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ブログ仲間の紹介です

 今回は、私がお世話になっているブログを2つ紹介したいと思います。(名前の順です)

持ち歩ける庭のように
 私のブログ仲間である「持ち歩ける庭のように」彩月氷香さんが、私の「習慣を思い込みという視点で考える(雑談)」の記事について、自身のブログに記事を書いてくれました。

 それも超大作の4部作。うれしかったです。

 こちらが、その記事です。
 「2つの習慣について考えてみよう!①」
 「2つの習慣について考えてみよう!②」
 「2つの習慣について考えてみよう!③」
 「2つの習慣について考えてみよう!④」

 2つの習慣というのは、明確な目的意識を持って身につけた習慣と、日々の生活の中で知らぬ間に身についてしまった習慣のことです。

 この2つの習慣を考えることで、自分を見つめ直すことができるようになります。私のブログを見にきてくださる方は、いったい、どのような習慣をお持ちなのでしょうか?

 特に「2つの習慣について考えてみよう!④」が、彩月さんの考え方が深く表れていますので、ここを見逃さずに見ていただきたいですね。

 彩月さんがどのような人なのかが目に浮かぶような気がしてきますよ。

 次は、誰の習慣を教えてもらおうかな~。ご○ち○んさんなんてどうかな(笑)

ネガティブエセグラマ
 こちらも、私のブログ仲間である「ネガティブエセグラマ」ネガティブさんのブログです。現在、読書ブームが来ているようなのです。

 普段はプログラムのことを主に記事にされている方なのですが、最近読書レビューが増えてきているのです。

 私が普段、手を出さないような本を紹介してくれているので、新しい発見もあり、これから楽しみです。

 なんだか、仲間が増えたようでうれしくなり、紹介させていただきました。あっ!こんな書き方すると、プレッシャーを与えることになりますね(笑)

 息抜きのような感じで、たまに読書の記事をお願いしますね。

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営業の赤本(後半)

営業の赤本 売り続けるための12.5原則営業の赤本 売り続けるための12.5原則
著者:ジェフリー・ギトマー
発行所:日経BP社
発売日:2006年10月30日

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 今回は前回の記事の続きです。

営業は準備が大事
 考えてみてください。私たちが営業をする場合、1番速効性があり、効果が高い相手とは誰でしょうか?

 話を会社に持ちかえらなければならない人?上司に指示を仰がないといけない人?どれも違います。なぜなら決定権を持っていないからです。

 本書は、このような人たちと、交渉することは無駄だといっています。決定権を持つ人を早く見つけ、その人と交渉しなければならないのです。

 日本では、まず担当者と交渉することがほとんどだと思いますが、それでも、誰が決定権を持っているのかは、探っておく必要があります。決定権を持っている人の立場を理解した営業をかけなければならないからです。

 そのためにも、つねに準備が必要になります。本書には「1日は前日の夜から始まる」という言葉があるのですが、営業先の情報、誰が決定権を持っているのか?どのような立場で、何を優先するのかなど、訪問する前に知っておかなければならないことはたくさんあるのです。

 それに準備をしておくことは、自信につながります。自信がない態度を取っていると、お客様も不安になるものです。それは確実に伝わります。

日頃から準備をしておく
 本書には、準備について、このようなことも載っています。それは、自分の宣伝を1分間話せるように準備しておくということです。

 これは、自分の価値をアピールする1つの方法となります。お客様に、あなたから商品を買うことへの安心感と信頼を、その1分間に込めるのです。

 お客様がいる集まりにも、当然参加するようにしなければなりません。そのときに、どれだけ自分をうまく売り込むことができるのかも、この準備にかかっているのです。

 だから、ここで一度ゆっくり自分の宣伝文句を考えてみる必要があります。

いかにリスクをなくせるか
 商品を購入する一歩手前になったときに、必ずお客様が考えることがあります。その商品を購入するリスクです。

 誰もが失敗はしたくないと思っていますので、リスク対して慎重になります。

 そのリスクにもいろいろありますが、お客様が何をリスクと思っているのかを正直に話してくれるとは限りません。

 しかし、そのリスクを解決できる提案をしなければ、最後の一歩を踏み出してもらえないのです。

 それならば、素直に尋ねるしかないのです。お客様から、しゃべっていただくのを待つのではなく、こちらから探っていかなければなりません。

 お客様が感じるリスク知ることができれば、それをひとつずつ解決していく。そして、買うことによる利点をお客様に説明していくのです。このときに、お客様のリスクを解決できていれば、購入してもらえる可能性が高くなります。

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営業の赤本(前半)

