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読書で気づいた男の速読術(笑)(雑談)

アクセスが多い記事
 9月30日現在、私のブログの記事の中で、一番アクセスが多いのが「世界一わかりやすい速読の教科書」です。(この本のことを教えてくれた、速読おやじさん、ありがとうございます)

 速読おやじさんのブログ 「速読おやじのビジネス書 レバレッジ・リーディング」 こちらにも「世界一わかりやすい速読の教科書」の記事がありますので、そちらも参考にしてみてください。

 一番アクセスが多いということは、それだけ速読を身につけたいというニーズが多いからなのかもしれません。

 そこで、今回「読書で気づいた男の速読術(笑)」というタイトルで、記事を書いてみたいと思います。(調子にのるなという声が聞こえてきそうですが・・・)

 こんなまぎらわしいタイトルですが、もちろん私が考えた速読術などではありません。

 いままで読んできて学んだ速読の中から、自分に合うものを選んで使っているだけです。

 ですが、何冊かの本を読むと、やはり同じようなことが書かれています。

 それだけ、速読には一定のルールがあるということだと思います。


挫折した速読術
 私は写真読みという方法に挫折した一人です。

 これは、フォトリーディングや、他の本にも言い方が違いますが、色々な本に載っている方法です。

 見開きのページを2秒ほどみて、右脳にイメージとして焼きつけ、次々とページをめくっていく速読方法といえば、わかりやすいかもしれません(その後に、ちゃんと本文に目を通すものもあるので、これだけで速読をするわけではありません)

 このやり方もできるようにはなりたいのですが、今はできないので、違う方法を使っています。

私の速読方法
 私の速読方法の基本は、「フォーカス・リーディング」から学んだ、視点の動きを自由につくりだす方法を素にした速読方法です。(フォーカス・リーディングの記事もあります)

 どんな本にも書いてありますが、一字一句音読をしていては、速読はできません。

 いかに視点を滑らかに運ぶことができるかで、読むスピードを自由自在に変えられるようにならなければいけないのです。

 ただ、私の場合フォーカス・リーディングに書いてあるほど、視点の動きを早くしていません。というかできません。

 やはり、内容が理解できるレベルでの視点の動きでなければ、不安ばかりが残り、読んだ気にならないからです。

本を読む前の準備
 本を読む前に、まずその本を読む目的を、もう一度考えます。

 そして、まえがき、あとがき、目次に、目をとおし、読む必要があるところを意識しておきます。

 そして、その本で必要と思われるところと、その前後ぐらいを、読んでいくようにします。

 多くの本は、必要なところだけを読むという速読方法が多いですが、私は、けっこう多くの部分に目をとおします。

 特に見出しは意識します。

 本によっては、読んでいる最中に、何について書いているのか、わからなくなるときがよくあるため、その都度、見出しを読み返すようにしています。


読んでいて、途中でひっかかったら
 私の場合は、意味がわからないところがでてきても、止まることなく読み続けます。

 なぜなら、途中で意味がわからなくても、読み進めていくうちに、わからなかったことが、わかるようになることがよくあるからです。


 それに、私はよく2度読みをします。

 1度目で全体を俯瞰しながら読んでいるので、2度目では多くのことが理解できますし、1度目のときに意味がわからなかったところは、また目次を見て、その意味が分かるところを探して、その部分を読むようにします。

 2度読むといっても、2回目はわからなかったところを読むだけなので、時間はあまりかかりません。

 それに、あまり時間をかけすぎると、最初に読んだことを実践することなく忘れていってしまうので、なるべく時間をかけないようにしています。

私の考える速読
 私の考える速読とは、たとえ読むページ数は少なくても、そこから何かを学び、実践で役にたてることができれば、それで十分だと思います。

 最初から最後まで読まないと、もったいないという気持ちは、まだ抜けきりませんが・・・。

 もちろんすべての本をそのように読むわけではありません。

 ブログの記事にしているような本は、けっこうしっかり読んでいます。(私が知っている知識の部分を飛ばして読むと、その本を読んだことのない人に、本の内容を説明することが難しくなるため)

 もちろん、自分の知識と見合わない難しい本は、読むところも多くなりますし、視点の流れも遅くなり、時間がかかります。

 これが、今の私の速読方法になるのですが、これからも、この方法は少しずつ変わっていくと思います。

最後に
 皆さんも、たくさんの速読本を読み、自分にあった方法を見つけてください。

 特に重複しているところは、誰もが認めている方法ということになるので、そこは、しっかり覚えておくとよいと思います。

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仕事で得る幸せ(雑談)

仕事は嫌いですか?
 今の時代、好きで仕事をしている人は、いったいどのくらいいるのでしょうか?
 
