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仕事は楽しいかね?

仕事は楽しいかね?
仕事は楽しいかね?

著者:デイル・ドーテン
発行所:きこ書房
発売日:2001年12月10日

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この本が読みたくなる一言
 この本は成功法則の本なのですが、よくある成功法則の本とは少し違う角度から、成功するための方法が書かれています。
 
 よくある成功法則とは
  • 目標の設定
  • ポジティブな姿勢
  • 他人の成功から自分の成功を生み出す
  • 大好きなことを仕事にする
などがあります。

 では、この成功法則はどう違うのでしょうか。

心に留めておきたいこと
 この本の中の、私の一番好きな言葉に「明日は今日と違う自分になる」というものがあります。

 目標を設定して、それに近づいていくための毎日を送るのではなく、ただひたすら、毎日少しでも自分をより良くしようとすること、いまの自分と違う自分になるためには何をすればいいのかを考えて実行していくことが、成功への近道なのではないでしょうか。

内容紹介
 この本には「もし宇宙が信じられないような素晴らしいアイデアをくれるとして、きみはそれにふさわしいかね?」という言葉があります。

 アイデアというのは、常に私たちの目の前を通りすぎているのです。
 
 しかし、私たちはそれに気づくことはありませんし、気づきかけても何か行動をおこすことはありません。

 アイデアが浮かばないのではなく、それを受けとる私たちに問題があるのです。

 ではどうすればよいのでしょうか。

 素晴らしいアイデアとは、どこからやってくるのかわかりませんし、どれが実を結ぶアイデアになるのかもわかりません。だからこそ、あらゆることを試し続けなければならないのです。

 この本に「試してみることに失敗はない」という言葉があります。

 チャンスをつかむ人は、まるで運がよかったかのように見えますが、常にいろいろなことを試し続けています。何もしない人には数少ないチャンスしかきませんし、それに気づくことができません。

 しかし、試し続けている人は、何度となくチャンスに遭遇でき、その中の一つでも気づくことができれば、成功する可能性が広がるのです。

 どれほどいまが順調であっても、そこに立ち止まっているのではなく、常により良くなるために、試し続けなければ、チャンスを見つけることなどできないのです。

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目のつけどころ

目のつけどころ
目のつけどころ

著者:山田真哉
発行所:株式会社サンマークス出版
発売日:2010年1月15日

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この本が読みたくなる一言
 いくら論理力があっても、意見を伝える技術が優れていても、物事や情報をみるときの目のつけどころが悪ければ、まったく役に立たないことになります。
 
 見当違いのところに最高のパフォーマンスを発揮するのではなく、最高の「目のつけどころ」をみつけ、そこに最高のパフォーマンスを発揮しましょう。

心に留めておきたいこと
 目のつけどころを磨くために必要なものは、目のつけどころのいい人が使っているパターンを、そのままそっくり真似ることから始めることです。
 
 そうすることで、目のつけどころのコツがわかってきて、自分なりの方法も見つけることができるようになります。

内容紹介
 目のつけどころをよくするためには、何かを見るときの視点を増やすことが重要になります。

 「一般的な視点と正反対な視点」このような2つの視点ではなく、4~5つぐらいの視点をみつけられなければ、斬新なアイデアや発想を生み出すことはできないでしょう。
 
 違う立場や役割からしかみえないような視点もあるはずだと意識して考えましょう。

 視点を増やすためには、常にさまざまな視点で物事をみるように訓練していかなければならないのです。

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実践編 心をつかむ技術

心をつかむ技術心をつかむ技術
著者:カート・モーテンセン
発行所:株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2005年6月20日

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人の心理をついたカラクリ
 人は、物や情報の入手が制限されようとすると、それが今まで以上に魅力的に見えてきます。
 
 例えば、あなたは最近になり、夫婦でマイホームを探しだしていたとします。見学に行った物件に、他の見込み客がいたら、どう思うでしょうか?

 例えば、限定商品を見に行ったときに、他にも見込み客がいたら、これもどう思うでしょうか?

 人は、何かを決定しようとするとき、なるべく決定を先延ばしにして、考える時間を持とうとします。

 他の見込み客がいない状態ならば、冷静に時間をかけ考えることができますが、他の見込み客がいたらそうはいきません。

 なぜなら、一人の見込み客が興味を持ち始めると、他の見込み客に影響を与えるからです。

 それは、すぐに決定をしなければ先を越されてしまうのではないかという心理が働くからです。

 周りが興味を持つことで、そのものが本当に良いものだと信じ、それを選ぶ自分の判断も間違っていないのだと思い込んでしまいます。

 ここで、もしあなたが不動産業者だとしたら、1つの物件の見学会に数人の見込み客を連れていくとよい効果を得ることができることになります。
 
 限定商品の販売もオークションなどにして、見込み客同士で競いあわせることにより、本人がだそうとしていた価格より高い価格をつけさせることができるのです。

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心をつかむ技術(後半)

