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計算力を強くする

計算力を強くする (ブルーバックス)計算力を強くする
著者:鍵本聡
発行所:講談社
発売日:2005年ん8月20日

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私がバカなだけだったのかな・・・
 私はこの本を読んだとき、衝撃を受けました。(ちょっとおおげさですが)
 
 本書は「計算力を強くする」というタイトルにあるように、かけ算や足し算、概算や検算を瞬時に暗算する方法が書かれています。  
 
 そして、本の最初に載っている、かけ算の初歩の暗算を読んだときに衝撃を受け、誰かにこのことを教えたくて、いてもたってもいられなくなりました。
 
 そして、友人と会ったときに得意げに、この本から得たことを話したのです。
 
 しかし・・・、その友人は当たり前のようにそのことを知っていました。
 
 私はショックを受けましたが、きっと私のように知らない人が読んだら、すごい発見ができると思います。

この本が読みたくなる一言
 ビジネスマンであれば、日常でも計算をしなければならない機会はよくあることだと思います。

 電卓があれば問題はないのかもしれませんが、いつも電卓があるとは限りません。
 
 それに、計算は頭の体操にもよく、電卓をいつも使っていると、計算力も落ちるのではないかという不安もあります。
 
 本書では、紙に書いての計算ではなく、頭の中でイメージをつくり、暗算ができるようになるための、コツがたくさん載っています。

かけ算
 みなさんは、当然のことだと思いますが、1桁どうしのかけ算をするとき、瞬時に答えがでてくることだと思います。

 もちろん、それは九九の暗記をしているからです。九九の暗記は、ほとんどの人ができることだと思います。
 
 では、2桁どうしのかけ算はどうでしょうか?
 
 例えば、15×16= これは瞬時に答えがでてくるでしょうか?
 
 この答えを瞬時にだすには、ちょっとしたコツを知っていればできるようになるのです。
 
 そのコツとは、15と16という数字を分解し、「5の倍数と偶数」をつくりだすことなのです。
 
 15×16= でいうと、15×(2×8)= に分解することができます。

 それを、(15×2)×8= にすることで、30×8= となり、240という答えがでてくるようになります。

 このように5の倍数と偶数をつくりだすことができれば、10の倍数をつくることができます。

 その結果、1桁のかけ算にもちこむことができるようになり、瞬時に暗算ができるようになるのです。


 ここに他の例も載せてみます。
 45×16=
 22×15=
 25×12=

 これらの計算も、このコツを使えば、すぐに計算できるようになります。

 もちろん、5の倍数と偶数をつくりだせる計算式ばかりがでてくることはないでしょうから、このコツが使えないものもあると思います。

 ですが、本書を一通り読み、理解できれば、どのような計算式でも対応できるようになり、瞬時に計算できるようになります。

 正直、私には後半の方は難しくて、理解できませんでしたけどね(笑)

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コメント

No title

どうも!お久しぶりです。

僕でもわかりそうな記事だったのでじっくり読ませていただきましたwww。(いつもじっくり読んでますがw)
なるほど~。
そういう計算の仕方があるのですね!
すっかり忘れてましたw。
改めて理解できてよかったですw。

ちなみに、前回のテストのことで・・・。
ご褒美作戦失敗ですw。
「あまったれるな」って言われましたw。
結果、やる気がうせてしまい、90点台取れなかったという結果にwww。
次回は、やる気出して頑張って勉強しますw。

もうアクセスカウンターに8000という文字が・・・。
僕より後に始めたのに・・・。5000も高いwww。
やっぱり内容がいいですよね!
文章がとても整っていて、僕でも読みやすいです!
これからも頑張ってください!

また、ちょく、ちょくコメントするので!

では!長文失敬です。

はじめまして

そらまめと申します。
理数系に滅法弱い(?)私の脳ミソでもわかりそうな
本のご紹介ありがとうございます!

