サイトマップ
著者名や雑談記事一覧、その他で検索したい方はこちら
著者検索 雑談その他など
最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

FC2カウンター

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

実践編 「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!

「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい! (DO BOOKS)「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!
著者:高田靖久
発行所:同文舘出版株式会社
発売日:2009年3月13日

Amazon.co.jp 商品詳細を見る


ダイレクトメールに使える「お客様の声」
 「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!に出てくる「3の法則」
 
 このポイントで使われるダイレクトメールに入れておくと、有効なものに「お客様の声」というものがあります。

 今回は、その「お客様の声」をどのように使えばよいかということを、3つの視点から考えてみます。

  1、なぜお客様の声が有効なのか?
  2、お客様の声を書いてもらうには?
  3、お客様の声の使い方は?

1、なぜお客様の声が有効なのか?
 ・お客様は、どのようなお店かわからないところからは、なかなか商品を購入しないものです。お客様の声を、すべての販売促進に利用することにより、お客様に安心を与えることができ、売上を上げることができます。
 
 ・口コミや紹介が増える。
 
 ・お客様自身がお店のブランドを作り上げる感覚になり、コミュニティーが出来上がる。
 
 ・お客様の声を分析することにより、自社が気づかない独自の強みに気がつく。
 
2、お客様の声を書いてもらうには?
 ・お客様の声を、書いてもらう用紙に、他のお客様の声や例文を載せる。どのようなことを書けばよいのかが、わかることにより書きやすくなる。
 
 ・アンケート形式ではなく、感想文形式にすることにより、お客様の感情に訴える。
 
 ・なぜ書いてほしいのかという気持ちを伝える。
 
 ・お客様の声用紙を置いているだけではダメ。積極的にお願いする。

3、お客様の声の使い方?
 ・広告物には必ずお客様の声を入れる。反応率があがります。
 
 ・お客様の声の質も大事ですが、なるべくたくさんの量のお客様の声を広告物に載せることにより、多くのお客様から応援されていることを伝えます。できれば、実名のほうがよいので、お客様の声用紙に、実名を載せてもよいかという、確認事項欄を設けておきます。
 
 ・お客様の声が集まることで、社員のモチベーションが上がります。
 
 ・ある程度のお客様の声が集まれば、お客様の声集をつくり、お客様の声と一緒に配る。

最後に
 これらを実行し、「お客様の声」が集まりだすと、あなたの会社はお客様に応援される会社となり、「あなたの店を選ばなければならない理由」が見つかるようになります。
 
 詳しくは秋武政道さんの「売れた!売れた!お客様の声で売れました!」を読んでいただければ、もっとわかりやすく書いてあります。

売れた!売れた!「お客様の声」で売れました!―極貧会社を激変させた「魔法のシート」活用法売れた!売れた!「お客様の声」で売れました!―極貧会社を激変させた「魔法のシート」活用法
著者:秋武政道
発行所:株式会社大和出版
2007年10月31日

Amazon.co.jp 商品詳細を見る


Amazon.co.jp 「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ
ランキングサイトに参加しています。
応援クリックお願いします。

 
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール
Author:読書で気づいた男
ブログの方針はこちらから
ブログのミッション

11月14日現在
FC2ブログ☆ランキング 本・雑誌1位
人気ブログランキング 本・読書1位
にほんブログ村ランキング ビジネス書1位
みなさんの応援、本当にありがとうございます。

Twitter始めました。
ユーザー名「readingability」
始めたキッカケ
Twitterボタン
読書1万時間までの道のり
現在の読書時間 1838時間
献本していただきました
ご意見・ご感想など

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
Ads by Google
Amazon
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
献本サイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。