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5分でわかる面接官のルール

お知らせです
 私が以前記事にした「採用の教科書」

 その記事からのリンクをたどってAmazonのページにいっている人が多いのですが、5月21日現在「Amazon」でも新品がなく、中古の本が定価より高い状態にあります。

 本書は私のお薦めの書籍なので、たくさん本が置いてあればよいのですが、さすがにそればかりは私にはどうすることもできません(笑)

 そこで、今回紹介するのは、著者である「稲田行徳」さんのホームページで手に入れることができる「5分でわかる面接官のルール」という無料のレポートです。

 (注意:これは、採用の教科書の内容の一部が無料で見れるものではありません)

 ここでダウンロードできるのは「初めての面接でも欲しい人材を見抜くことができる採用面接マニュアル」の第1章の「5分でわかる面接官のルール」をみることができる無料版です。内容は、少し違いますが「採用の教科書」の記事に興味を持ったかたは、見てみても損はないと思います。

 ただ、PDFをダウンロードしなければならないので、あなたのメールアドレスを送信しなければなりません。そして、その後に「採用通信:本質」というメールマガジンも自動的に届くようになります。

 ただ、PDFを送ってくるメールから、メールマガジンの解除もすぐにできますので、必要なければ、無料レポートだけをダウンロードしたあとに、解除してくださっても問題ありません。

 さすがに中古の本を定価より高いお金をだして買うのはという方は、そちらを参考にしてみてください。

内容を少し紹介します
 面接を行うとき、あなたはいったい何に注意して見ていますか?

 どれだけ面接に力を入れていても、意識して見ようとしていないものは、当然見えてきません。それだけ、応募者の何を見るのかということが大事になります。

 そのためにも、応募者を見極める項目というものを、面接の前から準備して、意識して面接に臨むことが必要になるのです。

 面接官には身につけておきたいルールと、見極めるための項目を知っておく必要があります。

 採用というものは本当に重要です。その採用により、会社が黒字になる可能性もあれば、赤字になる可能性もあるからです。なぜなら会社の利益を生むのは従業員だからです。

 それだけ、人を採用するということは重要なのです。そのため、採用する人を選ぶ面接官のスキルも重要ということがいえます。

会社の顔
 面接官は応募者からみて、会社の顔になります。応募者は、その会社についての印象を、その面接官から想像するのです。

 現在では、応募者の印象が、そのままネットで評判になり、出回る時代でもあります。それだけに気をつけなければなりません。

 応募者は面接官以外のものも見ています。それは応募者が、会社に入って出ていくまでの、目に見えるものすべてです。そのため、面接とは会社全体で取り組まなければならないのです。

 まだまだ他にも載っているのですが、あとは見てのお楽しみということで・・・

 もちろん、これは無料版なので、もっと教えてほしい!というのは勘弁してくださいね(笑)

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「0円販促」を成功させる5つの法則

0円販促を成功させる5つの法則 (DO BOOKS)0円販促を成功させる5つの法則
著者:米満和彦
発行所:同文舘出版
発売日:2009年3月13

Amazon.co.jp 商品詳細を見る


この本が読みたくなる一言
 小さい店でも人を集めたい。なるべくお金をかけたくない。広告のように短い期間の効果ではなく、継続的に効果のある方法を知りたい。

 本書は、そのような願望をお持ちの方に贈る書籍です。初期投資でお金がかかるものもありますが、限りなく少ないお金ですむ販促方法が載っています。

 著者である「米満和彦」さんは、小さな店を支援するということをミッションと感じ、この販促方法を探し始めたそうです。

 そして、この販促方法を「0円販促」と名付けたのです。そして、米満さんが見つけた0円販促には、共通性があったのです。それを本書では「0円販促5つの法則」として紹介しています。

 本書は、たくさんのエピソードが載っていますので、自分の店に当てはめるときの参考になるような仕組みになっています。その中でも私が気になったものを紹介したいと思います。

 本書は、マーケティングやセールスの書籍をあまり読んでこなかった人が、最初に読むにはお薦めできる書籍です。

半永久的な集客ツール
 初期投資にお金がかかったとしても、維持費にお金がほとんどかからない集客ツールがあれば、すばらしいですよね?