営業の赤本 売り続けるための12.5原則営業の赤本 売り続けるための12.5原則
著者:ジェフリー・ギトマー
発行所:日経BP社
発売日:2006年10月30日

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この本が読みたくなる一言
 本書は、1つの大きな気づきを与えてくれます。営業という仕事は「いかに売るか」ということばかりを考えてしまいますが、そこには大きな間違いがあるというのです。

 営業で最も大切なことは、お客様が「なぜ買うのか」ということなのです。

 この「なぜ買うのか」ということは「いかに売るか」ということよりも、何倍も重要なことです。それは、どの目線に立っているかを表しています。「いかに売るか」というのは、あなた目線で考えている証拠であり、「なぜ買うのか」はお客様の目線で考えている証拠なのです。

 著者の言葉に「人は売りつけられるのはきらいだけれど、買うのは大好き」というものがあります。これは、納得の一言としか言いようがありません。

 このように、お客様が「なぜ買うのか」を知ることは重要なことです。

 では、お客様がなぜあなたの商品を買ってくれるかということを、あなたは理解しているのでしょうか?

 本書には、あなたから商品を買いたいと思ってもらうための方法が記されています。各原則には、どのようにすればよいのかという方法論が載っていますが、中には、すでに優秀な営業マンでなければできないこともたくさん載っています。

 少し難しいことが多いと思いますが、いまのあなたにも合う方法が載っているはずですし、ヒントになることがあるはずです。

 本書は、どちらかというと、トップセールスマンを目指す人向けの書籍です。

「価値」という効果
 営業マンとして最も大切なことは、「あなた自身」です。あなたに価値があれば、お客様は向こうからやってきます。

 「向こうからやってくる?」とは、どういうことなのでしょうか?

 大袈裟な例えですが、私がベストセラー作家で、年間200回を超えるセミナーを主催している有名人だとします。そのとき、私は自分の商品をお客様に売る必要があるでしょうか?もちろん、あるはずがありません。なぜなら、お客様は私が薦める商品なら、信用してくれるため、何もしなくても買ってくれるのです。

 これが、価値があるということなのです。

どのように価値を身につけるのか
 あなたが価値のある人になるためには、まずあなたが人に価値を与えなければなりません。ここでいう価値とは、お客様の利益になるものです。

 まずは、商品を売ろうとするのではなく、無料で価値を提供するのです。

 価値を提供する方法は、いろいろあります。

 例えば、ニュースレターやメルマガで有益な情報を発信する。セミナーなどに参加したり、自らセミナーを行ったりすることで、あなたが価値を持っている人であるということを広めていく。あなたが扱う商品や業界の専門知識を身につける。これらは、すべてあなたの価値を広めていくためのものです。

 まずは、自分の価値を広めなければなりません。あなたのイメージを決めるのは、あなたではなく他の人たちです。他の人たちから、価値のある人と見られることができれば、あなたの言うことは信頼に値する言葉になりますし、あなたに任せておけば大丈夫と、思ってもらえるようになります。

 価値がある人になれば、価格など問題ではなくなるのです。有名人に会うためなら、お金を惜しまなくなるのと同じです。あなたに「会いたい」と思われるほどの価値を持つことが成功への近道なのです。

 逆に、あなたに価値がなければ、価格だけでしか評価されないということです。

 記事が長くなりますので「営業は準備が大事」と「日頃から準備をしておく」「いかにリスクをなくせるか」については、次回の記事に書きたいと思います。

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ブログのミッション

キッカケ
 この「読書1万時間」というブログを始めるキッカケになったものは、ある友人の存在が大きく影響しています。

 私は、学生の頃はもちろん、社会人になってからも、本を読む習慣などありませんでした。それがある友人から借りた1冊の本で、その後の読書ライフが始まることになるのです。

 その本とは、ロバート・キヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」です。この本を楽しく読むことができたことが、読書に良いイメージを持つことに繋がり、今の私がいるのです。

 そして、スティーブン・R・コヴィーの「7つの習慣―成功には原則があった!」に出会い、自己啓発がいかに大事なのかということに気づくことができました。いまでも、この本が一番の愛読書です。

始めることに遅いなんてことはない
 正直、読書を始めることが遅かったことを後悔していないわけではありませんが、過ぎた時間のことを悔やむより、これから、どのように読書とつきあっていくのかということのほうが重要なことになっています。

 そんな私の経験もあり、私と同じように、いままで本をあまり読んでこなかった人に、いまからでも読書の楽しさを知ってもらいたいという想いと、そのような人に本を読むきっかけを与えられたらという想いで、このブログを続けています。

 今度は、私が他の人のキッカケになりたいのです。1冊の本が、あなたを変えてくれるかもしれないのです。

私の想い
 もちろんブログは読書に対するアウトプットの目的もありますが、「他の人に自分の書いている記事に影響を受けていただいて、納得するだけでなく、何か行動を起こしてもらえるような記事を書く」ということの方が、いまでは大きな目的になっています。

 何かの記事を書く以上、読む人にとって新しい発見や、気づきを提供できれば、これほど素晴らしいことはないですし、私自身が、本を読んで記事を書いて終わりにしてしまっては、もったいないと感じたからです。

ブログはビジネス書と自己啓発書を中心に載せています
 どのような仕事でも、壁にあたることなく、まっすぐ進んでいける人はいないと思います。でも、それは当然のことなのではないでしょうか?

