電車の中で本を読みますので、正直座って本を読みたいのです。

 ここで何に関心を持って電車に乗れば、座れるようになるのかを考えてみます。

 次の駅で降りる人が、どのような人かに関心を持つというやり方があります。

 しかし、これでは常に周りをキョロキョロしておかなければいけませんし、関心の輪が広くなりすぎて、見ているようで見えていない状態になり、どのような人が降りたのかを、覚えることはできません。

 そこで・・・

自分が乗った場所の目の前の座席に座っている3~4人程度に関心を絞る
 目の前の3~4人の中で、降りた人の特徴を憶えます。

 ここでは顔を憶えるのではなく、髪型(白髪まじりなのか、色がついているのか)や、服装(スーツなのか、制服なのか)アクセサリー類(特徴のある時計や、靴、ストラップ)などの特徴のある部分です。

 ここでもあまり、いろいろなものを見ようとすると、視点がぼやけたようになってしまいますので、少なめのほうがよいと思います。
 
 だいぶ先の駅まで降りる人がいなければ、次の日は違う列の前に並びます。

 だいたい通勤電車に乗る人は、同じ時間の同じ場所から乗る人が多いので、次の駅で降りる人が見つかるまで、この列じゃないかという仮説を立て、毎日場所を移動しながら検証していきます。
 
 特にスーツや制服の人が次の駅で降りれば、チャンスです。
 
 スーツや制服の人は、普通の私服の人とは違い、降りる駅が変わることはそうありませんし、毎日乗る確率も高いため、それを見つけることができれば、あとはその前に陣取れるかどうかだけなのです。
 
 すこしセコイ話を「関心」という話に強引に結びつけましたが、このようにすれば、通勤電車で座れることができるかもしれません。あなたも試してみてはいかがですか?

すこし真面目な話
 関心と同じようなものに「カラーバス効果」というものがあります。なにか1色を意識して外に出てみると、その色が飛び込んでくるというものです。
 
 赤色を意識して外に出かけてみると、いままで気づかなかった赤色のものが次々と見えてきますよ。こちらは、ぜひ試してみてください。

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ビジネスマンのための「発見力」養成講座

ビジネスマンのための「発見力」養成講座 (ディスカヴァー携書)ビジネスマンのための「発見力」養成講座
著者:小宮一慶
発行所:株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2007年9月15日

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この本が読みたくなる一言
 ビジネスや私生活で、人と同じものを見ているのに、人によって見えているものが違うということはよくあります。

 結果を出す人は、同じものを見ても、そこから何かを見ることができますし、結果を出せない人は、同じものを見ても、そこから何も見ることができません。

 見えない人には、何回見ても見えないことがあるのです。この違いは何なのでしょうか。
 
 どのようにすれば見えるようになるのでしょうか。

心に留めておきたいこと
 私たちは、常に目に入るものを見ているつもりですが、本当は何も見えていないのです。

 本当の意味での見えるということには、「関心」が大きく影響を与えています。

 これは私の話ですが、私はよく書店にいきます。同じ書店によく行くので、それほど自分の興味のある新しい本を見かけることはありません。
 
 しかし、ある分野に関心を持った後で書店に行くと、その分野の本を探していたわけでもないのに、目に飛び込んでくるようになります。
 
 今までも、その書店でその分野の本は見ていたはずですが、気づくことすらなかった本です。
 
 興味を持てば気づくのは当たり前なのかもしれませんが、これはすごいことなのです。

 言い換えれば、関心の輪を広げることができれば、それだけで、いままで見えていなかったものが、見えるようになるのですから。

内容紹介
 いままで見えていなかったものが、見えるようになることはできます。そこには方法論が存在するのです。

 それが、関心を持ってものを見るということです。

 同じものを見ていても、関心があって見るのと、漠然と見るのとでは、天と地ほどの差があります。

 関心のターゲットを絞ることにより、より見えやすくもなります。

 見えているつもりでいることが、一番要注意なのです。この状態でいると、自分が見えていないことに気づくこともできません。

 常に、見えていない部分があるのではないかと、意識することが大事になります。

 関心の輪を広げることも、訓練をすればできるようになります。
  • 新聞を興味がないところでも一通り読む。
  • 無理矢理興味を持つようにする。
  • 物事を深く考える癖を持つ。
  • いろいろなものに触れる。

 これらのことにより、関心の輪が広がれば、今まで見えていなかったものが見えるようになるのです。

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分かりやすく伝える技術

わかりやすく〈伝える〉技術 (講談社現代新書)
わかりやすく〈伝える〉技術

著者:池上彰
発行所:株式会社講談社
2009年7月20日

Amazon.co.jp 商品詳細を見る


この本が読みたくなる一言
 プレゼンテーションなどで説明をするとき、どうも周りの人を巻き込めない、説明がうまく伝わっていないという悩みを持っているビジネスマンは多いでしょう。

