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うれしいことがありました

みなさんへ
 いつも私のブログを見にきていただき、ありがとうございます。

 ブログを始めて約4ヶ月、記事の数も少ないですが、50を超えることができました。
 
 その中で、先日うれしいことがありました。

 私のブログでは、記事に書いた本を Amazon で買えるようにリンクを貼っているのですが、初めて記事に書いた本を買ってくれた人がいたのです。

 この初の出来事に正直驚いています。

 「3分間コーチ」と「時速1000字で書く技術」「レバレッジ時間術」「会話がとぎれない話し方66のルール」を買ってくれている人がいたのです。

 買ってくれた方、本当にありがとうございます。

ニヤけてしまいます
 なにがそんなにうれしいのかというと、私が書いた文章を読んで、多少なりとも興味を持って、買ってくれたと思うと、それがうれしくてたまらないのです。

 ブログでは、見に来てくれている人たちの反応を、あまり知ることはできません。

 わかりやすく伝わっているのか、ためになる記事になっているのかは、私にはなかなか判断することはできないのです。

 その中で、記事に少しでも興味を持っていただき、本を買ってくれた人がいたということが、本当にうれしいのです。

勘違いだったら(笑)
 ただ恐れていることは、私の文章を読んで、興味を持って買ってくれたわけではないかもしれないということです。

 偶然、前から欲しい本が載っていただけだったり、この記事ではわかりにくいから、本を買おうか、なんてことだったり、それが心配です。

 そうなると、ただの勘違いな喜びになってしまいますので(笑)

 これを励みに、これからもよい記事を書けるようにがんばりたいと思います。

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実践編 子どもは「話し方」で9割変わる

子どもは「話し方」で9割変わる (リュウ・ブックス アステ新書)
子どもは「話し方」で9割変わる

著者:福田健
発行所:経済界
発売日:2009年3月9日

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子どもに挨拶を
 コミュニケーションの基本の一つに挨拶があります。

 挨拶は親しみを生み出します。特に朝の挨拶は気持ちのよいスタートをきるためには欠かせないものです。

 しかし、今では挨拶をしない人、挨拶できない人が増えてきています。

なぜなのでしょうか?
 子どものころから挨拶をしてきた子は、大人になっても挨拶をできる人が多いようです。

 これとは逆に、子どものころに挨拶をちゃんとしてこなかった子は、大人になってもできないようです。

 これを改善するためには、子どもの頃から挨拶ができるような環境にしておくことが大事になります。

 大人だけでなく子どもにとっても挨拶は重要なものです。

 友達の輪に入る力をつけさせてくれますし、人とのコミュニケーションの基本になります。友達を多くつくるキッカケも挨拶から始まります。

どのようにすれば挨拶を身につけさせることができるのでしょうか?
 それには二つあります。まず一つは、親がその姿を子どもに見せることです。子は親を見て育ちます。親が見本を見せなければ、子どもができるようになることはありません。

 もう一つは、挨拶をしても無視する他の大人の態度にあります。挨拶をしても相手からの反応がなければ、嫌な思いをしてしまい、またしようとは思わなくなってしまいます。


 こう考えると、挨拶ができない子に育ってしまうのは、親や周りの大人に問題があるのかもしれません。

 挨拶ができないことを、子どものせいにする前に、少し自分のこと、周りのことを見てみてはいかがでしょうか?

 挨拶を身につけさせる方法は、私たち大人の行動にあるのかもしれません。

 そして親はいつでも子どもに見られていると意識し、子どもの手本になるようにしなければなりません。

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子どもは「話し方」で9割変わる

子どもは「話し方」で9割変わる (リュウ・ブックス アステ新書)
子どもは「話し方」で9割変わる

著者:福田健
発行所:経済界
発売日:2009年3月9日

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この本が読みたくなる一言
 親が子どもに何かを期待するのなら、最初にしなければならないことは、まず親が変わることです。

 なぜなら、子は親を見て育つのですから。

 親は自らのコミュニケーション力を磨き、親と子のコミュニケーションの中で、子にその姿を見せ続けなければならないのです。

コミュニケーションとは
 親と子のコミュニケーションとは、親が一方的にしゃべることではありません。

 聞く耳を持つことが大切になります。伸びる子どもの親はみな「聞き上手」とも言われています。

 では聞くとはどういうことなのでしょうか。

 話を聞くとは、決して話をしてくるのを待つことではありません。子どもが話やすい雰囲気をつくることなのです。

 そして話を聞くときは、目を見て、明るい表情で、相槌を打ち、最後まで話を遮らないで聞かなければなりません。

 特に目を見て話したり聞いたりしないということは、子どもを無視しているのと同じであり、子どもの心を深く傷つけます。


叱る
 子どもを叱るときは、口やかましく言うばかりでは効果はあまりありません。

 なぜ叱っているのか具体的に伝えなければいけないのです。そうしなければ、何に怒られているのかもわからず、同じことを繰り返すことになります。

 親のイライラや子どもの感情を無視した、正論だけで、相手を追い込んでしまってもいけません。そんなときは、素直に謝る心も必要です。

きちんと確かめる
 これは意外と大事なことなのですが、子どもを叱る前に自分の勘違いはないか、事実を確かめてから叱るようにしたほうがよいでしょう。

 できれば、先に相手の話を聞くことができれば、間違って叱ることもなく安心です。間違って叱ったときには、ちゃんと謝るようにしましょう。

ほめる
 子どもをほめるときには、達成できなかったことを口うるさく言うのではなく、達成できたことをほめてあげましょう。

 ほめるということは、相手に自信を与え成長を促すことに繋がります。

 ほめるときのタイミングも重要です。物事がうまくいった瞬間、子どもが話かけてきた瞬間にほめてあげなければなりません。

 親は手が離せないからといって後回しにしてはいけません。

 後からほめられても、子どもはうれしくありません。それどころか、その時にほめてもらえなかった子どのも心には傷が残ることになります。

 子どもは子どもなりにほめてほしいことがあります。

 親は自分の期待に沿ったときだけほめるのではなく、子どもの気持ちを察知して、子どもがほめてほしいと思っていることもほめてあげなくてはなりません。


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3分間コーチ

ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術 3分間コーチひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術3分間コーチ
著者:伊藤守
発行所:ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2008年3月15日