 その一つが「看板」を使う方法です。いまの時代に看板?と私も一瞬思いましたが、どこにどのようなヒントが隠されているのかわかりません。常識を疑うという意味でも、参考にしましょう。

 看板は工夫一つでいろいろな使い方ができます。本書では10種類の巨大メッセージ看板を使い分けているエピソードが載っているのですが、お客様もお店のメッセージを明確に知ることができますので、利用客は増えるようです。

 もう一つが「スーパーの店内に図書館を設置する」というエピソードです。これは、私も興味を惹かれました。奥様が買い物をしている間、待っている子供やご主人たちに好評なのだそうです。そして、もう一つのメリットが、必ず返却をしにもう一度来店をしてもらえるということです。

 このように、初期投資だけで集客の継続が可能なツールの種類を増やせば増やすほど、安定した売上を上げることができるようになるのです。

そんなことで
 本書には、願掛け商品で大繁盛したエピソードも載っています。

 あるスポーツ用品店の話なのですが、販売商品に心願成就の祈願をしてもらい、それに同じように祈願してもらった自社開発のお札シールを貼って、商品を販売するそうなのです。

 スポーツや受験など、神頼みを使う人は多いのではないでしょうか。これは、考え方一つで他の業種でも応用できるものです。

絵本バー
 これは、本書に載っているのではなく、何かのテレビで見たのですが、絵本が置いてあるバーがあるらしいのです。

 バーと絵本の組み合わせは不思議に思うかもしれませんが、お客さんの気持ちに合わせて、マスターが絵本を薦めてくれるのです。

 これを応用して、ビジネス書カフェというのもありかもしれません。マスターがビジネスマンの悩みを聞き、それに合わせてビジネス書を薦めてくれる。もっと深くいくのなら、ドラッカーカフェというのもいいかもしれませんね。

 あるいは、私のブログで記事の書籍に合うコーヒーを薦める。このコーヒーを飲みながら、この書籍を読んでくださいというようなことですかね。これは無理矢理すぎますね(笑)

 応用しようというやる気があれば、一つの事例からでも学べるものはたくさんあります。

 このように、本書では徹底的にお金をかけない販促が載せられています。小さい店は、大手が使うような販促を真似ていてはいけません。そのようなことをしても勝ち目はないのです。小さい店には小さい店のやり方があります。そこで、勝負をかけるべきなのです。

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習慣を思い込みという視点で考える(雑談)

2つの習慣
 習慣には、2つの習慣があります。

 まず1つは、明確な目的意識を持って身につけた習慣。もう1つは、日々の生活の中で知らぬ間に身についてしまった習慣です。

 明確な目的意識を持って身につけた習慣は、もちろんすばらしいものです。私の場合は読書ですかね。

 もう1つの、知らぬ間に身についてしまった習慣が、やっかいなのです。私の場合は料理です。普段まったくしないので、目玉焼き1つ作れる気がしません(笑)

 ここで、みなさんも2つの習慣を考えてみてください。 

 私たちの行動は、習慣に支配されているといっても、いいすぎではないと思います。2つの習慣のどちらでも、1度身についてしまえば、意識をしていなくても自動的に働き始めます。習慣が私たちの行動に影響を与えているのです。

 どのような習慣であっても、いままでしてきた行動や感情の繰り返しによって定着されます。したがって、行動や感情を、どの程度支配できるかで、自分の生き方を支配できるということもいえます。

思い込みの影響
 いつのまにか身についてしまった習慣というものは、過去の行動や感情の繰り返しで身につきます。その過去の行動や感情を決めているものが、思い込みであることが多いのです。