 多くの人が、できれば仕事をしなくても、生活をしていければいいと考えているでしょうし、お金を稼ぐために必要だから、働いているという人がほとんどだと思います。
 
 では仕事をすることで、何か得るものはないのでしょうか?

大切なこと
 坂本光司著者の「日本でいちばん大切にしたい会社」に、このようなエピソードが載っています。

 「日本理化学工業株式会社」という社員の七割が障害者の会社があります。

 障害者の人たちにとって働くことは大変であるはずなのに、じつに一生懸命働くそうなのです。

 彼らは働く喜びを知っているのではないでしょうか?当然のように働いている私たちが、忘れていることを知っているのではないでしょうか?

 本書では、仕事をすることで得られる幸せを次のように言っています。 
  • 人にほめられること
  • 人の役に立つこと
  • 人に必要とされること
 この三つは働くことで得ることができる幸せです。
 
 毎日働いていると忘れてしまいますが、これらはすばらしいものです。

 出世を目指している人(人からほめられたい)起業しようとしている人(人の役に立ちたい)みなさん心の奥には、忘れているだけで、こういう気持ちがあるのかもしれません。

 仕事をしていなくても、子育てやボランティアをしていれば同じ幸せを得ることができます。

 こう考えると、今まで嫌々していた仕事も明日から楽しくなりませんか?

 仕事とは、一つの居場所をつくることにもなります。

 何もしていなければ、人にほめられることもなく、役に立つこともありません。これは寂しいことです。

 確かに仕事をしていれば辛いことがたくさんありますが、それ以上の幸せがあることを憶えておきたいものですね。


日本でいちばん大切にしたい会社日本でいちばん大切にしたい会社
著者:坂本光司
発行所:あさ出版
発売日:2008年4月1日

Amazon.co.jp 商品詳細を見る


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日本でいちばん大切にしたい会社

日本でいちばん大切にしたい会社日本でいちばん大切にしたい会社
著者:坂本光司
発行所:あさ出版
発売日:2008年4月1日

Amazon.co.jp 商品詳細を見る


この本が読みたくなる一言
 本書には「日本でいちばん大切にしたい会社」と題して五社を本文で取り上げ、コラムとして九社の話が載っています。
 
 それらの会社は、社員やその家族、顧客や下請企業、地域社会のことまで考えて経営されている会社です。

 これらの会社は真に正しい経営がなされています。誰が読んでも日本でいちばん大切にしたい会社だと思うことでしょう。
 
 会社はこうあるべきだという姿を本書は教えてくれています。

会社の使命と責任
 会社は誰のためにあるのでしょうか?経営者や株主のためにあるのでしょうか?

 経営者や株主を一番に考え、業績を上げることだけに躍起になると、会社は判断を間違えることがよくあります。

 それが不祥事として世間に取り上げられる結果になるのです。

 確かに会社は利益を出さなくてはなりません。

 しかし、それは結果にすぎないのです。これが目的になってしまってはいけないのです。

 本書では本当によい会社には「五人に対する使命と責任」があるといっています。

 1番から大切な順になっています。( )にその理由も載せています。

 1.社員とその家族を幸せにする。(お客さまを感動させるのは社員である)

 2.外注先・下請業者の社員を幸せにする。(仕事をしてくれる大切なパートナー。Win-Winの関係でなければ、業界の衰退を招きかねない)

 3.顧客を幸せにする。(社員が満足していなければ、顧客を幸せにすることなどできない)

 4.地域社会を幸せにし、活性化させる。(地域にとって、なくてはならない会社になる)

 5.自然に生まれる株主の幸せ。(みんなから愛されている会社の株主は、配当などよりも幸せを感じることがある)
 
 多くの書籍では「お客様が一番大事」といわれていますが、本書では、お客様を感動させるのは社員であるという考え方から、社員が幸せでなければ、お客様を幸せにできるはずがないと考えています。

