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リンクトイン活用法(雑談)

自分の頭で考える
 前回のリンクトインについての記事ですが、あの記事は、私なりに集めた情報をまとめたものになっています。別の言い方をすれば、誰でもアクセスできる情報を、そのまま使用して、まとめあげただけともいえなくはありません。

 言葉をつなぎ合わせてまとめあげることも大切ですが、それでは、他との違いを出すことがあまりできません。

 そこで、私が自分の頭で考えた、私の視点というもので、リンクトインについての記事を書きたいと思います。

 私なら、リンクトインをどのように活用するか?そこに、どのようなビジネスチャンスを見つけるか?ということについて考えてみました。

 アイデアの段階ですので、実行できる、実行できないは無視しています。(すでに実施されているものもあるかもしれません)

プロフィールを利用する
 前回の記事でもふれているように、リンクトインは、あなたの履歴書代わりになるものです。そこには、ある程度の個人情報が発信されることになります。マーケティングの視点でいえば、相手の情報がわかることは有利なことです。

 例えば、あなたがセミナー講師ならば、その情報を利用し、ターゲットを絞った提案ができるようになります。1人ひとりに合った、強みを伸ばす提案や、弱みを補う提案をすることが可能になるのではないでしょうか。

 それ以外のことでも、相手のプロフィールに合った提案をできるものは、たくさんあります。(例えば商品販売など)

 相手がどのような人なのかがわかるということは、それだけ有利に働くのです。

 ここにビジネスチャンスがあるのではないでしょうか。

人と人を結びつける
 人と人とのマッチングサービスで、リンクトインに関わることもできます。

 積極的に知り合いを増やしていけない会員や、良質な出会いを求めている会員に対して、その人に合ったプロフィールの人を紹介してくれるということもできるかもしれません。

 リンクトインはスキルアップのために利用する人もいますので、起業やスキルアップを支援するサービスでリンクトインと提携することもできるかもしれません。

 この考え方なら、人と人、企業と人、企業と企業を結びつける仲介業も考えられます。

信頼できる人を探す
 人材派遣会社として、リンクトインと提携するのもありかもしれません。

 個人のプロフィールだけでは、その人が信頼できるのかどうかの判断はできません。そこで、人材派遣会社が間に入ることで、ある程度の信頼が生まれ、企業も安心でき、積極的に採用の動きが進むようになるかもしれません。

どうでしょうか?
 今回上げたアイデアは、昔からあるものばかりですが、リンクトインの会員が増えることがあれば、活用できるものもあるかもしれません。

 私がもっとも重要だと思うことは、リンクトインの会員との接触を多く持つことです。そこから、フィードバックを得て、会員1人ひとりに合った提案をすることができれば、そこには大きなビジネスチャンスがあるはずです。

 もちろん今回のアイデアも、実際にリンクトインを使って感じたことではありませんので、できないこともあるかもしれません。

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リンクトイン(雑談)

リンクトインとは
 今回は、後日記事にする予定の書籍に関係がある、Linkedin(リンクトイン)というものについて、それがどのようなものなのか、少し説明したいと思います。

 リンクトインとは、Facebookと似たようなもので、ビジネスで履歴書代わりに使われたり、キャリアアップを目的として人脈を広げたりするために利用されるSNSです。

 優秀な人材を求める企業側と、職を求める人との架け橋になるようなサービスとして、会員を増やし続けています。

 このサービスは2003年5月から開始しているのですが、現在の利用者は、1億人を越えています。現在、日本語でのサービスは、まだ開始されていませんが、サービスが開始されれば、利用者は増えるのではないでしょうか。

リンクトインのメリット
 リンクトインの会員登録には、Facebookと同じように、なるべく実名を登録し、写真も載せておくことで信用度が増します。

 リンクトインはあなたの履歴書代わりになりますので、プロフィールを充実されることは大事なことで、それにより、リンクトインによるメリットを最大限に活かすことができるようになります。

 登録情報には、あなたが働いている企業名や学歴、アピールポイントなども登録できますし、元上司や同僚からの推薦文もあれば載せることで、あなたという人物の信頼を高めることができます。

 リンクトインで得られるメリットには、あなたのプロフィールをみて、仕事の依頼や相談、企業からのスカウトがあることです。企業側も必要な人材を探しているため、見つけてもらいやすくなります。実名で登録しておけば、あなたの元仕事仲間とのつながりや、転職先の紹介なども、もらえるようになります。

 もう一つは、あなたのビジネスに合う人を、他の人のプロフィールから探しだすことができるようになるということです。あなたの条件に合う人を見つけることで、ビジネスチャンスを広げることができるのです。

 このように、リンクトインでつくられる人脈から、仕事の幅、キャリアアップが可能になるのです。

アピールしなければならない
 企業側にとっても、リンクトインは便利なツールのようです。採用に時間をかけられない企業にとって、ビジネスパーソンの個人情報が集まっているリンクトインは、企業側が求める人材を探しだすことに便利なのです。

