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「仕事を面白くしたい」ときに読む本

「仕事を面白くしたい」ときに読む本―みんながぶつかる“見えない壁”の乗り越え方「仕事を面白くしたい」ときに読む本―みんながぶつかる“見えない壁”の乗り越え方
著者:夏川賀央
発行所:PHP研究所
発売日:2005年2月9日

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この本が読みたくなる一言
 あなたは、自分の望みを実現したいと本当に思っていますか?

 今のあなたが、その望みが何かをハッキリわかっていなくても、きっと叶えたいというものが、みなさんにはあるのだと思います。

 そんな、あなたの望みを実現するためには、越えなければならない壁が存在するのです。

 本書ではこれを「八つの見えない壁」として紹介しています。

 ここで「見えない壁」と紹介したのは、多くの人が、そこに壁があることすらわからずに進めなくなってしまっているからです。

 しかし、この壁の存在に気づいた人は、簡単に越えることができるようになるのです。

 壁とは自分自身で作ったものです。その壁を壊し、越えていくのも自分自身しかいないのです。

八つの見えない壁とは
  • 不満の壁 自分は何がやりたいんだろう?
  • 平凡の壁 このままじゃいけない
  • 時間の壁 やりたいけど、なかなかできない・・・
  • 言葉の壁 わかってほしい
  • 心理の壁 あの人との距離を縮めたい
  • 勇気の壁 どうせ自分には・・・
  • 機会の壁 なぜ、こんなに運が悪いんだろう?
  • 常識の壁 あなたにはできます
 今回は、不満の壁、平凡の壁を取り上げたいと思います。

不満の壁
 あなたは自分の望みが実現できていないことに、不満を抱いていませんか?

 不満とは、ある意味、あなたの望む方向に自分を引っ張っていってくれる原動力という考え方をしなければなりません。

 不満とは、あなたに進むべき方向を教えてくれているのですから、そこには、そもそも壁など存在していないのです。

 それに、不満というものは、目の前の不満が解消されれば、満足を得ることができるものでもありません。また次の不満が生まれてくるからです。

 このことからも不満は、あなたの進むべき方向を示してくれているだけなのです。あとは、自分の「こうしたい」という望みを強く持ち、そこに向かって動き続けるだけなのです。

平凡の壁
 平凡の壁を越えるためには、他の人より「抜きんでたものを伸ばそう」とするのではなく、あなたが「こうしたい」と思うことを徹底的にするべきです。

 そのこだわりが自己のブランドをつくりあげますし、もともと、あなたが自分の抜きんでたものを見つけようとしても、簡単に見つかるものではありません。

 そもそも、何が得意かなどは、後になって成功してみないと、なかなかわからないものなのです。

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コメント

その壁をぶち壊す!!

箱の次は壁ですか(笑)。

私も気が付かないうちに壁を作っているような気がします。
8つどころではなく、10も20もあるかも・・・

「不満は進むべき方向」、ですか。
そんなふうに考えたことはありませんでした。なかなか興味深いものです。

箱は外に出るもの、壁は乗り越えるものですね!

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偶然にも

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そうなんですよ。箱の次は壁になっちゃいました。
次を何にしたらよいのか、悩んでおります。

次回作は、家から飛び出す「家出の2時間」というのはどうでしょうか?
2時間後に親に見つかり連れ戻される少女。
その2時間の間の逃走劇みたいな本?

そんな本あるわけないか(笑)

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