本書に載っている会社
 どの会社も感動する話ばかりです。本当にこのような会社がこれからも残っていくことを願うばかりです。

 本書に取り上げられている五社
  • 日本理化学工業株式会社
  • 伊那食品工業株式会社
  • 中村ブレイス株式会社
  • 株式会社柳月
  • 杉山フルーツ
 コラムに取り上げられている九社
  • 株式会社ファンケルスマイル
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
  • 樹研工業株式会社
  • キシ・エンジニアリング株式会社
  • 株式会社ホリックス
  • 株式会社アールエフ
  • 柏屋
  • オオゼキ
  • メリーチョコレートカムパニー


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何か資格取ろうかな

ブログの記事で紹介してもらいました
 ネガティブさんが、自身のブログで、私のブログを紹介してくれました。どうもありがとうございます。

 ネガティブさんのブログ 「ネガティブエセグラマ」

 ネガティブさんは、仕事が忙しい中、来月(10月)にある試験にむけて勉強がんばり中です。その合間をぬって読書もしているようです。

 応用情報技術者?という試験だと思うのですが、コンピューターやITに関する試験だと思います。思います、思いますと書いていますが、私はこの分野はなるっきしダメで、正直あまり詳しくないので、思います的なことしか書けません(笑)

 ブログの記事は、日々の出来事や、コンピューター関連の記事が載っています。

 応用情報技術者に興味がある方や、私も試験を受けます、という方がいたら、ブログ訪問してみてください。よろしくお願いします。

 そして、ネガティブさん、残り1ヵ月ぐらいしかないと思いますが、試験勉強頑張ってください。応援しております。

 私も何か資格取ろうかな・・・(すでに影響されています)

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一流になる力

一流になる力 ビジネスで勝ち残るための教科書 (講談社BIZ)
一流になる力 ビジネスで勝ち残るための教科書

著者:小宮一慶
発行所:講談社BIZ
発売日:2009年6月10日
Amazon.co.jp 商品詳細を見る


この本が読みたくなる一言
 ビジネスで成功するには「成功する考え方」というものを身につけなければいけません。

 今、日本経済は二極化の時代に入ろうとしています。

 いままでは、普通に仕事をこなしていれば、ある程度は昇進できていました。しかし、その普通がなくなりつつあるのです。

 これからは、一流になるか三流になるかの二極化社会になってきているのです。
 
 一流になるためには何が必要なのでしょうか?スキルでしょうか?
 
 本書では、最初に「正しい考え方」を学ぶことがもっとも大切だと言っています。

二極化社会とは
 経済環境は、海外との競争により、大きく変化してきています。

 新興国の工業化により、モノや設備が余っていて、供給過剰な状態になってきています。その競争により製品の価格は下がりつつあります。

 その海外製品と競争するために、賃金の安い海外への業務委託や、国内の賃下げ、派遣社員などの起用という方法がとられるようになりました。
 
 では国内の労働者はどうなるのでしょうか?

 賃金の安い海外へと業務委託が進むと、雇用が海外に流出してしまい、働く場所がなくなります。雇用の流出を防ごうと思えば、国内の賃下げが必要になります。
 
 このように雇用の現状は大きく変わってきています。誰でも出来るような仕事(三流)をしている人は、あなたより賃金が安い人にとって代わられることになるのです。
 
 この時代に生き残るには「一流」にならなければいけないのです。

一流に必要な「正しい考え方」
 すべてのビジネスの成功と失敗の鍵は、お客様第一であるか、自分第一であるかの違いによって変わります。

 この不況下で生き残るためには「お客様第一」を貫かなければなりません。

 お金は良い仕事をしていれば自然と生まれてくるものなのです。

一流をめざす
 まずは自分が今している仕事のスキルを磨くことが必要になります。

 現場で学ぶことができないものを学ぶことが効果的です。

 例えば、経理の仕事は簿記を知らなくてもできるのですが、簿記を勉強することで、経理という仕事の本質が見えるようになり、必ず役に立つときがくるのです。

 そしてもう一つ、仕事は常に完璧を目指さなければなりません。そうすることにより、仕事の質を上げ、周りにあなたのことを認めさせなければならないのです。
 
 自分を高めることにより「こんなやつが欲しいな」と思われる人材にならなければなりません。

 一流になるには、自分しかできないという仕事をしなければならないのです。

Amazon.co.jp 一流になる力 ビジネスで勝ち残るための教科書

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