サイトマップ
著者名や雑談記事一覧、その他で検索したい方はこちら
著者検索 雑談その他など
最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

FC2カウンター

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

実践編 「プロ中のプロ」が教える営業のセオリー

「プロ中のプロ」が教える営業のセオリー「プロ中のプロ」が教える営業のセオリー
著者:花田敬ほか複数
発行所:日本実業出版社
発売日:2009年2月1日

Amazon.co.jp 商品詳細を見る


心をつかむ
 営業のセオリーの第一章にでてくる「相手の心をつかみ、商談を成功させるための初回面談のセオリー」を実践してみました。
 
 この部分は前回の記事です。 「ここで、営業を科学的に考えてみることが必要になります。まず、やみくもに訪問する前に、訪問先のリサーチに時間をかけてみるのです。本題以外の話で、相手がこだわっている部分を見つけることができれば、会話の入り口としては、大変役立つものになります。」

 これとは少し形が違いますが、本題以外の話で相手との距離を縮めることができた例を紹介したいと思います。

取引先での話
 これは、私が仕事で取引先にいったときの話です。

 まずは、登場人物の説明をさせていただきます。
  • まずは私
  • そして私の上司(これをAさんと呼ぶ)
  • そして私の上司が前にいた会社での同僚(これをBさんと呼ぶ)
  • そして最後に、私の会社の取引相手(これをCさんと呼ぶ)
 以上が今回の登場人物です。

 私は、ある取引でCさんの会社に伺っていました。もちろんそのプロジェクトのトップはCさんです。

 しかし、私はCさんとはあまり話をさせてもらえず、その部下の人と仕事の話をしていました。
 
 あるとき私は、上司のAさんに、別の仕事を頼まれ、上司の元同僚Bさんと仕事をすることになりました。

 そのとき、なにげない会話の中で、私の取引先の話をしていたら、上司の元同僚Bさんが、Cさんの会社を知っていて、なんとCさんと大学のときの同級生だったという話を聞くことができたのです。

情報の力
 そのとき私は、すごい情報を手に入れることができたと思いました。
 
 これこそが、本書に載っている、本題以外の話題で相手の心をつかむキーワードになると確信しました。
 
 そして、あるとき、私はCさんと二人になることがあったのです。これはチャンスがきたと思い、Cさんに同級生であるBさんと一緒に仕事をしたときの話をしました。

 当然その場はその話で盛り上がりました。Cさんは懐かしそうにBさんの話をしていました。

心をつかむことによる力
 その結果、状況はかわりました。

 今まではCさんの部下と仕事の話をしていたのが、直接Cさんと話ができるようになったのです。

 正直Bさんとは二度ほどしか仕事をしていないため、Bさんのことを、そんなに知っているわけではないのですが、この話がきっかけで、Cさんと一気に距離が縮まったといえます。
 
 これだけをきいていると、何か卑怯なやり方のようにもみえますが、このおかげでもちろん仕事もうまくいき、お互いがWin-Winになることができたのです。
 
 このように、まずは相手の興味があることを知ることができれば、話をする機会をつくることができるため、営業もうまくいく確率が高くなるのです。

Amazon.co.jp 「プロ中のプロ」が教える営業のセオリー

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ
ランキングサイトに参加しています。
応援クリックお願いします。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール
Author:読書で気づいた男
ブログの方針はこちらから
ブログのミッション

11月14日現在
FC2ブログ☆ランキング 本・雑誌1位
人気ブログランキング 本・読書1位
にほんブログ村ランキング ビジネス書1位
みなさんの応援、本当にありがとうございます。

Twitter始めました。
ユーザー名「readingability」
始めたキッカケ
Twitterボタン
読書1万時間までの道のり
現在の読書時間 1838時間
献本していただきました
ご意見・ご感想など

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
Ads by Google
Amazon
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
献本サイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。