 思い込みの力は強力です。まるで真実であるかのように疑われることなく、私たちをコントロールし、そのように振る舞ませてしまいます。

 例えば「これは私にはできない」と思っている場合、理由は2つ考えられます。1つは「過去にやってみたが、うまくいかなかった」もう1つは「やったことはないが、どうせ私にはできない」このどちらかだと思います。

 最初の理由であったとしても、やり方を変えればうまくいくことはありますし、時が経てばできるようになっていることもあります。後者の場合は、いうまでもなく思い込みです。

 このように「これは私にはできない」という思い込みも、繰り返し自分に言い聞かせてしまうため、定着され行動に結びつくのです。

自分に尋ねてほしい
 そんなときは、自分自身に尋ねてほしいのです。「なぜ、私はこれができないと思っているのだろうか」と、じっくり考えてみると、人を納得させられるだけの理由などなかったりするものなのです。

 自分を納得させる理由はいくらでもでてきますが、これらは言い訳にしかなりません。

 思い込みとは、他人の声や、自分の心の声によって、植えつけられますが、それらはすべてイメージでしかありません。それが、真実とは限らないのです。

 実際にできないことがあったとしても、それはできないのではなく、やり方が間違っているからできなかったと考えるべきなのです。そうして、できるための方法を探し続ければ、それが習慣となり、いつのまにかできるようになっているものです。

 このように、思い込みをなくすことから始めれば、よい習慣が増えることになるはずです。

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20歳のときに知っておきたかったこと(後半)

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義
著者:ティナ・シーリグ
発行所:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010年3月25日

Amazon.co.jp 商品詳細を見る

 今回は前回の記事の続きです。

失敗したことがないなんて・・・
 いくらチャンスがたくさん巡ってきたとしても、それがすべて成功するわけではありません。失敗することのほうが多いと思います。

 このような言葉を聞くことがあります。「私は失敗などしたことがない」 このような言葉をいう人は、きっと、行動を起こしていなければ、挑戦もしていないはずです。

 失敗をしないということは、何もしていないということに他なりません。

 失敗とは、避けては通れないものです。失敗をせずに成功できれば、それが一番よいのかもしれませんが、成功とは、失敗の積み重ねである以上、失敗は避けては通れないのです。

 どれだけ待っていても、挑戦を繰り返さない人のところに成功が訪れたりはしません。

快適な場所から離れる
 チャンスを見つけ、失敗を恐れず、どのようなことにも解決策はあると信じ、つねに全力を尽くすことで、あなたは光り輝くことができるようになります。

 そのためにも、いまいる快適な場所から離れなければなりません。言い訳もしていてはいけません。自分の人生なのですから、自分で責任をもたなければなりません。

 このように考えると、これからの人生で訪れるものは、すべてチャンスと捉えることができ、あなたの可能性を試すことができるはずです。

 あとは、あなた自身に、本書で学んだことができるのだという許可を与えるだけでいいのです。これからの人生を変えることは、まだ間に合うのです。

目次をみて、最初に読んだ章
 私は、この書籍を手に取ったときに、まず第4章から読み始めました。

 第4章のタイトルは「財布を取り出してください 機が熟すことなどない」です。

 私たちは、日々いろいろなことを行動に移しています。ですが、すこし大きな決断になると、なかなか行動に移すことができません。

 まだ自分には早いのではないか?自分にはできないのではないか?と考えてしまうのです。

 では、時がたてば、いつか納得して行動できるときがくるのでしょうか?

