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億万長者のビジネスプラン(後半)

億万長者のビジネスプラン―ちょっとした思いつきとシンプルな商品があればいい億万長者のビジネスプラン―ちょっとした思いつきとシンプルな商品があればいい
著者:ダン・S・ケネディ
発行所:ダイヤモンド社
発売日:2009年7月30日

Amazon.co.jp 商品詳細を見る


 今回は前回の記事の続きです。

ビジネスをシステム化し大金を生みだす
 1つの事業を立ち上げ、それを誰にでもできるようにシステム化し、そのシステムを使ってもらって使用料を得る方法があります。

 これはフランチャイズ・ビジネスと言われているものですが、これをするためには、システムが単純でなければならないことと、どんな人でも理解できる説明ができなければ、なかなか広げることはできません。

 もう一つの考え方として、フランチャイズ企業に商品やサービスを提供する方法もあります。これは他社の流通を利用することができるため、自社のリスクを減らすことができます。

テレビショッピングの威力とは?
 テレビショッピングの力をあなどってはいけません。

 商品の選択さえ間違わなければ、チャンスはたくさん眠っているのです。

 テレビショッピングにおいて成功するか失敗するかの、大きな分かれ道は、著名人の推薦があるかどうかにかかっています。

 私たちは商品を選ぶときに企業から選ぶというよりも、人から選ぶ方が強いと言われています。

 著名人と契約を結び、その著名人に商品と深くかかわってもらい、推薦を得ることができれば、成功への近道となるのです。(例えば、友近さんがCMをしていたDHCプロテインダイエットなど)

信じられないほどの富をつくり出す「情報をお金に換える」方法
 情報をお金に換えて、富をつくり出す方法もあります。
 
 何も特別な情報である必要はありません。あなたにとって常識であることも、知らない人からすれば価値があるものもあるのです。
 
 それを小冊子や定期購読ができるセースルレターの形で、販売するのです。
 
 本書では、これを情報商品といっています。

 特定の人々が大きな関心を抱くものをつくることができれば、大きな利益を得ることができます。

 情報商品は、原価が安くすむ割には、情報の質により、値段を高くつけることも可能です。
 
 情報商品は、在庫を持つ必要がありません。注文があれば、オリジナルからコピーをして、発送するだけなのです。
 
 在庫を持つ分の資金をマーケティングにまわすことができます。
 
 同じ情報でも、異なった形式で販売することにより、さまざまな価格を用意できますし、少しかえた情報で、他の商品をつくり出すこともできるのです。

情報商品に対する私の意見
 今では、あらゆるものが低料金化や無料化の方向に進んでいます。

 これだけの情報が溢れていると、情報商品で収益を得ることは、もう難しくなっているのではないでしょうか。
 
 これからは、情報商品をあなたの商品の入口として無料化し、その情報に関連する別の商品を販売していくことを、模索していかなければならなくなってきているのではないでしょうか。

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億万長者のビジネスプラン(前半)

億万長者のビジネスプラン―ちょっとした思いつきとシンプルな商品があればいい億万長者のビジネスプラン―ちょっとした思いつきとシンプルな商品があればいい
著者:ダン・S・ケネディ
発行所:ダイヤモンド社
発売日:2009年7月30日

Amazon.co.jp 商品詳細を見る


この本が読みたくなる一言
 本書には、ちょっとしたアイデアを活用し、何百万ドルという大金を、ビジネスで稼ぎ出した成功者の事例が、たくさん載っています。

 本書にちりばめられているアイデアを組み合わせて、あなたにピッタリな方法を見つけてください。

 海外のビジネスの話なので、日本では当てはまらないと思われるかもしれませんが、十分に挑戦できることもあると思いますし、参考になることがたくさん載っています。

ありふれたビジネスでも儲かることは可能なのか?
 ビジネスを始めるとき、何も新しいビジネスを考えだす必要などありません。

 ありふれたビジネスでも、それを革新的に変えることができるのならば、成功することは可能なのです。

 それに、ありふれたビジネスを始めるほうが簡単に始めることができます。

 では、革新的に変えるとは、どのようにするのでしょうか?

