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彼女はなぜ「それ」を選ぶのか?(前半)

彼女はなぜ「それ」を選ぶのか?: 世界で売れる秘密彼女はなぜ「それ」を選ぶのか?: 世界で売れる秘密
著者:パコ アンダーヒル
発行所:早川書房
発売日:2011年7月15日

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献本していただきました
 今回紹介させていただく書籍は、早川書房の三村純さんから献本していただいた本です。三村純さん、ありがとうございます。

 「早川書房オンライン」

この本が読みたくなる一言
 本書は、現在の社会において、女性の影響力がどのように大きくなってきているのか?それによって、商品やサービスの進むべき道を、どのようにしていけばよいのか?などが解説されています。

 これからの経営は、女性の影響力を抜きには考えられないのです。

 いったい女性は何を基準とし、物事を捉えているのか。これこそが本書のキーワードになるのです。

 本書では、様々な業界で、女性がどのようなものを望んでいるのかということが解説されています。ただし、本書に載っているメーカーやブランドなどは、海外のものが多いので、なじみのないものが多く、すこしわかりにくいところもあります

多くの商品やサービスを購入するのは誰?
 本書を読んで、あらためて私が納得したことは、夫婦ならば、家計のお金を握っているのは、当然女性であることが多いということです。

 「なにをいまさら」と思うかもしれませんが、これは、非常に大切なことです。共働きの家庭が増え、自ら稼いだお金と、男性が稼いでくる両方のお金の管理を女性がすることになるのです。

 そして、男性諸君には悲しいことに、購買の決定権を持っているのも女性が多いでしょう。

 男性は趣味にお金を使いますが、女性は生活全般すべてのことを管理することになります。身近な生活用品、食事、家族の旅行まで、ほぼすべてを女性が決めているといってもいいすぎではないはずです。

 このことからも、女性の影響力を無視して経営を考えていては、成功するチャンスを逃すことになるのです。現在では、それだけ女性の行動が経済に大きな影響を与えているのです。

 女性の行動には特徴があります。それは、女性は広告などよりも、自分の周りにいる女性の評判や口コミに影響を受けやすいということです。影響力のある人が使っているものなどは、それだけで、女性の信頼を勝ち得ることができるのです。

これは必ず憶えてほしい
 本書の目次「はじめに」で女性が望むものとして、4つの項目が上げられています。この4つが女性の望みの中心になります。本書のこの部分は必ず読んでほしいところです。

 1、清潔であること
 2、調整できること
 3、安全であること
 4、思いやり


 記事が長くなりますので「女性が求めるもの」と「もうひとつの目線」「第7章 ホテルに求められるもの」「本書を別の見方でみると」については、次回の記事に書きたいと思います。

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周りに反応しない(雑談)

自己イメージ
 私たちは、つねに他人の声に影響を受けています。

 小さい頃や学生時代などに「~さんは~が苦手だね」「そんなことできるはずがないよ」というような言葉を受けていると、自分の中で、そのイメージが出来上がり、無意識の内にイメージ通りの自分を演じてしまうようになります。

 これをサイコ=サイバネティクスで有名なマクスウェル・マルツ博士は、自己イメージによって、私たちの能力が支配されているといっています。

 それがひどくなってくると、自分がまるで駄目な人間のように感じ始めることもあるのです。

完璧な人などいない
 失敗も同じです。失敗が積み重なると自己嫌悪に陥りやすくなります。失敗のイメージを描いていては、その通りに演じてしまうだけなのです。

 自己嫌悪に陥りながら、日々を過ごすなんて、あまりにも人生がもったいないものだと思いませんか?

 そもそも失敗をしない完璧な人もいなければ、成功したとしても完璧になれるわけではありません。完璧さと自分を対比させていれば、いつまでたっても不安が消えることなどないのです。

1つの言葉
 マクスウェル・マルツ博士の言葉に次のようなものがあります。「誤りを犯したからといって、あなた自身がだめなわけでも価値がないわけでもない、完成のない成長の途中である」

 この言葉を借りれば、他人の言葉や、あなたの失敗が、あなたの価値を決めるわけではありません。あなたの価値を決めるのは、あなた自身でしかありません。

 あなたは外からの刺激に支配されてはいけないのです。他人の声などは、言った本人すら憶えていないようなことが多いでしょうし、失敗もなくすことはできません。そんなものに囚われる必要はないのです。

 失敗は、私たちを正しい道に修正してくれるものです。失敗で恐ろしいことは、過ちを恐れるようになり、行動できなくなることです。そうなると進むべき方向まで見失うことになります。

