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今年1年を振り返り

今年最後の更新です
 今年の締めとして、私のブログの話をさせていただきたいと思います。(みんな興味あるかな?)

 私のブログは、今年の5月から始めたものです。

 もちろん始めたときには「続けるぞ!」という強い気持ちで始めていますが、本当に今まで続いていることに正直ビックリしています。

 これも、いつも訪問してくださるみなさんのおかげです。

始めたばかりの頃
 特にブログを始めた頃に、よくコメントをくれていた 「Astraia」 さんには、本当に助けていただきました。

 いまでも毎日ブログを訪問してくれています。

 Astraiaさんには、私のブログにほとんどアクセスやコメントがなかった時に、たくさんのコメントをいただき、ブログを続けることへの気持ちをつなぎとめていただきました。

 本当にありがとうございます。

影響を受ける
 そして、同じ読書ブログでは 「速読おやじ」 さんとの出会いが、私に大きな影響を与えてくれています。

 速読おやじさんの文章の書き方や、読んでいる本など、いろいろと勉強&参考にさせていただいています。

 速読おやじさん、これからもよろしくお願いしますね。

たくさんのコメント
 また、色々な方にコメントを送っていただき、ありがとうございます。

 「銀蔵」 さん、 「ごろちゃん」 さん、 「彩月」 さん、 「空花」 さん、 「読書ブログ屋」 さん、 「bookhorse」 さん、 「ネガティブ」 さん。

 最近では、 「杏」 さん、 「book☆bank倉吉」 さん、 「ポムロール」 さん。

 他にも、多くの人からコメントをいただけるようになり、本当にうれしいかぎりです。(順番は名前の順にさせていただいています)

 みなさん、本当にありがとうございます。

 コメントがあることも、ブログを続ける力になっています。

訪問者リスト
 FC2ブログの方は、訪問者リストというもので、どのような人が訪問してくれているのかがわかり、私の方からも訪問させていただいているのですが、FC2ブログ以外の方は、訪問の履歴が残らないため、どのような人が訪問してくれているのかわかりません。

 それに、ブログを持っていない人も訪問してきてくれているかもしれません。

 そのような方に、どのようにお礼を申しあげればよいのかわかりませんが、みなさんの訪問のおかげでやる気を保つことができていることはたしかなことです。

 いつもブログを訪問してきてくださる方には、本当に助けていただいています。ありがとうございます。

最後に
 ブログという形でも、このような交流ができ、私にとってはすばらしい財産になりました。

 できれば、これからもみなさんに応援していただけると助かりますので、来年もどうかよろしくお願いします。

 みなさんがよいお年を迎えられますように

 読書で気づいた男より

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ブログ紹介
 Astraiaさん 「Black blood blade ~黒い血の刀~」 アニメと日記のブログです。

 速読おやじさん 「速読おやじのビジネス書 レバレッジ・リーディング」 ビジネス書、たまに小説青年が顔をだします。

 銀蔵さん 「ドアを開けろ」 日本で一番ロックな保険代理店を目指している方です。とにかくおもしろい。

 ごろちゃんさん 「何てことはない 風にあたって 本を読もうか」 読書ブログで、いろいろ幅の広いジャンルの本を紹介されています。

 彩月さん 「持ち歩ける庭のように」 こちらも読書ブログで、とにかく本が好きな方です。たまにでてくる日記?みたいなものが、すごくおもしろいですよ。

 空花さん 「海と空と花」 写真ブログなのですが、何か心に響くものばかりです。

 読書ブログ屋さん 「読書ブログ ビジネス&自己啓発」 政治について、辛口コメントを繰り広げてくれています。

 bookhorseさん 「読書から自己啓発へ。」 読書ブログなのですが、オーディオブックを使った新しいやりかたです。

 ネガティブさん 「ネガティブエセグラマ」 日記とプログラムについてのブログです。

 杏さん 「あゆむ」 写真ブログです。どの写真も大切な一瞬を切り抜かれているものばかりです。

 book☆bank倉吉 「古本~CD取扱  Book☆Bank倉吉」 ブログで古本やCDの販売をしていて、販売の仕方についての記事も書かれています。  

 ポムロールさん 「■■ ワインFAN インドアライフ ■■」 ワインのことなら、この方のブログを見にきてもらえれば、すべてがわかるかも。

 気になったブログがあれば、みなさん訪問してみてくださいね。
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小飼弾の「仕組み」進化論

小飼弾の 「仕組み」進化論小飼弾の「仕組み」進化論
著者:小飼弾
発行所:日本実業出版社
発売日:2009年3月20日

Amazon.co.jp 商品詳細を見る


この本が読みたくなる一言
 みなさんは「仕組み化」と聞いて、何を思い浮かべますか?