 どのような人も、壁にあたったときに、修正を繰り返し進んできたはずです。そこで止まってしまうことが一番いけないのです。

 問題の解決に必要なことは、行動を起こすことです。準備ができるまで待っていても、準備が整うことなどありません。とりあえず動きだし、そこから修正を加えながら進んでいくことが大事だと私は思います。

 その壁を乗り越える方法は、本から教えてもらえばよいのです。これだけ多くの本があるのですから、あなたの問題を解決してくれるヒントは必ずあります。

 仕事はまっすぐ進めるものではありません。ジグザグに進むものです。それでも最後には目的地にたどり着けるものです。その手助けを本がしてくれるのです。

ブログを見てほしい方々
 もうすぐ就職する方、新社会人の方、仕事で壁にぶつかっている方に、このブログを参考にしていただきたいと思っています。

 このブログは、なるべく難しい言葉は使わないように気をつけていますし、わかりやすく書いているつもりです。

 まずは、本を1冊すべて読もうとする必要はありません。気になったところからでも読み始めてください。

 その手助けを私のブログでできることを目指しています。

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小さな会社のブランド戦略

小さな会社のブランド戦略小さな会社のブランド戦略
著者:村尾隆介
発行所:PHPエディターズ・グループ
発売日:2008年12月24日

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この本が読みたくなる一言
 小さな会社が目指すべき道、それがブランドづくりです。

 現在、物が売れる理由は変化しつつあります。安さやデザインだけで、売れる時代ではなくなってきているのです。

 「誰によって売られているのか?どんな思いが込められているのか?どんなストーリーや情熱があるのか?」ということが判断材料になりつつあるのです。

 有名とはいえない店でも、いつも通ってしまうような店が、あなたにもありませんか?それは、あなたがその店のお客様なのではなく「ファン」になっている証拠なのです。

 小さな会社のブランド戦略とは、このファンを増やすことにあります。

 著者は、小さなブランド会社の定義を「あなたのビジネスに関わるすべての人がファンになるような研ぎ澄まされた経営をしている会社」といっています。

 本書は、どのようにすれば、ブランドをつくることができるかというような、ノウハウ本ではありませんし、ミッションのつくりかたが載っているわけではありません。

 本書には、ブランドをつくることにより得られること、目指すときに必要になる心構えが載っています。特にミッションをつくることが大切だということに力を入れています。

ミッションが大事
 会社がブランドらしく成長してくると、会社に引力のようなものが身についてきます。ファン、スタッフ、お金、情報、チャンスなどが、会社に引き寄せられるようになるのです。

 その引力を身につけるために必要になるのが、会社の使命感を表すミッションなのです。

 ミッションとは、会社の使命感や存在理由をはっきりさせるもので、人の共感を得るためには必要なものです。

 ミッションは、そこで働く人たちの気持ちにも影響を与えます。ミッションに共感して働いている人は、会社と共に成長していこうという気持ちが大きいのです。

 そして、このミッションを発信することで、会社のこと、何をしようとしているのかということ、商品に込められた思いなどを伝えていくのです。それが、お客様の判断材料になり、それに共感してくれる人がファンになってくれるのです。

 売れない理由の多くは、会社のことが「わかりにくい」ために起きていることが多いのです。ミッションがなければ、記憶にも残りにくいですし、会社の名前を聞いても、何にも浮かんでこない会社の商品は、安さだけでしか判断されないため、そこで勝負するしかありません。

ミッションをつくろう
 ミッションとは会社の土台のようなものです。ミッションがしっかりしていない会社はフラフラしていて、不安定なままです。

 そのため、ミッションづくりには、とことん時間とエネルギーをかけ、しっかりしたミッションをつくることが欠かせません。

 ミッションがしっかりしていれば、どのようなお客様がターゲットなのか、どのように事業を進めていくのか、どのような訴求をするのかということもはっきりしてきます。どこに力を集中するべきかが明確になるのです。

 そして、このミッションはすべての人と共有しなければなりません。社長もスタッフも、関連会社の人も、そうして始めて、ミッションからブランドが生み出されるのです。

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