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勝ち馬に乗る!(後半)

勝ち馬に乗る! やりたいことより稼げること勝ち馬に乗る! やりたいことより稼げること
著者:アル ライズ/ジャック トラウト
発行所:阪急コミュニケーションズ
発売日:2007年2月11日

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 今回は前回の記事の続きです。

周りから成功を与えてもらうには
 あなたが会社で働いていたとします。

 あなたにどれほどの才能があったとしても、あなたが昇進できるかどうかは、会社が決めることになります。

 あなたを引き上げてくれる立場の人(上司など)に認めてもらわなければ、出世することは難しいでしょう。

 それに才能がある人はあなただけではありません。才能はスタートラインに立つためのものでしかありません。

 成功したければ、才能とは別に、必ず後ろ盾が必要になるのです。それも、会社の社長や出世が間違いない上司などです。

 そして、常に彼らに自分のことを知ってもらうための方法を見つけなければなりませんし、彼らの目に映るところにいなくてはなりません。

 海外や本社以外の勤務は、絶対にさけるべきです。彼らの近くにいて、彼らの記憶に残らなければなりません。

 どれだけ努力をしようとも、あなたを引き上げてくれる人に、あなたのことを気づいてもらわなければ、成功することはできないのです。

 このことは、あなた自身の馬に乗って出世しようとするよりも、上司の馬に乗って出世するほうが、何倍も高い確率で出世できることを表しているのです。

他にはどのような馬がいるのか
 商品やサービス、アイデアなども、あなた自身の馬に乗ってはいけません。他の馬に乗るほうが、うまくいく確率は高くなります。

 本書には、多くの経営者が、これら別の馬に乗り成功した例がたくさん載っています。

 そもそも、商品などを考えだす人は開発者気質の人が多いのですが、それをうまく商売に結び付けることができないのです。

 あなたは、商品やサービスなどを自分で開発するのではなく、彼らがつくりだす、成功を生み出す商品を見抜き、そこに投資することが大切なのです。

勝つことができる馬を探す
 私たちは、常に成功する確率の高い馬を探さなければなりません。

 勝つ見込みのない馬にいつまでも乗り続けるようなことをしていてはいけないのです。

 それには、変化に対する恐れを克服しなければならない時があります。

 違う馬に乗るということは、どうなるかわからない将来に不安を感じるものです。

 しかし、失敗を怖がる必要はないのです。多くの経営者は失敗に失敗を重ねて名馬にたどりついたのですから。

 さあ、周りを見わたしてみてください。あなたの周りにも、成功するための名馬がどこかにいるのではないでしょうか?

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コメント

No title

この本も見たいですね!
とても興味深いです。
この間の聞く技術を読み始めただけに迷います。そんなに早く読めないもので・・・。

No title

ご無沙汰しています。
book☆bankです。

前回から読ませていただいておりますが・・・
内容について、言いたい事はわかります。

が・・・

ゆとり真っ盛りの私には、それで良いのかい!?
と突っ込みたくなる本ですね・・・

成功=出世&金儲け と言うことに絞りきればそうかもしれませんが、どうにも資本原理主義的で、もろ手で歓迎とは言いかねる感じです。。。

ただ、しっかり仕事をすることと、それを積極的にアピールすること
は両輪で大切なことだと言うのはわかります。

そういうことが言いたかったんですかねえ・・・?

No title

他人に手伝ってもらって成功する。
言いたいことは分かるのですが、なかなかに難しいことです。

特に、なんでも自分でやりたい私としてはかなり厳しい言葉ですw

そういうのもありなのか・・・

火の玉さん

本書もある部分では、共感できるところがあり、「そういう考え方もあるのか!」と
新しい気づきが得られるよい本ですよ。

本書もお薦めですけど、聞く技術もゆっくり読んで身につけてくださいね。

直球な本

book☆bankさん

この本はどちらかといえば、貪欲に成功を追い求めるような本でしたよ。

経営者の息子に生まれたら得だとか、経営者の娘と結婚するのが成功の早道だとかなど、
日本人には、あまり馴染めないものかもしれませんね。

それでも、それをどう解釈するかで参考になるところはたくさんありましたよ。

自分でやる方が早い気が・・・

くうさん

私もどちらかといえば自分で何でもやろうとしてしまう性格なのですが、
これではいくら時間があっても足りなくなってしまいます。

いかにうまく人に手伝ってもらえるかは、今後どうしても必要になってくるものだと思いますよ。
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