 どれだけ頑張っても、あなた1人の力では、外部の環境を変えることはできないのです。

 その中で周りのことに過剰に反応していては、進むこともできなくなります。大切なことは進むことです。どれだけ間違いに遭遇したとしても、他のやり方を試すのであって、止まっていてはいけないのです。

 明日からは外部からの刺激に対して、「いつもと違う反応」や「何も反応しない」ということを試してほしいのです。

 心のイメージを変えることが、あなたの目に見える世界を変えることにもなるのですから。

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参考書籍

潜在意識が答えを知っている!潜在意識が答えを知っている!
著者:マクスウェル・マルツ
発行所:きこ書房
発売日:2009年3月31日

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ビジネスマンのための「解決力」養成講座

ビジネスマンのための「解決力」養成講座 (ディスカヴァー携書)ビジネスマンのための「解決力」養成講座 (ディスカヴァー携書)
著者:小宮一慶
発行所:ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2008年6月15日

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この本が読みたくなる一言
 本書は、ビジネスマンに求められる能力の1つである問題解決力が、わかりやすく解説されている書籍です。

 会社には、いたるところに問題が潜んでいます。それを解決できるようになるためには、実際に得た知識を使い、実行を繰り返し慣れるしかありません。

 繰り返し使うためには、仕組化しておくことが便利です。本書に書いている順番通りに考えていくことで、問題解決を非常にわかりやすく理解できます。

 まず、①問題を特定し、優先順位を付ける ②根本問題を特定する ③問題を検証する ④解決策を策定する ⑤問題解決の実行 の順に考えます。

 これらのプロセスの中で、本書にでてくるツールを使うことで、問題を具体的にし、解決の効率をあげ、間違いを減らせるようになるのです。

問題を特定し、優先順位を付ける
 解決力を養うために最初にしなければならないのが問題の特定です。ここを間違えてしまうと、間違った問題を解決するためのプロセスをこなすことになり、成果を得ることができません。

 よく「問題を特定できれば、その問題は、ほぼ解決できる」というようなことを聞きますが、それだけ問題を特定することは、大事なことなのです。

 問題には、目に見えるものから、まだ表面に表れていないものまで、たくさんあります。それらの中にある、さまざまな問題から対応すべきものを見つけ出し、それに優先順位をつけていくのです。

 この優先順位を付けることに役立つツールがあります。緊急度と重要度の四象限マトリクスです。縦軸に緊急度、横軸に重要度をとり、問題を当てはめていき、対応しなければならない順番を決めていくのです。

 本書には、最強の問題解決方法も載っています。それは、問題が大きくなる前の、小さな芽のうちに解決しておくというものです。「これぐらいのことなら後にしても大丈夫だ」というものを早めに対応しておくことで、問題自体を減らすのです。

 時間がないといって後回しにしてしまいがちですが、問題が大きくなってから解決しようとしても、より多くの時間がかかることを忘れてはいけません。

根本問題を特定する
 問題の特定ができた後は、その問題の真の原因である根本問題を特定する必要があります。そこで使うツールが大きな問題を分解するために使うロジカルツリーです。

 私たちが最初に浮かぶ問題というものは、例えば、「遅刻をしない」などというものがありますが、それだけでは、どこに問題があるのかはわかりません。これを分解することで、根本の原因が見えてくるのです。

 ここで、大事なことがあります。それは、その問題を自分たちで対応できるかどうかということです。自分たちでは、どうしようもない外部的要因を問題にしても、対応しようがありません。

 例えば、睡眠時間が少なく、遅刻をしてしまうからといって、根本的な問題を、「1日24時間を何とかできないか?」などとしてしまうと、解決策など出てくるはずはありません。

 本書では、根本問題の特定に、UDE(好ましくない現象)というツールを使って見つける手法も載っています。

解決策を策定する
 解決策を決めるのにもツールが役に立ちます。

 本書では、プロコン・リストという手法を紹介しています。プロコン・リストの説明は本書を読んでいただきたいのですが、ここでは、もう1つの話をしておきます。

 解決策を決める時には、必ずみんなに参加してもらうことが大切になります。誰か1人の意見に流れるのではなく、みんなで話し合い、みんなが納得できる解決策を見つけるのです。もちろん決定は責任者が下しますが、みんなの納得が得られなければ、人に動いてもらうことはできません。

いろいろなツール
 ツールが役に立つのは、問題を整理して可視化できるということにあります。頭の中だけで、問題を解決できる人もいるでしょうが、やはり書き出すことで、自分の考えを整理することが大事なのです。

 本書の第6章には、記事に書いた以外にも、知っておくと便利なツールが載っています。もちろん知っているだけでは意味がありませんので、実際に使う練習をすることを忘れてはいけません。

