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一流になる力

一流になる力 ビジネスで勝ち残るための教科書 (講談社BIZ)
一流になる力 ビジネスで勝ち残るための教科書

著者:小宮一慶
発行所:講談社BIZ
発売日:2009年6月10日
Amazon.co.jp 商品詳細を見る


この本が読みたくなる一言
 ビジネスで成功するには「成功する考え方」というものを身につけなければいけません。

 今、日本経済は二極化の時代に入ろうとしています。

 いままでは、普通に仕事をこなしていれば、ある程度は昇進できていました。しかし、その普通がなくなりつつあるのです。

 これからは、一流になるか三流になるかの二極化社会になってきているのです。
 
 一流になるためには何が必要なのでしょうか?スキルでしょうか?
 
 本書では、最初に「正しい考え方」を学ぶことがもっとも大切だと言っています。

二極化社会とは
 経済環境は、海外との競争により、大きく変化してきています。

 新興国の工業化により、モノや設備が余っていて、供給過剰な状態になってきています。その競争により製品の価格は下がりつつあります。

 その海外製品と競争するために、賃金の安い海外への業務委託や、国内の賃下げ、派遣社員などの起用という方法がとられるようになりました。
 
 では国内の労働者はどうなるのでしょうか?

 賃金の安い海外へと業務委託が進むと、雇用が海外に流出してしまい、働く場所がなくなります。雇用の流出を防ごうと思えば、国内の賃下げが必要になります。
 
 このように雇用の現状は大きく変わってきています。誰でも出来るような仕事(三流)をしている人は、あなたより賃金が安い人にとって代わられることになるのです。
 
 この時代に生き残るには「一流」にならなければいけないのです。

一流に必要な「正しい考え方」
 すべてのビジネスの成功と失敗の鍵は、お客様第一であるか、自分第一であるかの違いによって変わります。

 この不況下で生き残るためには「お客様第一」を貫かなければなりません。

 お金は良い仕事をしていれば自然と生まれてくるものなのです。

一流をめざす
 まずは自分が今している仕事のスキルを磨くことが必要になります。

 現場で学ぶことができないものを学ぶことが効果的です。

 例えば、経理の仕事は簿記を知らなくてもできるのですが、簿記を勉強することで、経理という仕事の本質が見えるようになり、必ず役に立つときがくるのです。

 そしてもう一つ、仕事は常に完璧を目指さなければなりません。そうすることにより、仕事の質を上げ、周りにあなたのことを認めさせなければならないのです。
 
 自分を高めることにより「こんなやつが欲しいな」と思われる人材にならなければなりません。

 一流になるには、自分しかできないという仕事をしなければならないのです。

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