 仕組み化といえば、物事の効率をアップさせるための一つの方法です。

 例えば、誰がやっても同じ成果をだすことができるように、マニュアルをつくることも仕組み化の一つですし、フォーマットのようなものをつくり、同じ作業を一から考えなくてもよくすることも仕組み化の一つです。

 他には、私たちが手間をかけてする作業を、機械にしてもらうことや、複雑な作業を単純にすることも仕組み化ということができます。

 このように聞いていると、仕組み化にはいい面ばかりのように思えますが、実はここにも意外な落とし穴があるのです。

意外な落とし穴
 一度仕組みをつくりあげることができれば、効率を大幅にアップさせることが可能になります。

 その分、仕組みをつくりあげることが大変なため、一度つくりあげた仕組みを、いつまでも使い続けるという状況に陥ってしまうのですが、これが危険なことなのです。

 今は昔と違って時代の変化が早いため、仕組み自体の変化も早くなってきています。

 その仕組みを使っている本人は、効率が良いと思っているかもしれませんが、実際には、もっと効率のよい仕組みが生まれていたり、時代に合わない仕組みを使い続けることで、取り残されていくこともあります。

 新しい仕組みをつくりだすことは、大変なことなのですが、今ある仕組みだけに頼るのではなく、常に新しい仕組みをつくっていくということから、目を背けていてはいけない時代になってきているのです。

新20%ルール
 私たちは今ある仕組みを使い、仕事をこなすことに多くの時間を費やしていますが、本当は、今ある仕組みを改良できないか、新しい仕組みをつくりあげられないかということに、時間を費やさなければなりません。

 本書では、それを「生き残るための新20%ルール」と呼んでいるのですが、既存の仕組みを改良することで、今ある仕事を20%の時間で回せるようにし、残りの80%の時間を、新しい仕組みつくりに費やすことなのです。

 今ある仕事を20%でこなすためには、3つのキーワードが重要になります。

 それは、怠慢・短気・傲慢です。

 これらは、面倒なことを減らしたいという気持ちや、誰でもできる仕事を他の人にやってもらえないか、なんとか自動化できないか、繰り返しの作業をなくせないかなど、言い方は悪いかもしれませんが、ラクをしたいということを徹底的に考えることで効率化を図るものなのです。

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問題解決で重要なこと(雑談)

問題の定義
 私たちは、ビジネスや日々の生活の中で、多くの問題にぶつかることがあります。

 そのような問題の解決に必要なものとは、いったい何なのでしょうか?

 一部の人が持っているような、ひらめきなのでしょうか?

 今回は問題解決で重要な考え方を紹介したいと思います。

 著者「デイビッド・マレイ」 著書「ブレーン・ハッカー 巨人の肩に乗れ」という本に「問題の定義のしかたが、解決の方法を決める」というものが載っています。

 解決方法というのは、当然のことながら何を問題にするかによって変わってきます。

「島」か「半島」か
 本書では、このように説明されています。問題を海の中に浮かぶ「島」だと定義すれば、そこに渡るためにはいかだをつくる必要がありますが、「半島」だと定義すれば歩いていくことになるというものです。

 もう少しわかりやすくいうと、どのように問題を定義するかによって、解決策の選択の幅が決まってくるということです。

 「いかだ」であっても「歩く」であっても、問題の解決策を示していることにかわりはないのですが、問題が「半島」であれば、わざわざいかだをつくる必要はありません。

 少し時間をかけて、周りを探索(問題の明確化)することで、「島」か「半島」かを確認することが重要になるのです。

 このことからもわかるように、問題の解決策を考える前に、まず何が問題なのかをはっきりさせることが大事になってくるのです。

 問題の定義のしかたにより、いかだをつくるような無駄な作業をすることにもなれば、簡単に歩いて到着できるようにもなるのですから。

 そして、問題がはっきりすれば、解決方法もおのずとでてくることになります。

 解決方法が浮かばないというときは、問題が明確にさせていないことが多いのです。

 どのような解決方法も問題の上に成り立つものです。

 まずは、解決策を探すまえに、時間をかけて、問題をじっくり見つけることから始めてみてはどうでしょうか。

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日本でいちばん大切にしたい会社2

日本でいちばん大切にしたい会社2日本でいちばん大切にしたい会社2
著者:坂本光司
発行所:あさ出版
発売日:2010年1月26日

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この本が読みたくなる一言
 本書は、著者の書籍「日本でいちばん大切にしたい会社」の第2弾となるものです。

