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図で考えるとすべてまとまる

図で考えるとすべてまとまる図で考えるとすべてまとまる
著者:村井瑞枝
発行所:クロスメディア・パブリッシング
発売日:2009年9月11日

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この本が読みたくなる一言
 あなたは自分の考えを表現するとき、どのような方法をとりますか?

 本書では、自分の考えをまとめ、相手に伝える最もシンプルな方法として、図で表現する方法が述べられています。

 図は考えを表現するには、最適な方法です。

 入ってきた情報が、図に落とし込まれることで整理され、わかりやすく表現することができるようになります。

 (注意 図の説明を、図なしで説明することが難しかったため、わかりにくい表現になっているところがありますが、そこのところはすいません・・・。なるべくがんばって伝わるような文章にしているつもりです)

図で考えることのメリット
 図とは情報を整理することに長けています。たくさんの情報を図に落とし込んでいくことで、バラバラだった情報が整理され、本当の問題点が見えてくるようになります。

 図は問題解決能力を高めることにも役立ちます。図にしながら考えていくと、複雑なことも、意外と簡単にわかるようになります。

 図は考えを伝えるのにも役立ちます。良い資料というものは、パッと見るだけでわかるものですし、文章を並べられるよりも、格段に全体像がつかみやすくなります。

 その結果、要点を相手に早く伝えられるようになりますし、あなた自身も図を使うことで、要点を早くつかめるようになります。

 そして図はあらゆる仕事の場面で使うことができます。企画書や報告書、プレゼンテーションや会議、議事録の代わりにも使うことができます。

絵を書くのがヘタな人でも大丈夫です
 図には基本的なパターンがあります。あなたがゼロから図を考える必要はないのです。

 このパターンを覚えてしまうことで、驚くほど簡単に図が書けるようになります。

 本書では七つのパターンで説明されています。どの図も丸、四角、三角、線、矢印など、簡単な絵を使うだけで書けるものばかりです。

 本書の第五章では、実際にビジネスの現場で、どのように図を使うのかということが、ストーリー形式で、わかりやすく説明されています。

 このストーリーをあなたの業界に当てはめることで、あなたも図を使い考えることができるようになります。

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コメント

いい考え方ですね。

「図」というのはピラミッドやフローチャートのことでしょうか。

「ただのメモを書くときも、図にするとまとめやすい」という内容だと推測します。

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勉強になりますよ

読書ブログ屋さん

そうです!
他にも、マトリクスや、図での比較方法などがありますよ。

私が好きなのは、やっぱり分解して考えるピラミッド型の思考法ですかね。
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