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仕事は楽しいかね?2

仕事は楽しいかね? 2仕事は楽しいかね? 2
著者:デイル・ドーテン
発行所:きこ書房
発売日:2002年7月27日

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この本が読みたくなる一言
 仕事において転職をする理由の1つに人間関係があげられます。上司との関係、同僚や部下との関係、これがうまくいっている職場では、楽しくてやりがいがある仕事ができるものです。

 そこで質問です。あなたは「ほんものの上司」と呼べる人に出会ったことがありますか?ほんものの上司とは、会うのが楽しみでしかたがなく、あなたのレベルを引き上げてくれる人のことをいいます。

 「ほんものの部下」はどうでしょうか?ほんものの部下とは、同僚や上司をも向上させてくれる力を持っている人のことをいいます。

 本書には、この「ほんものの上司・部下」になるための方法と「ほんものの上司・部下」の見つける方法が記されています。

ほんものの上司になるためには
 上司であるあなたが、まずしなければならない仕事は、働く人にとって魅力的な職場を作ることです。

 上司は部下を変えようと何かと頑張りますが、部下を変える一番の近道は職場の環境を変えることなのです。

 そして、ほんものの部下を手にいれたいのならば、才能を開花させるチャンスがたくさんある職場にしなければなりません。ほんものの部下というものは、自由と変化、チャンスを常に求めているのです。

 ほんものの部下というのは給料よりも大切なものを知っています。この上司と職場の元ならば、変化やチャンスが得られ、力を試すことができると思える職場を必要としているのです。ほんものの部下は、収入はあとからついてくるものだとわかっているため、職場の環境を重視するのです。

 ほんものの上司になるには、ほんものの部下がここで働きたいと思える環境をつくることが必要になります。人を惹きつけ、優れた人材に売り込める職場をつくるのです。

 ほんものの上司は「最高の人が働くにふさわしい最高の場所」を提供しなければならないのです。

ほんものの部下はどこにいるのか?
 ほんものの部下を手にいれたいのなら、人事部から送られてくる人を待っているようではいけません。待っていてもほんものの部下が現れることはありません。

 なぜなら、ほんものの部下は仕事を探していることなどあまりないからです。

 ほんものの部下というのは、誰もがほっておきません。そのため、常に人から必要とされているため、仕事を探すようなことはあまりないのです。

 ほんものの部下を手に入れたいなら、社内や社外にあなた自ら部下を探しにいかなければなりません。

 上司の仕事は、才能ある人材を見つけて口説き落とすことなのです。そのためにも、常に有能な人のリストを作っておかなければなりませんし、口説き落とすための職場の環境を作っておかなければいけないのです。

 本書では、この職場の環境づくりについて多くのことが書かれています。

 最高の職場をつくれば、最高の人たちが集まる。最高の人たちの結びつきから、最高の仕事ができる。これが、長く仕事を続けていくうえで大切なことなのかもしれません。

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コメント

No title

本物の部下と出会うには、という切り口が凄く新鮮で、パワフルです。人事からのアテガイではでは無く、ビジュナリーカンパニー②でも述べられていましたが、「まず、正しい人をバスに乗せる」ことが大切なんですね。

No title

確かにほんものの部下は引っ張りだこでしょうから、口説くしかありませんね。
でも、子育てと同じで、新人から鍛え上げればほんものの部下になるかもしれません。

その環境を与えるのは上司であり、職場の人間ですね。
そういう環境づくりが必要だというのは子育てと同じで、共感します。

待っていてはダメですね

片木さん
ビジョナリーカンパニー②は、まだ読んでいないのですが、「まず、正しい人をバスに乗せる」いい表現ですね。

本書の「本物の部下が仕事を探していることはあまりない」というところが、特に心に響きました。
こちらからアプローチしていかないと、いつまでたっても本物の部下は見つからないのかもしれませんね。

まずは環境づくり

美雨さん
本書を読むと、いかに環境づくりが大切かがわかりました。
育て上げた部下も、環境が悪ければ、より良いところに移ってしまう。
それでは、いつまでたっても本物の部下を育てることはできないでしょうから。

子育ても同じですよね。環境が大きな影響を与えるのは間違いない。
特に言葉づかいなどは、親にそっくり(笑)
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