 特に中堅のビジネスマンにとっては、プレゼンテーションを行う機会が多く、技術を学ぶことが必要になります。

 各局のニュース番組で解説をこなす池上彰さん。彼の説明は周りを巻き込み、誰にでもわかるような説明になっています。

 彼のわかりやすく伝える技術とは、いったいどのような考え方からできているのでしょうか。

 プレゼンテーションがうまくいかない人は、コツをつかめること間違いなしです。

心に留めておきたいこと
 わかりやすい説明とは「相手に地図を渡すことです」

 この地図とは、話の全体像ともいえます。細かいところから話を始めると、その話が何と関係しているのか、どこにどうつながるのかが、わかりにくくなってしまい、聞き手は混乱してしまいます。

 細かい説明をする前に、短い文章で話の要点を伝え、この話は最終的にどうなるのかという目的地を示します。

 これにより、聞き手の聞く準備が整い、話の展開も理解できるようになります。

内容紹介
 話をするとき、大切なことの1つに、誰に向けての説明なのかということを、よく考えないといけないということがあります。

 聞き手が、何を知っていて何を知らないのかを理解しなければ、わかりやすく伝えることはできないのです。

 話というのは、資料のように何度も読み返すことはできません。1回聞いただけでも理解できるように、相手のレベルに合わせて言葉を選びます。

 話のつなげ方にも注意が必要です。無意味な接続詞は使わないほうがよいのです。接続詞を使うことで、話がつながっているようにみえますが、本当はつながっていないことがよくあります。
 
 話が論理的につながっていれば、接続詞は必要ではないのです。

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ズームアウトという視点(雑談)

飲食店で店員を観察
 人は何かをしているとき、つい目の前のことばかりに気がいってしまいます。

 ズームアウトの視点とは、もっと自分の周りを見るようにしようということです。

 目の前の一点ばかりを見るのではなく、まるで幽体離脱でもしているように「空から自分も含めた全体」を見わたすのです。

店員の観察で学ぶ
 お客様が帰った後のテーブルを片づける店員を見ていると、片づけることに一生懸命で、周りが見えていない人が多いのです。

 一生懸命になることはいいことだと思うのですが、常に目の前だけを見るのではなく、全体を見なければなりません。

 テーブルを片づけていても、もう一人の自分は、お店の天井からお店全体を見ている、注文をしようとしている人や、困っている人、新しく来店してくるお客様などに、気づかないようではいけないのです。

 そして全体を見ることにより、自分自身が周りからどのように見られているかも考えるようになります。

 お客様が少ないからといって、しゃべっている従業員などは、周りからどのように見られているのかを、意識しなければなりません。

会議でのズームアウトの視点
 会議でもこの視点は使えます。

 議論が白熱すると、つい目の前の問題ばかりに気がいってしまいますが、いつの間にか会議の目的からずれた議論になっていることはよくあります。

 いましている議論は全体のどこで、どこに向かわなければならないのかを考えないといけません。

 このようにズームアウトの視点は、いろいろな場所で使うことができます。

 皆さんも一度、何かに夢中になったとき、ふとズームアウトの視点を考えてみてはいかがですか。

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サービスを超える瞬間

リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間
著者:高野登
発行所:株式会社かんき出版
発売日:2005年9月5日

Amazon.co.jp 商品詳細を見る


この本が読みたくなる一言
 ホテル・リッツ・カールトンでは、サービスを超えた感動と思い出に残る時間を過ごすことができます。
 
 そこには、おもてなしという世界が広がっているのです。

 リッツ・カールトンが、どのようにしてお客様との関係を築くのか、お客様に接する従業員にどのように接するのか、この本の中にでてくるエピソードはどれも感動するものばかりです。
 
 少し豪華な世界ではありますが、サービス業の人も、参考になることがたくさんあります。

心に留めておきたいこと
 サービスの目的とは何でしょうか?

 リッツ・カールトンにとって、それはお客様のニーズを先読みし「お客様の言葉にされないニーズを満たすこと」にあります。

 リッツ・カールトンの従業員は、常にお客様が気づいていない望みは何なのかと考えているのです。
 
 従業員はそこに、自らの感性と想像力を働かせます。この仕組みがリッツ・カールトンの最大の強みになっているのです。

内容紹介
 リッツ・カールトンにはクレドと呼ばれるカードあります。
 
 ここには、お客様に対するおもてなしから、従業員に対する約束、サービスの3つのステップなどの、リッツ・カールトンの基本理念が記されています。

 リッツ・カールトンは、このクレドを浸透させるために、従業員に納得できるまで何十回でも何百回でも繰り返し読ませます。
 
 クレドはリッツ・カールトンの感性の方向性を示すものなのです。これが全従業員に浸透しなければ、リッツ・カールトンのおもてなしは生まれてこないのです。

 リッツ・カールトンの大きな特徴の一つに、エンパワーメント(権限委譲)と呼ばれるものがあります。
 
 エンパワーメントとは、リッツ・カールトンの基本理念と価値観に基づいているのならば、上の判断を仰がなくても、自分で判断し行動する力が与えられているというものです。

 エンパワーメントで認められているもう一つのものに、1日2千ドルまでの決裁権が与えられています。

 これらは、「お客様の願望やニーズは、それが最高潮の時に満たされることに意味がある」ということを実行するためにあるのです。

 このエンパワーメントの力で、サービスの質とスピードを重視することができるのです。

 ここに、サービスを超える瞬間が生まれるのです。

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