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理想的な上司がいなくても(雑談)

 前回の記事 「仕事は楽しいかね?2」 の記事での雑談です。

人間関係
 私たちは、よい人間関係や、よい上司や部下などに恵まれることで、まったく違った人生を歩むことができるようになれると思います。

 これは本当に大きなことで、人との出会いは人生に大きな影響を与えます。

いないからといって
 個人経営の会社や、従業員があまりいない会社などでは、理想的な人間関係、よい上司や部下と巡り会うことができないということはよくあります。

 では、理想的な会社を探し求めて転職すればよいのかというと、そう簡単なことではありません。

 周りが自分と合わないからといって、そこから離れて別のところにいっても、また同じことの繰り返しになることが多いのです。まずは自分から変わってみる。それでもダメなら転職を考えるというように、できる限りのことをしてみる必要があります。

 そうすることで、自分が変わることができれば、よい職場というものは、自然と見つかりますし、よい人間関係も自然と生まれるものなのです。

力をつけるチャンス
 小さな会社で、理想的な上司、部下がいなければ、楽しくてやりがいのある仕事ができないかといえば、そうではありません。

 小さな会社には、小さな会社のメリットがあるのです。

 大きな会社では、仕事が部署ごとに分かれているため、横断的な仕事をする機会というものはなかなかありません。

 ですが、小さな会社では、すべてを自分でこなす必要がでてくるのです。(当てはまらない業種もあると思いますが)

 その分、浅い知識になってしまう可能性はありますが、全体の仕組みを学ぶという点では、小さな会社で働くことは大変勉強になることが多くあります。それに、自分の裁量で仕事を進めやすく、楽しくすることも自分次第ということがいえます。

 仮に転職をして、どこかの部署に配属になったとしても、全体の仕組みを知っているのと知っていないのとでは、仕事の質が大きく変わってきます。

遠回りでも
 よい上司というものは、あなたをレベルアップさせてくれる存在です。そんな上司がいなければ、遠回りになりますが、自分で仕事を覚えていかなければならなくなります。

 ですが、そのときに手に入れることができる力というのは、どこにいっても通用する力となるはずです。もし仕事が変わるようなことがあっても、自力の力というものは必ず役に立ちます。

 このように考えると、理想的な上司や部下がいなくても、自分の力をつけるチャンスだと思い、頑張ることができるのではないでしょうか。

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