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レバレッジ・リーディング(後半)

レバレッジ・リーディング
レバレッジ・リーディング

著者:本田直之
発行所:東洋経済新報社
発売日:2006年12月14日

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 今回は前回の記事の続きです。

1日1冊を読む
 本選びのところでもでてきたように、本を読むときにも、目的を明確にすることが大切です。

 1日1冊読むためには、まず目次などを見て、全体を俯瞰し、どうでもいいところと、大事なところを見つけださないといけないのです。

 最初から最後まで、同じペースで読んでいたら、到底1日1冊は読み終えることはできません。

 そのために、目次を見てから、本文を読みだす前に、自分はこの本から何を得たいのかを意識し、その答えがどのあたりに載っているのかを考えて読んでいかなければいけません。

 そして、本を読みながら「自分だったらどうするか?」と自分自身におきかえながら読み進めていきます。

 1冊の本から無理に多くのことを抜き出そうとする必要もありません。たとえ100の項目を抜き出せたとしても、それが1つも身につかなければ意味がありません。

 それならば、1つでもよいので、大事な1つを抜き出し、実践することのほうが大事なのです。

読書後のフォロー
 しつこいようですが、読書は投資です。

 読んで終わりでは、あまり意味がありません。

 読書後のフォローは、利益を生み出すためには必ず必要なものです。

 本書では、本を徹底的に汚す(使いこむ)ものと書いているように、重要なポイントには線を引きたり、何か浮かんだことがあれば、余白に書き込んだりします。

 そして重要なページは端を折るなどして、折り目をつけて、あとからでもわかるようにしておきます。

 そして、それらをパソコンに入力し、その本から凝縮されたメモとして、プリントアウトし、常に持ち歩くようにするのです。本書では、これをレバレッジメモと呼んでいます。
 
 そして、すきま時間に読みかえすのです。
 
 読書をたんなる読書で終わらせないためには、考え方や行動習慣が自分自身のものになるまで、常にレバレッジメモを持ち歩き、何度も繰り返し読むことになります
 
 そうして、身につけてこそ、初めて読書が利益に変わる瞬間なのです。

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