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自分の小さな「箱」から脱出する方法(前半)

自分の小さな「箱」から脱出する方法自分の小さな「箱」から脱出する方法
著者:アービンジャー・インスティチュート
発行所:大和書房
発売日:2006年11月5日

Amazon.co.jp 商品詳細を見る


この本が読みたくなる一言
 多くの人は、人間関係に関して多くの悩みを持っていると思います。

 そして、その原因をつくりだしているものが、自分自身であることに気づいていないのです。
 
 私たちは、自分が問題を抱えているとは思っていませんし、問題があるとしたら、それは周りの人に問題があると思っています。

 しかし、さまざまな問題のもとになっているものが、あなたにはあるのです。

 そして、その状態が「箱の中」に入っているという状態なのです。

 そして、「箱の中」に入っている人ほど、問題が見えていないのです。

箱の中に入っているとは
 箱の中に入っている人ほど、何か問題がおきたとき、自分ほど頑張っているものはいない、他の人が何もしていないだけだと思っています。

 そして、問題をすべて周りのせいにするのです。

 箱の中に入っている人は、あなたの行動で相手がどう思っているのかを考えたりしませんし、相手のニーズや望みは、自分のものに比べて大したことがないものと思っています。
 
 そして、仕方がなく、人のために何かしたとしても、それは結局自分のためにしていることであり、相手のことなど考えていないのです。
 
 そして、相手もそういうふうに見られていることを感じとり、それに反応します。 
 
 そうなると、相手もあなたと同じように、自分は頑張っている、他の人が悪いだけだと思い始めるようになるのです。

 どちらか一方が箱に入ると、他の人まで箱に入れてしまうようになり、問題を大きくしていくのです。

 箱の中にいるときには、本人はわかっていないだけで、自分や他の人たちをゆがんだ目で見ています。

 それは、相手を「人」ではなく、ニーズや望みなどない「物」として見ているのです。

 これが多くの問題を引き起こしているのです。

 記事が長くなりますので「どのように箱に入るのか?」と「箱からどのようにして出るのか?」については、次回の記事に書きたいと思います。

Amazon.co.jp 自分の小さな「箱」から脱出する方法

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コメント

No title

こんにちは。

今読んでいる本の言っていることと少し重なりました。
『怒らないこと<役立つ初期仏教法話1>』
これはアルポムッレ・スマナサーラさんというスリランカ仏教界長老の方が書いた本です。

この人も
『「私は正しい」と思うから怒る』
『「私は間違いだらけ」だとわかると怒らない』
と言っています。

次回の記事も楽しみにしています。

空花

はじめまして

空花さん
はじめまして

『怒らないこと<役立つ初期仏教法話1>』
アマゾンで調べてみました。
哲学書のような感じですかね?

レビューの評価も高いですし、今度手にとって中を見てみます。

はたして、私のようなものに理解できるだろうか・・・
それが心配。

これからもよろしくお願いしますね。

No title

記事に関係ないコメントで申し訳ないのですが、「和書」のランキングで見事1位になってますね。

おめでとうございます!!
これからも楽しみにしております!

はじめまして。tumugerと申します。

箱か~、なんか自分自身を見つめなおす
ときに貴重な視点ですよね。

「読書で気づいた男」さんにはまだまだ及びませんが、
僕も最近ブログを作って、少しでも多くの人にとって、
為になる話を紡ごう!とコツコツ取り組んでます。
(こちらのブログよりちょっと軽めな感じです)

時間があるときに、覗いてみてください。

一瞬で散る

銀蔵さん
記事に関係ないコメントでも大歓迎ですよ!

ランキングは、一瞬の内に2位に転落・・・あ~れ~

ですが、一瞬でも1位になれたのは、銀蔵さんや他の方々のおかげだと思っております。
これからもよろしくお願いしますね。

私の方も、銀蔵さんのブログ楽しみに拝見させていただきます。

ほのぼのレイク 最高でした!

コメントありがとうございます

tumugerさん
こちらこそはじめまして

ブログ拝見させていただきました。
「ためになる話を紡ごう!」
すばらしいコンセプトですね。

私も負けてられませんね。

お互い頑張りましょう。
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プロフィール
Author:読書で気づいた男
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11月14日現在
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ユーザー名「readingability」
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現在の読書時間 1838時間
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