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日本でいちばん大切にしたい会社

日本でいちばん大切にしたい会社日本でいちばん大切にしたい会社
著者:坂本光司
発行所:あさ出版
発売日:2008年4月1日

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この本が読みたくなる一言
 本書には「日本でいちばん大切にしたい会社」と題して五社を本文で取り上げ、コラムとして九社の話が載っています。
 
 それらの会社は、社員やその家族、顧客や下請企業、地域社会のことまで考えて経営されている会社です。

 これらの会社は真に正しい経営がなされています。誰が読んでも日本でいちばん大切にしたい会社だと思うことでしょう。
 
 会社はこうあるべきだという姿を本書は教えてくれています。

会社の使命と責任
 会社は誰のためにあるのでしょうか?経営者や株主のためにあるのでしょうか?

 経営者や株主を一番に考え、業績を上げることだけに躍起になると、会社は判断を間違えることがよくあります。

 それが不祥事として世間に取り上げられる結果になるのです。

 確かに会社は利益を出さなくてはなりません。

 しかし、それは結果にすぎないのです。これが目的になってしまってはいけないのです。

 本書では本当によい会社には「五人に対する使命と責任」があるといっています。

 1番から大切な順になっています。( )にその理由も載せています。

 1.社員とその家族を幸せにする。(お客さまを感動させるのは社員である)

 2.外注先・下請業者の社員を幸せにする。(仕事をしてくれる大切なパートナー。Win-Winの関係でなければ、業界の衰退を招きかねない)

 3.顧客を幸せにする。(社員が満足していなければ、顧客を幸せにすることなどできない)

 4.地域社会を幸せにし、活性化させる。(地域にとって、なくてはならない会社になる)

 5.自然に生まれる株主の幸せ。(みんなから愛されている会社の株主は、配当などよりも幸せを感じることがある)
 
 多くの書籍では「お客様が一番大事」といわれていますが、本書では、お客様を感動させるのは社員であるという考え方から、社員が幸せでなければ、お客様を幸せにできるはずがないと考えています。

本書に載っている会社
 どの会社も感動する話ばかりです。本当にこのような会社がこれからも残っていくことを願うばかりです。

 本書に取り上げられている五社
  • 日本理化学工業株式会社
  • 伊那食品工業株式会社
  • 中村ブレイス株式会社
  • 株式会社柳月
  • 杉山フルーツ
 コラムに取り上げられている九社
  • 株式会社ファンケルスマイル
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
  • 樹研工業株式会社
  • キシ・エンジニアリング株式会社
  • 株式会社ホリックス
  • 株式会社アールエフ
  • 柏屋
  • オオゼキ
  • メリーチョコレートカムパニー


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コメント

No title

お久しぶりですwww。
最近、コメントできなくてすいません。
読み逃げしましたwww。自重。
こちらのブログにコメして頂き有難う御座います!
また、コメント随分とできませんが
仲良くしてください。お願いします。

では、失礼します!

ごほうびは?

アストライアーさん

学生の特権ともいえる、テスト勉強(私も嫌だったけど)楽しんでくださいね。(無理か~)

ごほうび作戦使ってみては?

No title

どうもパソコン辞められないですwww。orz
ヤバいですw。

はっきり言うと楽しめませんwww。
しかも、今回理科と家庭科全く聞いてないので・・・。
逝ってしまいますねwww。さようなら~。
3つの川渡ってきますwww。

ご褒美作戦ですか~。いいですね!思いつかなかった!
ちょっと頑張ってみようかな~。
どうも有難う御座います!

では!失礼します。

感動しました、この本

読書で気づいた男さんの記事を読んで、早速買って読んでみました。
何箇所かで感動して、通勤電車の中で目を赤くしてしまいました(笑)。

投資会社で仕事をしていると、どうしても株主の権利を主張しがちになりますが、本当に大事なことは何なのかということに気付かされます。

ちょうど今、自分のチームのミッションやビジョンを見直しているところでしたので、別の視点からとても参考になりました。

読書で気づいた男さんの紹介する本は、これまですべて大当たり!ですので、これからも当たり本を期待していますね。

あっ、プレッシャーをかけてはいませんので(笑)
これからも宜しくお願い致します。

ありがとうございます

速読おやじさん

投資会社で働いていると、大事にしなければならない「お客様」=「株主」ということになるのですかね?

これは難しいですね。

当たり本ですか~ ううっ!すごいプレッシャー(笑)

私は記事にしようと最初に決めて読んだ本は、よほどのことがない限り記事にしますので、(大きな声ではいえませんが・・・)はずれ本も記事になっています。(それでも、いいところを探して記事にしているつもりですが)

はずれ本の記事は、みなさんにバレているのではないでしょうか?(正直内容が薄くなってしまうため)

こうなると、ブログを始めた当初からの悩みなんですが、本の評価をつけるかどうか、考えさせられますね。(速読おやじさんも本の評価はつけてませんよね)

悩むな~(笑)

本の評価

読書で気づいた男さん、

本の評価は、心の中でだけ付けるようにしていますね。
私はどんな本でも好きです。やはり著者の方が苦労されて書かれたものですし、敬意を表して読むようにしています。

ただ、ブログの記事としては・・・・
色々と濃淡をつけないといけないのかなとも思っていますが。
単なる日記じゃないですもんね。。

悩みのタネですかね

速読おやじさん

私も本を出版するということは、すばらしい知識を持っているからできることだと思っているので、
私みたいなものが評価するのは、どうかと思っています。

ただ、ブログの個性をだすという点では、必要なのかなぁ~とも思います。
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