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「あれ、もう30?」

「あれ、もう30?」というアナタが結果を出せる本「あれ、もう30?」というアナタが結果を出せる本
著者:午堂登紀雄
発行所:WAVE出版
発売日:2010年5月30日

Amazon.co.jp 商品詳細を見る


この本が読みたくなる一言
 本書のテーマは、ずばり「20代がダメでも、30代で逆転する方法」です。

 著者の午堂登紀雄さんは、3年で年収を600万円から、2倍の1200万円にアップさせ、貯金も70万円から、1年で3億円の資産形成に成功した人なのです。(いったい何をすれば・・・)

 そんな著者が30代ですべきことを教えてくれます。

 20代では、ビジネスの基礎を築くだけでもよかったのですが、30代では、個人の優位性を伸ばす必要があるといっています。30代では、20代と同じような仕事のしかたをしていてはいけないのです。

行動を変えるには
 私たちの日々の生活は、たくさんの行動の集まりでもあります。その行動を変えることができれば、当然結果も変えることができるようになります。

 では、行動を変えるためにはどうすればよいのでしょうか。

 簡単なことです。考え方を変えるだけでよいのです。考え方を変えることで、自然と行動も変わってきます。本書は、その考え方のヒントがたくさん詰まっています。

 本書は、会社編・仕事編・じぶん編と分けられているのですが、その状況に応じて、どういう考え方をすれば一番よいのかということが書かれているのです。

 本書を参考に、今までの考え方を改め、30代にふさわしい行動を心がけましょう。

私が食いついたところ
 30代になれば、いままでと同じように仕事をしていてはいけなくなります。与えられた仕事をこなすだけでなく、自ら提案をしていき、仕事をつくりだす力を身につけ、自分を成長させていかなければならないのです。

 そのためにも、会社を徹底的に利用することが必要です。

 会社で仕事をするということは、自分を成長させるチャンスを得ることと同じことです。会社の資源を最大限利用し、自分自身を磨いていくのです。

 それに対して、私たちは授業料を払うどころか、給料までもらうことができるのですから、利用しない手はありません。

 上司に対しても同じです。上司に学ぶことで、あなたは大きな資産をタダ同然で手に入れることができるのです。

 それらの資源を最大限利用するためにも、仕事の選り好みをしてはいけません。とりあえず何事にも挑戦することが大事で、その結果、また新しい仕事を与えてもらうことができるようになるからです。

 「無理です」「できない」は上司や会社に見捨てられることになり、会社の資源を活用できなくなりますので注意が必要です。

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コメント

No title

面白そうな本です。
20代のうちに頭角を現せなかった場合、いくら頑張ったって挽回するのは無理じゃないのかなあ…なんて思っていました。
中堅社員におすすめの一冊ですね。本屋で探してみます。
ネクタイをしていると思われる、表紙のぱんだちゃんのイラストも可愛いです。

30代でも間に合うはず

ジャイさん
コメントありがとうございます。

30代でなく、50代からでも成功している人はいるみたいですよ。
マクドナルドのレイ・クロックや、ケンタッキーフライドチキンのカーネルサンダースなどがそのようです。

しかし、きっと若い頃から頭角を現していたのは間違いないと思いますが。

三十路直前の者です。

年収をもって人生を計れるものかは分かりませんが…。
でも20代の仕事は「作業」で済むかもしれませんが、
30代になると次のステップへ続かなくてはならないのだと、
日々強く感じていたところです。
夏休みの課題図書にさせて頂きます!

また感想教えてくださいね

halasiaさん

はじめまして、コメントありがとうございます。

年代別の本を、最近よく見かけるようになりましたね。
それだけ、年代によって必要な能力が違うということなのでしょうね。
(タイトルに年齢を入れるのは、買う側のターゲットを明確にする意味もあると思いますが)

ただ、どの年代にも当てはまると思うのですが、目の前の作業をこなすということだけではいけないと思います。
常に次のステップを意識し、1つ上で必要になる事を学び続ける。
これが大事なのではないでしょうか。
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