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優しさ研究所

優しさ研究所優しさ研究所
著者:高橋幸路
発行所:文芸社
発売日:2010年11月15日

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最初に
 「優しさ研究所」本書は、このタイトルにあるように、優しさについて書かれています。

 本書の著者である高橋幸路さんは、本書のタイトルと同じ 「優しさ研究所」 というブログをされています。本書の内容は、このブログの集大成だと思います。

 ブログから本を出版する。うらやましい~(って、心の声がでてしまった・・・)

表現の難しさ
 優しさ・・・私が思うに、それは言葉で表現するには、あまりにも難しい言葉ではないでしょうか。人から教えられる優しさというものは、聞く側からすれば、当然のことばかりであり「そんなこと、言われなくてもわかっている」と反発すら受けそうです。

 では、なぜその当然であるはずの優しさを、多くの人が忘れてしまっているのでしょうか。もしかすると、優しさというものが、時代とともに変わってきているのでしょうか。

優しさと対をなすもの
 優しさとは逆の考え方があります。それは、自分が気にならないことは、他の人にしても問題がないのではないかという考え方です。

 私たちの行動は常に周りに影響を与えていることを考えなければなりません。例えば、電車の中で、イヤホンから音楽がもれている人など、自分が気にならないからといっても、それが周りに迷惑をかけていることもあるのです。

 そのようなことを考えると、何が人の迷惑になるのか、不快な気持ちにさせるのか、ということがわからなくなってきている、気づくことができなくなってきている人が増えてきているのかもしれません。

 優しさというものは、人によって違うのかもしれませんが、自分がされて嫌なことは人にしないということは大切ですし、自分がされて平気なことであっても、それを人にしても大丈夫かという、少しの気づかいの気持ちもほしいものです。

 ちょっとした気くばりの行動があれば、多くの人が気持ちよく生活できるようになるのです。

優しさは広がっていく
 本書には、優しさについてのエピソードがたくさん載っています。

 当然そこには「言われなくてもわかっている」と言われてしまいそうな話が、たくさん載っているかもしれません。ですが、本書を読んでいて、その当然の話が実行できていない自分に驚くことになるのです。

 優しさのことを、自分の中でわかっているつもりでも、本書を読むことで再認識することができるようになります。

 著者の高橋幸路さんが言うには、優しさは連鎖していくものだそうです。

 人に優しくすることで、優しくされた人も、人に優しくしようという気持ちになる。私たち一人一人が行う優しさがどんどん広がっていくのです。

 当然不親切も連鎖していくようです。誰かの不親切によって、他の人が嫌な思いをする。そんな思いをさせないためにも、著者は、優しさの連鎖を作っていこうとしています。

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コメント

No title

優しさ……深いです。
自分の思う「優しさ」を他人に押しつけることもできませんし、他人の思う「優しさ」を自分のもととして受け入れることもできません。

う~ん、深い。
この本、買うかもです☆

それはそうと、本を出版なんてうらやましい。

ふふふ…本音が出ましたね(笑)
優しさって、さりげなさかな…と思います。
自分は相手を思ってますよ!て雰囲気を出したら、もうアウト。
自分が思うに、優しさって人の後ろ下あたりに自分がいて、
何かがあったら、すぐにすっと手を差し上げられる…慈愛の心っていうのかな。

No title

Amazonで試し読みしてきました。
優しさ‥‥基本的なことではありますが、大事なことですよね。
自分自身も改めて訊かれると自信がないです。

ちょっとこの機会に見つめ直しましょうかね。

優しさは連鎖していく

うんうん。
優しさは連鎖していきますね。
優しくしてもらうと、私も人に優しくしたくなる。
ブログを始めて、人ってなんて優しいんだろうってあらためて思いましたよ。ネット上には怖い人がいっぱいいると思ってびくびくしていたんですが、みんな、本当に優しいんです(涙)。

それと、思うんですが、『優しさ』ってそれが大きいほど、気づきにくくて、後になってその大きさにびっくりするんです。私はそういう経験を何度もしていて、そういうものを人に与えられたらいいなあってつくづく思いました。

今日は本気モードのコメントです☆
(あ、いつだって本気ですよ♡)

No title

優しさの連鎖、いい言葉ですね。

一人ひとりが思いやりをもって人に優しくすれば、それはどんどん等比級数的に優しさが世界をめぐると私は信じています。

でも、やっぱり、自分がしんどい時、いらいらしている時、優しくなれなかったりします。それに、記事で書かれているように、自分を基準に考えてしまうので、優しさのレベルが違っていたりすることもあります。

だから、常に努力する必要があるんでしょうね。分かりきったことだからこそ。

で、本を出版なんて羨ましいと言わずに、読書で気づいた男さん、頑張ってくださーーーい!!出版、待ってますよー!(笑)

常に意識していたいことです

くうさん

優しさは深いですよね。
考えても考えても「これだ!」という答えはでてこない気がします。

人それぞれ優しさは違うのかもしれませんが、優しさについて考えていることこそが、
優しいということなのかもしれませんね。

ついついでちゃいました(笑)

ふわころさん

心の声がもれていました・・・はずかしい。

>優しさって人の後ろ下あたりに自分がいて、
>何かがあったら、すぐにすっと手を差し上げられる…慈愛の心っていうのかな。

この表現いいですね。いかにもという優しさじゃなくて、気づいたらそこにいたみたいな優しさ、最高です。

こんなことでもないと・・・

うぐいすさん
コメントありがとうございます。

「優しさ」って、何かはずかしくてできないこともありますが、本当に大事なことですよね。

それをわかっていても、ついつい忘れてしまう。
定期的に見つめ直さないといけないものなのかもしれませんね。

普及させよう!

空花さん

「優しさの連鎖」いい言葉ですよね。
なかなか人前では、はずかしくて言えないかもしれませんが、広めていきたいですよね。

>『優しさ』ってそれが大きいほど、気づきにくくて、後になってその大きさにびっくりするんです。
わかります。周りがどれだけ自分のことを考えてくれていたのかは、失ってから気づくことが多いですよね。
当たり前に慣れてしまうせいか、その人の大切さを見失うのかもしれません。

設立記念日

速読おやじさん

いまここに「優しさ同好会」を設立します。
入部は大歓迎。
誰でも入部できるのですが、条件が1つ。
それは、1日1優しさを実行する。いや、できるだけたくさんする。

もちろん速読おやじさんは、すでに部員です。

どんどん世の中に「優しさ同好会」を広めていきましょう(笑)

紹介いただきありがとうございます♪

この度は私の本をご紹介いただき、ありがとうございました。

優しさについてはいくら考えても考え足りないというか、読書で気づいた男様がおっしゃるように「常に意識すること」が必要なのだと思います。
それは疲れることだと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、人を幸せにすることを喜びと捉えていけば、満足感の方が勝るのではないかと。

この本を読んで1人でも多くの人が優しさについて心に留めてくださればと思って一生懸命まとめましたが、ブログでも読むことはできますので、興味がおありの方はブログにてお待ちしております。
それでは、今後ともよろしくお願いいたします。

「優しさ」忘れないように

高橋幸路さん
コメントありがとうございます。

「優しさの研究所」多くの人が興味を持ってくださっているようですね。
紹介させていただいた私もうれしいです。

多くの人が本書を読むことで、優しさについて考え直すキッカケになれば、すばらしい連鎖の始まりですね。
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