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その他大勢を味方につける25の方法

その他大勢を味方につける25の方法―成功を勝ち取る人間関係のつくり方その他大勢を味方につける25の方法―成功を勝ち取る人間関係のつくり方
著者:ジョン・C・マクスウェル
発行所:祥伝社
発売日:2006年11月5日

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この本が読みたくなる一言
 どのような成功も、人間関係に成功していなければ、成し遂げることはできません。

 仮に成功を手に入れることができたとしても、一人で成し遂げられる成功ほど悲しいものはないのではないでしょうか?

 喜びを分かち合う人がいるからこそ、成功にも意味がでてくるのです。

 本書では、よい人間関係を築くための25の法則が載せられていますが、これらは相手をコントロールすることで人間関係を改善しようというものではありません。

 この法則は、あなた自身が周りから関係を築きたいと思われる人物になるための法則なのです。

すばらしい言葉
 私が本書を読んでいて、特に心に染みたフレーズがあります。

 本書の第3章「塹壕の法則」にでてくる、ギリシャの哲学者エピクロスの言葉です。

 「友人の実際の助けよりもむしろ、助けてくれるであろうという確信こそがわれわれを助ける」

 私はこの言葉を聞いて、いろいろ考えさせられました。

 私たちは何か行動をしようとするときや、失敗をしたとき、辛い思いをしたときに、友人に助けてもらうことはよくあることだと思います。

 ですが、その友人は何か問題がおきた後だけ助けてくれているのでしょうか?

 視点を変えて考えてみると、何かを始める前から、私たちは友人に助けられているのではないでしょうか?

 何か行動をおこそうと思えるのは、友人がきっと応援してくれると、心で感じているからでしょうし、失敗する可能性があることに挑戦しようとすることも、失敗したときに、友人が心の支えになってくれるからでしょう。

 辛い思いをしても、友人がいるから私は大丈夫と思えることもあると思います。

 このように、私たちは友人に実際に助けてもらっていなくても、助けてくれるであろうという思いに、多くの勇気をもらい助けられているのです。

 真の友人を持つことは、何事にもかえられない助けを得ることになるのだと思います。

心にとめておきたいこと
 私たちは、このことからも常に友人に支えられています。

 だからこそ、友人が困っているときには、「助けに来てくれると思っていたよ」(本書から引用)と言われる人になりたいと私は思います。

実際に
 私のブログも人に支えられ、続けることができています。

 もし、訪問者が0名だったら、コメントが1通も来なかったら、きっとブログを続けようとは思わなかったでしょう。

 このように、私のブログは助けられています。

 だからこそ、他の人のブログにも「助けに来てくれると思っていたよ」といわれるようなことを、これからもできればいいと思っています。(カッコつけすぎですかね・・・)

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コメント

No title

今日あたり、読書で気づいた男さんがオレのブログにコメントを下さると信じてますよ~!!^^

No title

はじめまして。素敵な本をご紹介にコメントさせていただきたくなりました。

「友人の実際の助けよりもむしろ、助けてくれるであろうという確信こそがわれわれを助ける」の解釈に感心いたしました。

この本を私のいつか読みたい本のリストに入れました。

お題が難しい

銀蔵さん
もちろん銀蔵さんの心の声をキャッチしていたところです。って、今日の記事は難しくないですか?

うすっぺらな私のマスクがはがされそうな(笑)

名言ですね

キヨハラさん
はじめまして、コメントありがとうございます。

「友人の実際の助けよりもむしろ、助けてくれるであろうという確信こそがわれわれを助ける」
この言葉、本当にいい言葉ですよね。

私もこの言葉が意味することに、どれだけ助けられたことか。
孤独を感じそうになると、実際に助けを求めるわけではありませんが、このきっと助けてくれるであろうという気持ちに、よく助けられていました。

Wonderful!!

もう、素晴らしい記事です。

職場で人のミスをかぶり、
でも言い訳したり、
その人を名指ししたくなくて、
黙って上司に怒られることにしたことがあります。
(疑われる私にも何か落ち度があったはず)

でも、それを周りで見ていた同僚たちが、
私のことを信頼しているのを知っていたので、
そんなに辛くなかったのを思い出しました。

そして、読書で気づいた男さんの
ブログに対する一言がさらにステキです。
微力ながら、私にも支えさせてくださいね♡

この言葉感動ですよね

空花さん
ありがとうございます。

空花さんに支えてもらえれば、こんな力強いことはありません。

私も微力ながら、空花さんのブログを支える一員でありますので、
何かあれば、力にならせてくださいね。

No title

なんか、じわーっと来ました。

今、仕事がややしんどい時なので、周囲が応援してくれると本当に有難く感じているところでした。

常に助けたり助けられたり、勇気をもらったり勇気を与えたりしながら、生きているんだなと。

いい言葉をありがとうございます。

忘れないようにしたいですよね

速読おやじさん

私たちは、なかなか気づくことができませんが、本当に多くの人に支えられているのではないでしょうか。

普段は、この気持ちを忘れがちですが、できる限り心にとめておきたいことですよね。
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