 例えば、他社と同じ商品でも、他社にはないサービスを考えだすことなどです。

 しかし、これはちょっとしたサービスなどではなく、徹底したハイクオリティのサービスを提供しなければなりません。

 お客様の声に耳を傾け、価格以上のサービスを感じさせるのです。

 同じ商品でも、お客様が望んでいる付加価値を見つけることができれば、利益を増やすことができるのです。

 そして、断りがたいほどの魅力的なオファーをするのです。
  • 価格より、はるかに価値があると認識させる
  • 魅力ある特典をつける
  • 強力な保証をつける
 これらがそろえば、断られることなどあるはずがないのです。

少しの変更で、商品が爆発的に売れる
 実際に、あなたの商品をお客様が使用しているところを観察することにより、新しい使い方(用途)が見つかることもあります。

 あなたの思惑とは、違う部分が好評であったりすることに気づくことがあるのです。

 実際多くの商品では、少しの変更を加えるだけで、売れるようになることはよくあることです。


 本書には、商品開発や改良の際に有効なチェックリストが載っています。

 記事が長くなりますので「ビジネスをシステム化し、大金を生みだす」と「テレビショッピングの威力とは?」「信じられないほどの富をつくり出す、情報をお金に換える方法」については、次回の記事に書きたいと思います。

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計算力を強くする

計算力を強くする (ブルーバックス)計算力を強くする
著者:鍵本聡
発行所:講談社
発売日:2005年ん8月20日

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私がバカなだけだったのかな・・・
 私はこの本を読んだとき、衝撃を受けました。(ちょっとおおげさですが)
 
 本書は「計算力を強くする」というタイトルにあるように、かけ算や足し算、概算や検算を瞬時に暗算する方法が書かれています。  
 
 そして、本の最初に載っている、かけ算の初歩の暗算を読んだときに衝撃を受け、誰かにこのことを教えたくて、いてもたってもいられなくなりました。
 
 そして、友人と会ったときに得意げに、この本から得たことを話したのです。
 
 しかし・・・、その友人は当たり前のようにそのことを知っていました。
 
 私はショックを受けましたが、きっと私のように知らない人が読んだら、すごい発見ができると思います。

この本が読みたくなる一言
 ビジネスマンであれば、日常でも計算をしなければならない機会はよくあることだと思います。

 電卓があれば問題はないのかもしれませんが、いつも電卓があるとは限りません。
 
 それに、計算は頭の体操にもよく、電卓をいつも使っていると、計算力も落ちるのではないかという不安もあります。
 
 本書では、紙に書いての計算ではなく、頭の中でイメージをつくり、暗算ができるようになるための、コツがたくさん載っています。

かけ算
 みなさんは、当然のことだと思いますが、1桁どうしのかけ算をするとき、瞬時に答えがでてくることだと思います。

 もちろん、それは九九の暗記をしているからです。九九の暗記は、ほとんどの人ができることだと思います。
 
 では、2桁どうしのかけ算はどうでしょうか?
 
 例えば、15×16= これは瞬時に答えがでてくるでしょうか?
 
 この答えを瞬時にだすには、ちょっとしたコツを知っていればできるようになるのです。
 
 そのコツとは、15と16という数字を分解し、「5の倍数と偶数」をつくりだすことなのです。
 
 15×16= でいうと、15×(2×8)= に分解することができます。

 それを、(15×2)×8= にすることで、30×8= となり、240という答えがでてくるようになります。

 このように5の倍数と偶数をつくりだすことができれば、10の倍数をつくることができます。

 その結果、1桁のかけ算にもちこむことができるようになり、瞬時に暗算ができるようになるのです。


 ここに他の例も載せてみます。
 45×16=
 22×15=
 25×12=

 これらの計算も、このコツを使えば、すぐに計算できるようになります。

 もちろん、5の倍数と偶数をつくりだせる計算式ばかりがでてくることはないでしょうから、このコツが使えないものもあると思います。

 ですが、本書を一通り読み、理解できれば、どのような計算式でも対応できるようになり、瞬時に計算できるようになります。

 正直、私には後半の方は難しくて、理解できませんでしたけどね(笑)

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「仕事を面白くしたい」ときに読む本

「仕事を面白くしたい」ときに読む本―みんながぶつかる“見えない壁”の乗り越え方「仕事を面白くしたい」ときに読む本―みんながぶつかる“見えない壁”の乗り越え方
著者:夏川賀央
発行所:PHP研究所
発売日:2005年2月9日

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この本が読みたくなる一言
 あなたは、自分の望みを実現したいと本当に思っていますか?

 今のあなたが、その望みが何かをハッキリわかっていなくても、きっと叶えたいというものが、みなさんにはあるのだと思います。

 そんな、あなたの望みを実現するためには、越えなければならない壁が存在するのです。

 本書ではこれを「八つの見えない壁」として紹介しています。

 ここで「見えない壁」と紹介したのは、多くの人が、そこに壁があることすらわからずに進めなくなってしまっているからです。

 しかし、この壁の存在に気づいた人は、簡単に越えることができるようになるのです。

 壁とは自分自身で作ったものです。その壁を壊し、越えていくのも自分自身しかいないのです。

八つの見えない壁とは
  • 不満の壁 自分は何がやりたいんだろう?
  • 平凡の壁 このままじゃいけない
  • 時間の壁 やりたいけど、なかなかできない・・・
  • 言葉の壁 わかってほしい
  • 心理の壁 あの人との距離を縮めたい
  • 勇気の壁 どうせ自分には・・・
  • 機会の壁 なぜ、こんなに運が悪いんだろう?
  • 常識の壁 あなたにはできます
 今回は、不満の壁、平凡の壁を取り上げたいと思います。

不満の壁
 あなたは自分の望みが実現できていないことに、不満を抱いていませんか?

