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実践編 残念な人の仕事の習慣

残念な人の仕事の習慣 (アスコムBOOKS)残念な人の仕事の習慣
著者:山崎将志
発行所:アスコム
発売日:2010年9月23日

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残念な人になっていたらどうしよう
 もしかして、私も残念な人になっているのではないか?前回の 「残念な人の仕事の習慣」 を読んで、ふと不安になったので自分の仕事について考えてみました。

 私の仕事でも、毎回繰り返す同じような作業があります。同じような作業というのは、いつもと同じやり方で単純作業のようにしてしまいがちです。

 「これではいけないのではないか!」と心の声は叫んでいるのかもしれませんが、現状のやり方で問題が起きてこない限りは、進んで改善しようとはなかなかしないものです。

 きっと、人というのは、困った状況になって初めて改善しなければならないと意識するようになるのかもしれません。

 ですが、問題が起きないからといって、改善をせず問題が起きるまで待っていては、本書でいっている残念な人になってしまうことになるのかもしれません。

 では、単純作業を実験の場と考えるために、同じ作業の仕事でもおもしろくする方法は何かないか考えてみました。

発表の場をもつ
 今回思いついたのは、自分がしている作業のやり方を定期的に発表する場をつくることです。

 ミーティングや会議など、みんなの前で発表する場を設けるのです。

 発表するからには、普通の作業のしかたでは誰も驚かないので、何か改善できる点はないかと考えるようになります。それに、他の人の作業のしかたを知ることもでき、刺激をうけることもできるようになります。

 ただ、これは仕事がおもしろくなるというよりも、逆に何かを思いつかないといけないというプレッシャーで楽しくなくなるかもしれませんが、あまり堅い感じにせず、ゲーム感覚でするぐらいのほうが楽しくできていいのかもしれません。

 これならば、自分で仕事の工夫を見つけることができない人も、他の人のやり方を聞いて、それを利用した新しい工夫を思いつくことができますし、多くの人の意見が反映され、一人では思いつかない改善方法を思いつくことができるようになります。

 これならば残念な人から脱出できるかもしれませんね(笑)

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コメント

No title

えっと、ブレインストーミングって言うんでしたっけ?
相手の意見を否定せずに、むしろそこから発展させて新しいアイディアを作る手法のこと。

たまにやりますけど、これが以外とおもしろい(^_^)v

どこまで人の意見を受け入れられるか

くうさん

ブレインストーミングって、私が思うには、いくら相手の意見を否定しないからといっても、
心の中でこの意見ダメだと思っていたら、そこから発展させていくのは、なかなか難しいと思うのです。

ですが、多くのアイデアをいろいろ加工できる点では、すばらしい方法なのでしょうね。
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