 前回の書籍で書ききれなかった企業の仕事への取り組み方を、今回は8社紹介されています。

 前回の書籍同様、この8社は「5人に対する使命と責任」を軸に置いた企業経営をしている会社です。

 それは、社員やその家族、顧客や下請企業、地域社会のことまで考えてられている経営なのです。

 「5人に対する使命と責任」については 「日本でいちばん大切にしたい会社」 の記事で書いていますので、そちらを参考にしてください。

 これらの会社は、誰が読んでも日本でいちばん大切にしたい会社ですし、おもしろい試みをしている会社ばかりです。

 著者によれば、このような会社は、まだ100社以上もあるのだそうです。

 これを読めば、まだまだ日本も捨てたものではないと思えることでしょう。

樹研工業
 今回は8社ある内の、株式会社 樹研工業を取り上げたいと思います。

 この会社は「5人に対する使命と責任」の最初にあげられている社員を、非常に大切にする経営が、ブレずに一貫して行われている会社なのです。

 この会社のすばらしいエピソードの一つに、癌にかかり入院している社員に3年半給料を払い続けたというものがあります。

 癌になり、仕事ができなくなった人にとって一番気になることはなんでしょうか?

 自分の体のことは気になりますが、やはり一番は家族のことなのではないでしょうか。

 この会社は、まさにその社員と家族を守ることが、わが社にできることだという思いから、給料を支給していたそうです。

 もちろん、それ以外でも、両親や子供の病気などによる長期欠勤でも減給されることはありません。

これぞ愛情
 また別のエピソードでは、社員に対する愛情を感じることができます。

 以下は本文からの引用

 『ある日、59歳の社員が胃潰瘍で入院したそうです。社会的には定年間近な年齢ということもあり、弱気になっているその社員に、松浦社長は手紙を出したそうです。「胃潰瘍ぐらいで会社を辞められると思ったら大間違い。早く治して出社せよ。会社は忙しい。きみがいないから会社は大混乱だ。よその会社と違って、くたばるまで辞めさせないぞ・・・」という内容の手紙だそうです。この社員は完治して退院し、現在70歳ですが、「社長から来た手紙がいちばんうれしく、読んでいて涙が出ました」と、現在も元気で樹研工業で働いています』
 
人材採用もすごい
 この会社は人材採用の方法が変わっています。

 創業以来ずっと「早い者順」なのだそうです。

 創業当時、なかなか従業員が集まらなかったときに、わざわざ入社したいと来てくれたありがたさを、いまでも、忘れることができないからだといいます。 

 給与体系も完全な年功序列です。

 いろいろなエピソードからもわかるように、社員のことを一番に考えてくれている会社で働く社員は、自然とよく働くのです。

 そんなみんなの評価に差をつけられないというところから、このような給与体系になっているようです。

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国家の命運

国家の命運 (新潮新書)国家の命運
著者:薮中三十二
発行所:新潮社
発売日:2010年10月20日

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この本を読んだきっかけ
 今回は、私がいつも楽しみに訪問させてもらっているブログ 「ドアを開けろ」 の銀蔵さんに教えていただいた本「国家の命運」を紹介したいと思います。

 本書は、現在の日本が抱えている問題を、外交の現場という目線からとらえ、世界からみた日本の今が説明されています。

 私の経済知識が不十分なのか、すべてをしっかり理解できたわけではありませんが、気になったところを紹介したいと思います。

気になったところ
 私が気になったのは、少子高齢化の問題と外国人労働者の受け入れ問題です。

 日本はこのままいくと、2050年には人口の約40%が65歳以上の高齢者になるといわれています。

 この少子高齢化問題という言葉は、よく聞かれる言葉なのですが、いまだに有効な解決策を見出せていませんし、誰もこの問題に真剣に向き合っていないことが多いようです。

 いまのままでは、高齢者を支える現役世代は減っていく一方です。

 それにともない看護や介護サービスというものも、人手が足りなくなりつつあります。

 現役世代が、看護や介護と仕事の両立を迫られることには、数多くの問題もあります。

 それは、無理心中のような悲惨な事件になることもあるのです。

 このように日本社会が高齢化していくなかで、どのように看護や介護サービスを確保していくのかということが、これからの問題になってきます。

外国人労働者の受け入れ
 この危機を本書では、外国人労働者の受け入れを、今より積極的に行うことで解決しようという考え方をしています。

 2006年から2007年にかけて、日本とフィリピン、インドネシアの間で経済連携協定(FPA)が結ばれました。

 これにより、この2ヵ国からは、看護師や介護福祉士の資格があれば、年間1000人程度の人が日本に来ることができるようになりました。

 しかし、3年間の研修労働のうちに、日本の看護師・介護福祉士の国家試験に合格できなければ、帰国しなければいけないようになっているのです。

 これでは、日本の看護や介護サービスの人員を確保することは難しいのです。

 これからは、もっと、看護や介護サービスの労働者を受け入れ、彼らに対して、きっちりとしたサポートをし、現役世代の負担を少しでも減らすようにしていかなければ、日本の国力自体が衰退していくことにもなるのです。

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