 仕事を探している人にとっても、自分を売り込むことができるツールとして注目を集めています。

注意
 今回の記事は、リンクトインを実際に使ってみての感想ではありません。集めた情報をまとめたものになりますので、実際のものとは違うところもあるかもしれませんので、注意してください。

 日本語でのサービスが開始されたら、私もどんなものか試してみたいものです。

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2つの習慣が広がっています

どらやきブックカフェ 雑食系女子ジャイの日記
 「習慣を思い込みという視点で考える(雑談)」の記事が広がり、今度は、ブログ仲間の「どらやきブックカフェ 雑食系女子ジャイの日記」ジャイさんが記事を書いてくれましたので、紹介させていただきたいと思います。

 ジャイさん、本当にありがとうございます。

 もちろん2部作です。記事を書くのに時間を費やしてくれたようで、こちらも大作になっています。

 日記 習慣を思い込みという視点で考える(上)
 日記 習慣を思い込みという視点で考える(下)

 念のため、2つの習慣について復習を。2つの習慣とは、①明確な目的意識を持って身につけた習慣と、②日々の生活の中で知らぬ間に身についてしまった習慣のことです。

 ジャイさんの①の習慣は、私たちが忘れてしまっているものを呼び起こさせてくれるようなものになっています。

 習慣というものは、向上心を持って身につけるものだというように思っていましたが、それだけではありません。辛いことを乗り越えるために身につけるものもあるのです。習慣は、意外なところでも力を発揮してくれるのです。

 ジャイさんの②の習慣は、おもしろい記事になっています。これぞ習慣!というような仕上がりになっています。ジャイさんの言い訳たっぷり(笑)の一面が見れて、人柄がよく伝わってきます。私も同じような習慣を持っていますが、なかなか自分には勝てないものですね。

 でも、このような習慣があるからこそ、その人に共感でき、その人との距離もぐっと近づくことになるのでしょうね。少しぐらい駄目な一面があるほうが、よいということですかね(笑)

 今回の記事は、ジャイさんがどのような人なのかを知ることができる、本当によい記事になっています。みなさんも、ぜひ訪問してみてください。

 ジャイさん、本当にありがとうございました。

こんなことができたらいいな
 このように、みなさんとの交流をしていると、もっと一緒に何かをできないかと考えることがあります。

 例えば、ブログをみんなで運営するなどです。これはブログをエバーノートのように使います。メンバー全員がログインできるようにして、誰でも記事を更新できるようにするのです。カテゴリーを工夫すれば、たくさんの人の知恵を1つのブログに集約でき、よいものができるかもしれません。ブログの運営が難しそうですが・・・

 交流が深まれが、このようなこともできるようになるかもしれませんね。

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ビジネスで一番、大切なこと(後半)

ビジネスで一番、大切なこと 消費者のこころを学ぶ授業ビジネスで一番、大切なこと 消費者のこころを学ぶ授業
著者:ヤンミ・ムン
発行所:ダイヤモンド社
発売日:2010年8月26日

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 今回は前回の記事の続きです。

競争から脱出するためには
 それには2つの考え方があります。

 まず1つが、他社との比較に多くの時間を費やさないことです。他社との比較を気にしすぎるというのは、自ら競争に飛び込もうとすることと同じことになります。

 もう1つが、消費者の声に耳を傾けない、市場調査を当てにしないという方法です。消費者の期待に応えるということは、商品の平均化を進めることになります。消費者の期待には応えていないが、予測もしなかった別の方法で、顧客の心を掴む方法を考えなければならないのです。

 次の3つは、本書に出てくる、競争から抜け出し成功しているアイデア・ブランドの説明です。

リバース・ブランド
 リバース・ブランドとは、世の中の流れの逆をいこうとすることです。

 例えば、ヤフーのようなポータルサイトは、付加型の進化を続けています。市場が望むものに応え、どんどんトップページに新しい情報を載せていきます。

 そうなると、他のポータルサイトも、それを追随せざるをえなくなります。これにより、みなが同じ方向に競い合うことになります。

 そんな中、現れたのがグーグルです。グーグルは、世の中の流れとは逆に、余分なものを減らすことで新しい価値を生み出そうとしています。

 単純に考えると、市場が望んでいる情報を載せないことは、期待を裏切っているように思えますが、あえて消費者が慣れ切ったものを排除し、新しい価値を与えることで、ある種の魅力をつくりだしているのです。

 これは、他とは大きく差別化されている、いい例だと思います。

ブレークアウェー・ブランド
 ブレークアウェー・ブランドとは、消費者の分類プロセスに意図的に介入し、カテゴリーを変えさせることです。本書では、懐かしのAIBOを例に説明されています。