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誰も教えてくれない脳と医療の話

誰も教えてくれない脳と医療の話 脳神経外科の現場から誰も教えてくれない脳と医療の話 脳神経外科の現場から
著者:名月論
発行所:文芸社
発売日:2011年6月15日

Amazon.co.jp 商品詳細を見る


献本していただきました
 今回紹介させていただく書籍は、本書の著者である名月論さんから献本していただいた書籍です。名月論さん、ありがとうございます。

 最初に、献本の話をいただいたとき、私が読んでいる分野の書籍ではなかったので、1度お断りさせていただいたのですが、名月さんから「そもそも医療の知識のない方向けに書こうと思った本ですので、実は、あまり知識がない方に読んでもらいたい本なんです。」というお言葉をいただき、読ませていただくことになりました。

 それに読まず嫌いはいけませんしね(笑)

 名月論さんのブログ 「ある脳外科医のぼやき」

この本が読みたくなる一言
 日本は、なんといっても気軽に受診ができ、医療費の個人負担が少ない優しい国です。地方でもない限り、近所に病院がないということは、あまりありません。受診回数も欧米の2~3倍ほど多いようで、病気の早期発見もでき、よいことばかりのように思われます。

 しかし、受診回数が多いからといって、医療現場のことをよく知っているわけではありません。

 どちらかというと、お医者さんに言われるがままといってもいいですし、逆にお医者さんの事情も考えずに、こちらの要望ばかりを押し付けているということもあります。

 それに治療について説明されても、難しい言葉ばかりで、意味もわからず判断しなければならない状況も多いはずです。

 私も健康診断などで、質問をしたりするのですが、かえってくる返事は、ほとんど意味がわからないことの方が多いように思います。

 本書を読んでみて思ったことは、私たち1人ひとりが医療のことに詳しくなるのは難しいかもしれませんが、ある程度の知識と医療現場の現状を知っておくことは必要なのだと思ったことです。

 何かあったときの対処の仕方は知っておいて損はありません。自衛の力を身につけることは必要なのです。

 特に病院にあまりいかない人にとっては、病気の初期症状を知ることはとても大事です。例えば、風邪っぽい症状1つとっても、ただの風邪なのか、細菌に感染しているのか、気道が塞がって窒息することもあるのかなど、いろいろありえるようなのです。

 初期症状を理解しておくだけでも、そのあとの治療に大きな影響を与えるのです。

 今回は、私では詳しく医療の内容を説明するのは難しいので、第4章の「医者とお金と医療制度」について、記事を書きたいと思います。

過酷な仕事
 想像していた通り、医者の仕事は過酷なようです。

 昔の話ですが、私の知り合いにも研修医の人がいて、年に数日しか休みがなく、限界ギリギリで働いているという話を聞いたことがあります。給与の面では割に合わない仕事の量だったようです。

 これは、本書にでてくることなのですが、研修医の1番の仕事とは経験を積むことです。そのためには、過酷な環境で仕事をすることは必要なことなのかもしれません。

 私たちも、しっかりとした経験と技術を持った先生に診てもらいたいと思うものです。

 しかし、この現状で、どれだけの人が医者になることに魅力を感じることができるのでしょうか?

 現在では、人を救いたいという強い気持ちだけで、無理をして仕事を続けている人が多いように思われます。これからは、もっと強い気持ち以外での、モチベーションを高める方法が必要になってくるのではないでしょうか。

現在の医療制度での医者の現状
 研修医の期間を頑張って、勤務医になったとします。著者がいうには、勤務医になれば、年収は1000万前後になるようなのです。これを多いと思うのか少ないと思うのかは、考え方次第によると思うのですが、ここにも矛盾が存在しているのです。

 現在の医療制度では、診療科によって、給与体系に違いがないらしいのです。本書では楽な科と忙しい科があるといっているのですが、そこに給与の違いはありません。

 楽な科といっても、一生懸命頑張っている人もいるのでしょうから、一概にこの科の人は楽をしているとはいえないかもしれませんが、リスクや技術には違いがあるはずです。心臓外科や脳外科は、他の科よりもリスクを背負っているはずです。

 訴訟などのリスクを背負っている科と、そうでない科が、同じような給与体系になっている場合、忙しくてリスクの高い科に進みたがる人は、これからさき現れるのでしょうか?