 不満とは、ある意味、あなたの望む方向に自分を引っ張っていってくれる原動力という考え方をしなければなりません。

 不満とは、あなたに進むべき方向を教えてくれているのですから、そこには、そもそも壁など存在していないのです。

 それに、不満というものは、目の前の不満が解消されれば、満足を得ることができるものでもありません。また次の不満が生まれてくるからです。

 このことからも不満は、あなたの進むべき方向を示してくれているだけなのです。あとは、自分の「こうしたい」という望みを強く持ち、そこに向かって動き続けるだけなのです。

平凡の壁
 平凡の壁を越えるためには、他の人より「抜きんでたものを伸ばそう」とするのではなく、あなたが「こうしたい」と思うことを徹底的にするべきです。

 そのこだわりが自己のブランドをつくりあげますし、もともと、あなたが自分の抜きんでたものを見つけようとしても、簡単に見つかるものではありません。

 そもそも、何が得意かなどは、後になって成功してみないと、なかなかわからないものなのです。

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自分の小さな「箱」から脱出する方法(後半)

自分の小さな「箱」から脱出する方法自分の小さな「箱」から脱出する方法
著者:アービンジャー・インスティチュート
発行所:大和書房
発売日:2006年11月5日

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 今回は前回の記事の続きです。

どのようにして箱に入るのか?
 箱の中に入っている状態とは、他の人をゆがんだ目で見ている状態だといえます。

 では、どの時点で私たちは他の人をゆがんだ目で見るようになるのでしょうか。

 私たちは、周りの人に何か問題がおきたときや、困っている人を見かけたとき、手助けを必要とされているときなど、その人のために、何か自分にできることはないかと思っています。
 
 ですが、それを実行に移すことは楽なことではありません。
 
 そして、その「相手のために何かしてあげたい」という気持ちに背いたとき、これを本書では「自分への裏切り」といっているのですが、最初に見ていたものとは違うように、ものごとを見るようになるのです。 
 
 そう、これがゆがんだ目で他の人たちを見るようになるということなのです。

 人は「自分への裏切り」の後、自分の行動を正当化しようとします。最初は相手のために何かしようとしていたのに、そうしなかった理由を相手に求めるようになるのです。
 
 そうです、自分で解決しようともしない相手を責めるようになるのです。
 
 まるで自分は被害者であるかのように、相手の欠点を探し出し、理由を過大につけ、相手を責め始めるのです。

 私は十分に頑張っているのだから、それぐらいは自分で解決するべきだと思いはじめるのです。
 
 私たちは、自分の感情に背いたときから、問題をすべて周りのせいにしはじめるのです。
 
 では、もし、最初に自分の感情に背いていなければ、どうなっていたでしょうか?
 
 あなたは相手を責めていたでしょうか?相手はあなたが思うほど、責められる人だと思ったでしょうか?

 このように、コミュニケーションの原因は、すべて「自分への裏切り」から始まっているのです。
 
 そして、そのような状態が続くと、常に箱を持ち歩くようになり、些細なことでも、相手を責めるようになるのです。
 
 そして、こちらが一度、箱の中に入ってしまうと、相手も箱の中に入ることになります。
 
 責められている相手も、自分を守るために、自分の行動を正当化しようとし、相手の欠点を探し出すようになるのです。

箱からどのようにして出るのか?
 箱の中にいる状態とは、どういう状態なのでしょうか?
 
 箱の中にいるときは、自分は正しく、相手を責め、相手を変えようとしている状態だといえます。
 
 しかし、これでは、相手の自己防衛を招くことになり、自分が望んでいる結果を得るどころか、正反対の結果にばかり進んでしまいます。
 
 箱の中にいるときは、ゆがんだ目で相手を見ていて、「人」ではなく「物」として見ています。
 
 この見方をやめた瞬間、言いかえれば、相手にもニーズや望みがあり、責めるべき存在ではない、間違っているのは自分ではないかと疑いを持ったときに箱の外にでることができるのです。
 
 どのような行動をおこしても、相手を「人」として見ていない限りは、相手に、それが伝わり、自己防衛を取り除くことはできません。

 なので、箱の外にでることはできないのです。

 私たちは、常に自分の考え方が間違っているかもしれないと疑ってみなければいけません。
 
 本当に自分は正しいのか?相手は、本当に自分が思っているような人なのか?と考えてみるのです。
 
 そう考えてみることで、自然と箱の外に出ることができるようになるのです。

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