早速購入!するまえに図書館に予約を入れました…(^^;
鍵本さんって随分たくさん本をだしていらっしゃるんですね。
面白そうなのを片っ端から予約しました。

数字を見ても脳がフェイドアウトしなくなることを期待しつつ…
ポチっ!

次、また頑張ってください

アストライアーさん
おひさしぶりです。

ごほうび作戦は失敗でしたか。
私の時は、あれで稼がせて(いやいや・・・)
一生懸命頑張れたものなのですが。

「あまったれるな」はきついですね。
私が親でも、同じことをいってしまいそうですが(笑)

アストライアーさんは、ブログランキングに参加しないのですか?
私は、そこからのアクセスが多いので、参加すればアクセスが増えるかもしれませんよ。

またちょくちょくコメントくださいね。
あとブログの更新も楽しみにしています。

難しかったです

そらまめさん
こちらこそはじめまして。

私も理数系ダメなんですよ。
数学の問題をみると、考えるのを放棄して、すぐに答えをみてしまいます。
本当は考えることが大事なのでしょうが・・・

鍵本さんの本は、たくさんありますよね。
本書は、もっとやさしい本かと思っていたのですが、
後半の方は、私では理解できないところがいっぱいありました。
いや・・・理解するのを放棄したのかも(笑)

そらまめさんの脳が、私と同じように、フェイドアウトするのではないかと期待しております。って、これは失礼ですかね。

計算なら任せてくれぃ

読書で気づいた男さん、

去年、娘の中学受験対策で、計算は相当みっちりやりました。

私自身、子供の頃、公文式をやっていたので計算には自信あったのですが、この本にあるような計算のくふうを使わないと、相当時間がかかる問題がありますもんね。

娘には二桁×二桁で、よく入試に出てくる掛け算を覚えてましたね。15×12、12×15を反射神経的に言わせたり。。

3.14×○○でも、たくさん覚えましたねえ。
僕もいまでも覚えているのが、3.14×49=153.86(語呂合わせで よく(49)ぞいらしたイチゴさん(153)ハロー(86)というもの。

よく出てくる計算は覚えること+この本にあるような工夫(これもパターンあります)を覚えることで、計算力ぐーんと上がりますよ。

ま、いまでは娘もすっかり忘れましたが。。。。あ、私も。

眠っていた私の算数脳が一瞬、蘇りました。
またすぐに寝かせます(笑)

面白そうな本の紹介、ありがとうございます。
読んでみたくなりました!

うらやましい~

速読おやじさん

私は本当に数学が苦手だったため、勉強した内容を何も覚えておりません(笑)

私も速読おやじさんに、勉強を教えていただきたいものです。

過去記事にお邪魔します。

計算がとっても苦手なので。
この記事を読んで、これは絶対、読まねば!と思いました。
だいぶ日は過ぎましたが、先日読みました。

なるほど!と思うこと、いっぱいありました。
ただ理屈はわかるんですけど、その前に基礎の計算が出来ないみたいで・・・(涙)。
苦手な分ラクしようとして、同じようなことを無意識でやってはいたんですよ。でもね、結局、間違えるんです・・・(汗)

あ、で。こちらで出会った本ということを記事でちょっと触れてます。
私の記事はいつも通り、大脱線しておりまして、本の紹介だか何だかわからない状態なので。興味を持った人には、こちらのわかりやすい記事に飛んで頂こうという・・・反則ワザを使ってしまいました。
いつもいつも、ほんとにお世話になっております。
まだ、アップしてないのですが。ひと足先にご報告を。

数学は苦手です

彩月さん

私も最初の方のページは、なんとか理解できたのですが、
後半は何のことやら、さっぱりでしたよ(笑)

もっと基礎から勉強しないとだめだな~と
痛感しました。

もっと楽しく学べる数学みたいなものがあれば、いいんでしょうけどね。

彩月さんの数学ぐるぐる記事楽しみにしてますね。
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