負の連鎖
 これらの問題が解決できなければ、勤務医の多い科と少ない科が生まれ、少ない科は、より労働条件が過酷になり、そこで働きたいと思う人も、より減っていくことになります。

 大学病院で働いている人は、もっと苦しい給与体系になっているようです。年収は500万円~1000万円程度なのですが、基本給にあたるものは、もっと少なく、パートというシステムで収入を補っているそうなのです。

 本来、人の命を預かる人たちには、お金のことは何も心配せずに、治療のことに専念してもらえることが1番よいことなのですが、本書を読んでいると、いまの現状では、それも難しいように思えます。

 生活や経営のために、最善の治療ができないこともありえるのかもしれません。

 ただ単に給料を上げれば解決できるような問題ではなく、現在の医療制度のシステムに問題があるように思えます。

 私たちサラリーマンでも、給料が安くても、働きやすい会社や、会社の価値観への共感などで、会社を選ぶことはあります。それと同じように、病院というものも、もっと環境を変える必要があるのかもしれませんね。

目次
 第1章 身近な医療の話   町のお医者さんについて、良い医者と悪い医者の見分け方などが載っています。

 第2章 脳外科の病気   脳卒中といわれる、くも膜下出血、脳出血、脳梗塞の症状について載っています。

 第3章 脳外科の治療   頭蓋骨の外し方や、くも膜下出血、脳出血、脳梗塞などの治療方法について載っています。

 第4章 医者とお金と医療制度   現在の医療制度の姿が載っています。

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実践編 クラウドHACKS!

クラウドHACKS! ―同期と共有でラクチン・ノマドワークスタイルクラウドHACKS! ―同期と共有でラクチン・ノマドワークスタイル
著者:小山龍介
発行所:東洋経済新報社
発売日:2010年12月16日

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Evernoteを使ってみる
 今回は、クラウドHACKS!にでてくるEvernoteを実際に使ってみました。

 復習ですが、Evernoteとはクラウドサービスの1つで、データをインターネット上に保存できるサービスのことです。

 基本的な活用方法は、ウェブ上の情報を保存することや、街でみかけた情報や、チラシ、ポスター(スマートフォンで撮った写真を簡単に保存できる)、歩いているときにふと思いついたアイデアなどをEvernoteに保存することが基本的な使い方になるのではないでしょうか。

 これで、いままでのように記憶力だけを頼りにする必要はなくなるのです。

 Evernoteを外部脳として、情報をストックできるようになると、次のことが大事になります。それは、重要な情報を、どれだけ効率よく集めることができるようになるかということです。

 この有益な情報を集める方法は、本書を読んでいただきたいのですが、この記事では、私が現在、Evernoteをどのように使っているのかを説明したいと思います。

どこからでも集められる
 私の場合は、ダイヤモンドオンラインや日経ビジネスオンラインなどで気になった記事を見つけたときに、とりあえず保存するようにしています。そのときに読むこともあれば、スマートフォンのアプリを使い、すきま時間に読むこともあります。

 もちろん、Evernoteはサイトのページを保存することも簡単にできます。Add to Evernoteというところをクリックするだけで保存できるので、どんどん保存していきましょう。

 ウェブ上の情報だけでなく、書籍や新聞、雑誌などでも、気になったものがあればEvernoteに保存します。その時に使うアプリが、私の場合はAndroid端末用のアプリCamScannerです。

 これは、カメラがスキャナ代わりになるもので、気になった記事の写真をとれば、それがスキャンされて、データで残すことができます。もちろんサイズの調整もできますし、明るさが調整されるので、Evernoteに保存しても、まったく問題なく見ることができます。

 もちろん、普通にページを切り取り、スキャンしてからEvernoteに保存することもできます。

 このように考えると「すべてを記憶する」というのも大袈裟なことではないのかもしれません。

今後の使い方
 今後の使い方としては、いろいろなフレームワークの図を保存していこうかと思っています。他には、ドラッカーなどの名言も集めていきたいですね。写真も保存することができるので、これも活用していきたいと思っています。

 会社の仕事内容もEvernoteに保存しておけば、家に帰ってからでも簡単に確認することができるようになります。あまり家では仕事はしたくないものですが(笑)

検索をうまく使いこなす
 このように、集めた情報は、あなたのデータベースとなります。そして、知りたいときに、どの端末からでも情報を確認できるようになるのです。

 Evernoteには、すぐれた検索機能がありますので、とりあえず、気になった情報はどんどんEvernoteに保存していくことが、最初の使い方になるのではないでしょうか。

 検索では、検索窓にキーワードをいれるだけで、その文字が入っているデータをすべてピックアップしてくれますし、画像内にあるキーワードにも反応してくれます。

 情報が増えれば、知りたいキーワードを検索するだけで、いろいろな記事を確認することができるようになるはずです。

 これは、Evernoteを使い続けなければ検証できませんので、どのようになるのか楽しみです。

目指す先
 最終目標は、Evernoteの情報データベースをインターネット上に公開することができるようなので、どのような形になるかわかりませんが、やってみたいことの1つではあります。

 どちらにしても、もう少し使い続けてみないとなんともいえませんね。

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