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この本が読みたくなる一言
 会社とは、どのようなすばらしいヴィジョンや戦略を持っていても、それがうまく機能していかなければなりません。

 そして、それらを実現していくものが「人」なのです。

 人がいかに自発的に情熱を傾けることができるようになるかが、ヴィジョンや戦略の達成には欠かすことができません。

 それを可能にしようというものが、この「3分間コーチ」なのです。


3分間コーチとは
 上司や部下に負担がかからないように考えられたコミュニケーションの方法であり、コミュニケーションを通して、上司は会社のヴィジョンや戦略を部下に伝えることができるようになります。

 これにより組織と人の両方が成長していくのです。

 3分間コーチとは、2つの時間をつくることを最優先させたシンプルなマネジメント術です。
  • 部下について考える時間をとる
  • 部下と的を絞った短い会話をするための時間をとる

間違い
 みなさんは部下に「何かあったら声をかけてくれ」などと言ってはいませんか?

 このようなことをしていて部下から話しかけてくることがあるのでしょうか?

 部下に話してみたいと思わせる場をつくらなければ、部下から話しかけてくることなど、ほとんどありません。
 
 上司は部下を理解してあげ、表現できる場を提供しなければならないのです。

どのようにするのか
 3分間コーチの基本は、3分間でいいので部下のために時間をつくり、コミュニケーションをとることであります。

 最初は何を話せばいいのかわからないということもあり、難しく思われるかもしれませんが、まずは話す内容より時間をつくることを意識して実行していきます。

 気のきいたことを言おうとする必要はないのです。

 そして部下について考える時間をとりながら、部下の強みや弱み、今現在の状況などを観察していきます。
 
 1回の会話で多くのことを求める必要はありません。

 大事なのは場面と頻度です。部下がどんな場面で上司からのコーチングを必要としているのかを考え、そのつどコーチングしていくことが重要になります。

 そして3分間での短いコミュニケーションの後でも、部下は上司との話を自分の心の中で繰り返し、解決策を探しだそうとします。

 上司はそのための気づきを与えるだけでよいのです。

 そうすることで、部下の自律性も育てることができるようになります。

 しかし、部下が間違った道に進みそうになったときは、また3分間コーチをして、修正してあげればよいのです。

 そのためにも、常に部下の観察は怠ってはいけません。

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時間割をつくる(雑談)

時間割をつくる
 資格の合格、ビジネスでの目標達成などを目指すときに、みなさんはどのような方法で勉強していますか?

 人は自由な時間を自分の思い通りに使いたいと思っていますが、勉強に関して言えば、何らかの規制がなければ、どうしてもだらけてしまい続けることができません。

 ここで役に立つのが生活の時間割を前もって作り、その通りに実行することです。

 時間割は生活のパターンをつくるのにも役に立ちます。

決まった時間に決まった場所へ
 行動をパターン化できれば(決まった時間に決まった場所で同じ行動をする)それが習慣になり、やる気を振り絞ってやるというような、精神論に頼らなくても実行しやすくなります。

 私もそうなのですが、自由に時間を与えられるとダラダラ過ごしてしまいますし、明日でもいいかと先延ばしにしてしまいます。

 先にしなければならないことを決めておき、やる気がないときでも、とりあえず決まった時間に椅子に座るようにすれば、最初はやる気がなくても、いつのまにか行動を起こすことができるようになっています。

時間割をたてるために必要なこと
 まず自分が目指す目標をしっかり考え、それに必要なものは何かを考える時間を最初につくることです。

 ここでは多くの時間をとったほうがよいでしょう。

 これにより必要なものを、いつまでに終わらさなければならないのかを考えます。

 これを目標から逆算して期限を決めていくのです。

 そして、それを達成するための1ヵ月単位の目標を定めていきます。

 この時、なるべく締め切りをつくるとよいでしょう。期間という制約があるほうが、達成しやすくなります。

 そして、その1ヵ月の目標を達成するための1週間の予定をたてます。これはなるべく毎日同じ時間に勉強ができるように調整します。勉強する時間のパターンを習慣化することで、行動のハードルを下げることができます。
 
 そして、1日の予定をたてるのです。このときは時間割なのですから、必ず勉強の時間を先に天引きしておくことが大事です。余った時間ですればいいと考えていると、ダラダラ過ごしてしまい時間は余ってきません。

習慣の効果
 私は時間割をつくっていませんが(ではこんな記事を書くな、ということになりそうですが)日々決まった時間になるとパソコンの前にいき、決まった行動をとるように心掛けています。

 この効果なのか、ブログに費やす時間も、本を読む時間も習慣化され、苦痛に感じることはありません。

 本を読むことに関して言えば、1日まったく読まないと、時間をムダにしたのではないかと不安になるぐらいです。

 これはちょっとおおげさですかね(笑)

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プロフィール
Author:読書で気づいた男
ブログの方針はこちらから
ブログのミッション

11月14日現在
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みなさんの応援、本当にありがとうございます。

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ユーザー名「readingability」
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読書1万時間までの道のり
現在の読書時間 1838時間
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