心をつかむ技術心をつかむ技術
著者:カート・モーテンセン
発行所:株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2005年6月20日

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この本が読みたくなる一言
 この本はいまの私に、多くの気づきを与えてくれました。

 技術が1つ1つに分かれて書かれていることにより、理解しやすいようにできていますし、今日はこれを意識しよう、明日はこれを意識しようと、1つ1つのことを実行に移しやすいのです。

 今回は技術4~6の説明をしたいと思います。

期待をかける(技術4)
 人は自分を信じてくれて期待してくれる人の、期待に応えようと一生懸命な行動をおこすことがあります。

 相手に対して期待をかけることにより、それを現実にすることができるのです。

 人は期待されたように行動をおこしてしまうため、ネガティブな期待にも、こたえようとします。

 例えば、小学校などで問題児がいた場合、周りがその子に対して問題児だというイメージを持つ(別の言い方をすると期待を持つ)と、その子は、その期待にこたえようとして、より問題をおこすようになるというのです。

 常にポジティブな期待をかけることで、良い方向に人を動かすことができるようになります。

「みんながこうしている」と思わせる(技術5)
 人は誰でも集団に属したいという欲求を持っています。そこにいることで精神的な落ち着きを得ることができるからです。

 人は自分の判断に反することであっても周りの行動に合わせ、周りの多くの人の賛同を得ようとします。自分だけが他の人と違う行動をすることは勇気がいることなのです。

 みんながこうしているということを思わせることができれば、かなりの確率で行動に影響を与えることができるようになります。

責任を感じさせる(技術6)
 人は、周りからよく見られたいと思う生き物です。尊敬されるような人は行動や信念というものを、しっかり持っていて、自分の言葉に責任を持つ人であり、私たちは、そういう人に憧れます。

 何か人と約束をすると、相手は自分の信念のため、それを守ろうとする力が働きます。なぜなら人は自分の言葉に責任を持とうとするからです。約束を破る人は、軽蔑されるのではないかというプレッシャーが働くからです。

 もっと効果的な方法は、大勢の人の前で、約束ごとをすることです。そうすることで、より言葉の重みは大きくなり、守ろうとする力も大きくなります。

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心をつかむ技術(前半)

心をつかむ技術心をつかむ技術
著者:カート・モーテンセン
発行所:株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2005年6月20日

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この本が読みたくなる一言
 あなたも周りからの支援や協力を手に入れたくありませんか?

 自分の力だけで、できることは限られています。ここで必要なのは人との関係を作り出す力です。

 この心をつかむ技術を身につければ「相手を説得する」「相手に影響を与える」「相手の協力を得る」ことができるようになります。

 成功には人の心をつかむ技術はかかせないものなのです。

 人の心をつかむ技術には、10の技術があります。今回は技術1~3の説明をしたいと思います。

ほめる(技術1)
 人は、ほめられることにより行動が変わることがあります。

 誰しもほめられたいという欲求をもっているのです。「他人に認められたい」「大切にされたい」「受け入れられたい」などです。

 ほめられることにより、これらの欲求が満たされ、ほめられた内容が正しいことを自分自身で証明するような行動をおこします。

 ほめてくれた人の言うことは素直に聞くこともできるようになります。

 ほめる力を活かすためには、毎日の習慣にすることです。誠実な気持ちで常に人をほめていれば、周りに影響を与えることができ、相手があなたのためにいろいろしてくれるようになるでしょう。

貸しをつくる(技術2)
 人は誰かに何かをしてもらったときに、そのお返しをしなければならないという心理が働きます。

 なぜなら、借りを返さないような人は軽蔑される、お返しをしない人は人情味にかけるなどというプレシャーを強く感じるからです。人は一刻も早く借りを返そうとするのです。

 貸しをつくっておけば、お願いがきいてもらいやすくなります。

 ここで重要なことは、お願いをする前に貸しをつくっておくことです。

 この貸しを上手につくることができれば、周りの人の協力を得ることも簡単にできるようになります。

 しかし、相手を利用して自分の利益を得るつもりで、貸しをつくるようなことはしてはいけません。そんなことをすれば、あなたの下心は見抜かれ、嫌がられるようになるでしょう。

出し惜しみをする(技術3)
 人はものや情報が出し惜しみされているのではないかと思いだすと、それらを知りたいという気持ちが大きくなります。

 いままで当たり前のように売っていた商品でさえ、明日からごく一部の人しか買えないということになれば、多くの人は、すぐに行動に移さなければという気持ちになり、なんとか、それが手に入るうちに手に入れようとします。

 このように出し惜しみの技術を応用すれば、人の心をつかみ興味を引きつけることができますし、購買意欲を高めることもできるようになります。

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