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40歳からの本を書く技術(後半)

ビジネスマンのための40歳からの本を書く技術ビジネスマンのための40歳からの本を書く技術
著者:三輪裕範
発行所:ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2009年1月20日

Amazon.co.jp 商品詳細を見る


前回の記事「40歳からの本を書く技術」の続き
 商業出版を成功させるために、通過しなければならない五つの工程。
  • テーマをいかにして見つけるか
  • 情報をどう集めるか
  • 情報をどう整理するか
  • どう文章にするか
  • どう出版に結びつけるか
 今回は「情報をどう整理するか」「どう文章にするか」「どう出版に結びつけるか」について書きたいと思います。

情報をどのようにして整理するか
 情報は集めるだけではいけません。何らかの形で書きとめていかないと、どんどん忘れていってしまいます。

 本書ではノートに書き込むことを勧めています。ノートが持つ特徴を利用し、独自の視点を生み出していくのです。

どう文章にするか
 文章を書くとき、書き手と読み手の理解の差を考えなければいけません。

 あなたが書いている文章は、あなた自身が何かから得たり、調べたりしたものですから、よく理解しているのは当たり前です。

 しかし、初めてその文章を見る人には、わからない言葉や意味があることは、よくあることなのです。

 当然知っているだろうと、説明の省略をしたり、情報を伝えなかったりすると、読む手には、わかりにくいものになります。

 常に立ち止まり、「こんな書き方で読み手は理解できるだろうか」と考えなければいけません。

 
 分かりやすい文章を書くためには、文の長さをできるだけ短くすることも大切です。これにより言いたいことが明確になります。

 文が長すぎると、主語や述語、修飾語や被修飾語の関係がわかりにくくなるので、読み手に負担がかかります。

どう出版に結びつけるか
 一昔前は、無名の人が商業出版をすることは難しかったのですが、今は出版社が、ホームページやブログ、メルマガなどで、いい原稿がないか探しています。
 
 あなたが商業出版に値する記事を書くことができれば、今の時代チャンスは多くあるのです。

 出版社に原稿を持ち込むときにもポイントがあります。

 原稿の持ち込み四つのポイント

 1、市販の刊行物に掲載されると信用される。まず先に、新聞や週刊誌、専門雑誌や総合月刊誌に掲載されることで、信頼を勝ち得る方法です。まったくの無名の人よりも、原稿を読んでもらえる可能性があがります。

 2、自分の企画と出版社の相性を考える。出版社が出している本の傾向を知り、自分が出したい本と同じような本に力を入れている出版社を選ぶようにしましょう。自分がこの出版社が好きだからなどの理由ではいけません。

 3、最適な編集者に送る。送る出版社が決まっても、だれ宛にしてよいのかがわからないものです。本書では、自分が書きたいと思っているテーマに似た本の「あとがき」「まえがき」に載っている編集者に送ることで、読んでもらえる可能性を高めることができます。

 4、相手の興味を引く企画書を書く。ここでもう一度「時代適合性」を考え、ひとりよがりでない企画かどうかを考えます。
 
 以上が商業出版の道になるわけですが、これで本を出版できるようになれれば、すばらしいですね。あとは、あきらめない気持ちが大切ですかね。

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コメント

文章は難しい

確かに文章は分かりやすさ重視が大切ですね。

これはブログ運営にも共通することですね。

応援ポチ!

こんにちは。
いつも楽しく拝見しております。

こんな本があったなんて知りませんでした。早速読んでみたいと思います。

では、また立ち寄らせて頂きますm(__)m

同感です

読書ブログ屋さん

私もブログの記事を、なるべくわかりやすく書くことを意識しているのですが、
気づくと自分にしかわからないような文章になっていて、よく書きなおしています。

はじめまして

銀蔵さん

はじめまして!コメントありがとうございます。

私もこの本を見つけたとき、これで何か新しい未来が、ひとつ開けるかと期待しました(笑)

ですが、もう少し、出版に関して、具体的にどうすればよいのか載っていたら、もっとよかったんですけどね。

これぴったり!

年齢的にも私ぴったり(ちょっと超えてますが・・・)の本です。
紹介して頂き、ありがとうございます。

早速、読んでみます。

新しい未来を開きましょうよ(笑)

新しい未来が待っている

速読おやじさん

この「40歳からの本を書く技術」
贅沢をいえば、出版するための方法を、もう少し具体的に示されていたらよかったのですが・・・

ですが、何かを始めるヒントにはなると思いますよ。
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