 行動に移せない人の一番多い言い訳が、まだ自分には早いのではないか?自分にはできないのではないか?というものです。

 準備ができるのを待っていても、そういう考え方をしている人は、準備が整うことなどないのです。まずは、その世界に飛び込んでみる。あとのことは経験しながら学んでいく、これが一番の近道なのです。

 どの書籍で読んだのかは覚えていないのですが、会社で課長や部長になるには、いまある仕事を精一杯こなすだけでなく、課長や部長がしている仕事を先に理解しておかなければならないというものがありました。

 いまの仕事だけをしていても、いつまでたっても課長や部長の仕事ができるようにはならないのですから。

 これも機が熟するのを待つのではなく、先に身を置くということと同じだと思うのです。

テレビ
 現在、NHKでティナ・シーリグさんがでているスタンフォード白熱教室という番組があります。毎週日曜日の午後6時から7時までです。興味のある方は、こちらも見てみてください。

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20歳のときに知っておきたかったこと(前半)

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義
著者:ティナ・シーリグ
発行所:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010年3月25日

Amazon.co.jp 商品詳細を見る


この本が読みたくなる一言
 著者がどうしても伝えたいこと。それは・・・、「あなたの行動は、あなた自身が制限しているのであって、あなたが自分自身に許可を与えてあげるだけでチャンスを生かすことができる」ということです。

 歳をとってから、振り返ることがあります。なぜ私にはチャンスが巡ってこなかったのだろうかと。すこしでもチャンスが巡ってきていれば、こんな生活をしていないのにと。

 それとは別に、たくさんのチャンスに恵まれることで、無限の可能性を手に入れている人もいるのです。この違いはどこから生まれてくるのでしょうか。

 チャンスというものは、めったに巡ってこないものと思われていますが、実はチャンスはいたるところに転がっているのです。

 あとは、あなたがそのチャンスに全力を傾けるかどうかの許可を自分自身に与えるだけなのです。

あなたは気づいているか
 日常の生活の中で、周りを見回せば、いたるところに解決すべき問題というものがあります。

 それに気づかない人は、あまりにも身の周りに注意を向けていない人だと、著者はいっています。

 そして、チャンスに恵まれる人は、その解決すべき問題を、チャンスの1つだと捉えているのです。彼らは、問題を避けて通るものではなく、解決するべきものだと思っているのです。

 例えば、これは私が日々の生活の中で、どうにかならないかと思ったことなのですが、仕事帰りの電車の中で、夕ご飯のための買い物袋を下げている人をよく見かけるのです。どこかで買い物をして、電車に乗っているのでしょう。

 もし、これを解決すべき問題として捉えた場合、このような考え方が浮かびます。

 そもそも電車の中で買い物ができないのか、ということです。

 これは、多くの障害がある問題ですが、周りを見渡し、解決すべき問題を探すということは、こういうことではないでしょうか?

 しかし、ここで疑問が生まれてきます。そもそも誰でも問題を解決できる方法を見つけることなんてできるのだろうかということです。

 そして、これは意外なことなのですが、著者がいうには、問題の大きさに関係なく、いまある資源を使って解決するための、独創的な方法はつねに存在するというのです。(電車で買い物ができる解決策もあるのかな)

バカなことでも
 独創的な方法とは、常識を疑うことから始めます。

 私たちはつねに周りのルールに流され、ルール以外の方法に、気づきにくくなっています。まずは、そのルールに疑問をもってみるのです。

 どんなにバカげでいるアイデアが浮かんだとしても、そこには何らかの価値があることもあるのです。

 本書に載ってある、リンダ・ロッテンバーグの言葉に、「あなたはどうかしている」と人から言われたら、いい線をいっている証拠だと考える、というものがあります。

 問題を解決できる独創的な方法を見つけることができれば、どのような問題もチャンスに生まれ変わるのです。

私の例えの場合
 「電車で買い物をする」の場合、バカげているアイデアとは、電車を2階建にして、2階をまるまるスーパーに貸し出すという方法です。

 電力確保は、電車なのですから、風力発電や太陽光を使うなど、実現できるかどうかは別として、アイデアをだしていく。

 そうしているうちに、そこから新しい価値が生まれることもあるかもしれません。

 あとは、それをチャンスと捉えるかどうかの問題なのです。

 記事が長くなりますので「失敗したことがないなんて・・・」と「快適な場所から離れる」「目次をみて、最初に読んだ章」については、次回の記事に書きたいと思います。

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