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斎藤一人の人を動かす

斎藤一人の人を動かす斎藤一人の人を動かす
著者:永松茂久
発行所:PHP研究所
発売日:2011年2月1日

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この本が読みたくなる一言
 本書の内容を一言で表すとすれば、本書の1ページ目に記されている「究極の人間関係のバイブル」という言葉です。

 本書はテクニックを使って人間関係をよくしようというものではありません。あなたの考え方を変えることで、人間関係を改善していくのです。

 この人間関係をうまくするために必要になるものが、タイトルにある「人を動かす」力ということになるのです。

 ここで、勘違いしてはいけないことがあります。「人を動かす」といっても、命令や脅しで人に動いてもらうことではありません。

 大切なのは、あなた自身が変わることです。そうすることで、人があなたのために自然と動きたくなるようにすることが必要なのです。

 そして、成功にもこの「人を動かす力」が関係しています。斎藤一人さんは成功には2つの成功があるといっています。

 1つは、社会的な成功。もう1つは、人としての成功。そのどちらにも欠かせない力がこの「人を動かす力」なのです。

 さぁ、あなたのために動きたいと思ってもらうために、本書を読んで、あなた自身から動き始めましょう。

人が一番求めているもの
 人は誰でも人から認められたいという気持ちをもっています。

 そして、人は自分のことを認めてくれる人にたいして、何かをしようとするものです。その人の自己重要感を満たしてあげることができれば、自然とあなたの周りに人が集まるようになってくるのです。

 そして、人に自己重要感を与えられるようになるためにも、いまよりもっと成功しなければならないのです。(この成功とは金銭的な成功の意味ではありません)

 それにより、あなたの周りにいる人たちもあなたのことを誇りに思い、あなたに力を貸してくれるようになります。

どんな顔をしていますか?
 本書の第6章に、その人の周りにはどんな人がいて、どんな顔をして生きているのか。というところがあるのですが、ここを読んで、あらためて考えさせられました。

 それは、「私の周りにいる人は、幸せな顔をしているのか?」ということです。

 これは、自分では気づきにくいので、今度知り合いに確認してみようと思いますが、その結果が自分の人間性を表しているのかもしれません。

 私が思うのは、その人といて、笑顔になれるということは、その人のために何かをすることが、まるで自然であり、意識などすることなく動いてしまっているのだと思うのです。

 これが本書の「人を動かす力」なのかもしれません。

 そう考えると、その人の周りの人の顔を見れば、その人がどのような人なのかもわかるかもしれません。

 周りの人を幸せにできる人というのは、必ず周りに笑顔の人が集まり、その人たちがあなたのために動いてくれるものなのです。

 そんな人になりたいですね。

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コメント

No title

人を動かす。
これはビジネスの肝だと言われています。

いかに自分の負担を減らし、他人に仕事をまかせられるか?
それだけ信頼できる人が周りに欲しい。
友達とビジネスパートナーは別ものですよね…。

No title

はじめまして、

いつも、とてもいい文章を書かれていますね。
ご紹介の本も、読みたいと思いますが
的確な要約にこちらのブログを保存したいくらいです。

ありがとうございます。

ある程度の距離感

くうさん

友達とビジネスパートナーは難しいですよね。
お金や損得が絡んでくると、友情が壊れてしまうこともあるかもしれません。

いっしょに仕事するなら、ある程度割り切れる相手の方がいいかもしれませんね。

褒めると伸びますよ(笑)

りもママ。さん
はじめまして、コメントありがとうございます。

>的確な要約にこちらのブログを保存したいくらいです。
このお言葉、本当にうれしいです。

なるべくわかりやすく書くことを意識していますので、
そういってもらえると、やる気がみなぎってきます。

本当にありがとうございます。

No title

book☆bankです。

今一番欲しくて、一番かけている能力かもしれません。
確かに相手を認めることは大事なことだと思います。

しかし、つい最近こんなことも言われました。
間違ったことをしてないんだから、堂々と自信を持ってください!

少し頼りないところがあったのかもしれません。
人を動かそうとするときには、こちらの自信、堂々とした態度も
必要なのだなと感じた次第です。

石原さんも小泉さんも、良かれ悪かれ、とにかく堂々とはして
いらっしゃいますものねえ・・・

準備をした自信

book☆bankさん

自信というものは、周りにも伝わるものですから、
しっかり準備をして、堂々としておくことは大切ですね。
自信を持っていないと、相手も不安に感じてしまい、うまくいかないこともあるでしょうから。

それと同じで、頭を下げることも、必要以上にすると、
後が辛くなりますし、その人についてきてくれる人も、
頭を下げなければならなくなるので、こちらも使い方が難しいかもしれませんね。
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