 AIBOが成功したのは、高性能なロボットというカテゴリーで受け入れられたのではなく、ペットというカテゴリーで受け入れられたためだと、本書では説明されています。

 カテゴリーが変わるということは、私たちが求めているものも変わるということを意味しています。

 ロボットというカテゴリーでは、他のものに勝てなくても、ペットというカテゴリーでは、他のものとの大きな違いがあったため成功したのです。

 あえて既存のカテゴリーではなく、別のカテゴリーとして、消費者にアプローチしてもらえるように誘導していくことが、既存のカテゴリー内の競争から抜け出すことになるのです。

ホスタイル・ブランド
 ホスタイル・ブランドとは、消費者に媚びることなく、挑戦状を叩きつけるようなブランドのことです。

 消費者に、あえて障壁を築き、忠誠心を試したり、他の消費者との隔たりを、わざと生じさせたりするものです。

 消費者の中には、同質のものを嫌い、はみだしたいという人々が必ず存在します。その1部の人たちに優越感を持たせてあげるのです。そして、その中で連帯感を生みださせるのです。

 ホスタイル・ブランドとは、他のものと摩擦を作りだすことで、自身を差別化させようというのです。

 これら3つのアイデア・ブランドを参考にすることで、競争に巻き込まれない本当の差別化がどういうものかが、見つかるのです。

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ビジネスで一番、大切なこと(前半)

ビジネスで一番、大切なこと 消費者のこころを学ぶ授業ビジネスで一番、大切なこと 消費者のこころを学ぶ授業
著者:ヤンミ・ムン
発行所:ダイヤモンド社
発売日:2010年8月26日

Amazon.co.jp 商品詳細を見る


この本が読みたくなる一言
 現在、私たちの身の周りには、たくさんの種類の商品が山のように増え続けています。それだけ、私たちにとっては選択肢が増え、選ぶ楽しさ、競争による品質の向上など、よい点ばかりがあるように思われます。

 しかし、そこに疑問を持つ消費者が徐々に増えてきているのです。

 なぜなら、選択肢の増加が商品の多様化を表しているとは限らないからです。

 商品を作る側の企業は、他社の商品との違いを明確に意識し、差別化された商品を生み出そうとしています。

 ビジネスにおいて差別化とは、競争から抜け出すために必要な手段です。そのため、差別化を目指すのは当然のことになります。

 しかし、その差別化が現在の消費者には区別がつかないものになってきているのです。

 商品の多くは、細かすぎる差別化へと進んでいます。その商品に詳しい人でないと区別することができないところまできているのです。

 それに気づき始めた消費者は、商品の進化に疑問を持ち始めているのです。

 どうして、このようなことになってしまうのでしょうか?

同じ方向に向かって走り出す
 企業というのは、市場のシェア獲得のため、つねに競争を繰り広げています。そのため競合他社の動き、消費者の気持ちを調べるために、何らかの軸をもって、分析・測定を行います。それをもとに戦略を練ることになります。

 しかし、この分析・測定という行為によって、本来の競争ではない競争に自社を追い込んでいくことになるのです。

 分析・測定をするということは、他社と比べるということになります。他社が新しい技術を開発すれば、それに追いつこうとし、他社が新しい付加価値をつければ、それをマネすることになります。

 消費者の望みを知ることも同じです。消費者は、足りないものを補ってほしいという気持ちがありますので、他社の商品にあって、その商品にない機能を補ってほしいと思うようになります。

 これを言いかえると、あるカテゴリー内で競争している企業同士が、分析・測定をすることによって、一斉に同じ方向に向かって走りだすことを意味しているのです。

 同じ方向を目指すということは、どんどん他社との違いがわかりにくくなり、平均に近づいていくことになります。

 これがやっかいなのは、競争している本人は、このことを自覚していないということが多いのです。

 不思議なことですよね。消費者のために、商品をよりよくしようとした結果が、競争の群れを生み出し、商品の違いをなくしていく結果となるのです。

競争に巻き込まれる2種類の進化
 商品の進化には2種類あります。「付加型」と「増殖型」です。

 付加型とは、新しい価値を既存の商品につけ加えていくことです。

 ある機能が消費者に受け入れられるということは、競合他社も追随せざるをえなくなります。

 例えば、携帯電話がそうです。何かの機能を追加し、それが受け入れられれば、他社もそれを付け加えた商品を販売することになります。

 そして、その仕様が標準となり、違いがなくなります。そして、消費者はまたよりよいものを求めるようになります。

 これにより、商品のコストは高くなる一方で違いはわかりにくくなり、消費者の選択肢に対する興味も無関心になっていきます。

 なぜなら、どの商品でも違いがないのですから。こうなると、ブランドロイヤルティを手に入れることも難しくなってきます。

 増殖型も同じです。消費者の選択肢の幅を広げるために、商品のラインナップを増やしていくのですが、これも違いをわかりにくくさせていることにしかなりません。

 ビジネスの世界では、よりよくしようということが、競争を生み出し、コスト高を招くことになっているのです。

 記事が長くなりますので「競争から脱出するためには」と「リバース・ブランド」「ブレークアウェー・ブランド」「ホスタイル・ブランド」については、次回の記事に書きたいと思います。

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