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20歳のときに知っておきたかったこと(前半)

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義
著者:ティナ・シーリグ
発行所:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010年3月25日

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この本が読みたくなる一言
 著者がどうしても伝えたいこと。それは・・・、「あなたの行動は、あなた自身が制限しているのであって、あなたが自分自身に許可を与えてあげるだけでチャンスを生かすことができる」ということです。

 歳をとってから、振り返ることがあります。なぜ私にはチャンスが巡ってこなかったのだろうかと。すこしでもチャンスが巡ってきていれば、こんな生活をしていないのにと。

 それとは別に、たくさんのチャンスに恵まれることで、無限の可能性を手に入れている人もいるのです。この違いはどこから生まれてくるのでしょうか。

 チャンスというものは、めったに巡ってこないものと思われていますが、実はチャンスはいたるところに転がっているのです。

 あとは、あなたがそのチャンスに全力を傾けるかどうかの許可を自分自身に与えるだけなのです。

あなたは気づいているか
 日常の生活の中で、周りを見回せば、いたるところに解決すべき問題というものがあります。

 それに気づかない人は、あまりにも身の周りに注意を向けていない人だと、著者はいっています。

 そして、チャンスに恵まれる人は、その解決すべき問題を、チャンスの1つだと捉えているのです。彼らは、問題を避けて通るものではなく、解決するべきものだと思っているのです。

 例えば、これは私が日々の生活の中で、どうにかならないかと思ったことなのですが、仕事帰りの電車の中で、夕ご飯のための買い物袋を下げている人をよく見かけるのです。どこかで買い物をして、電車に乗っているのでしょう。

 もし、これを解決すべき問題として捉えた場合、このような考え方が浮かびます。

 そもそも電車の中で買い物ができないのか、ということです。

 これは、多くの障害がある問題ですが、周りを見渡し、解決すべき問題を探すということは、こういうことではないでしょうか?

 しかし、ここで疑問が生まれてきます。そもそも誰でも問題を解決できる方法を見つけることなんてできるのだろうかということです。

 そして、これは意外なことなのですが、著者がいうには、問題の大きさに関係なく、いまある資源を使って解決するための、独創的な方法はつねに存在するというのです。(電車で買い物ができる解決策もあるのかな)

バカなことでも
 独創的な方法とは、常識を疑うことから始めます。

 私たちはつねに周りのルールに流され、ルール以外の方法に、気づきにくくなっています。まずは、そのルールに疑問をもってみるのです。

 どんなにバカげでいるアイデアが浮かんだとしても、そこには何らかの価値があることもあるのです。

 本書に載ってある、リンダ・ロッテンバーグの言葉に、「あなたはどうかしている」と人から言われたら、いい線をいっている証拠だと考える、というものがあります。

 問題を解決できる独創的な方法を見つけることができれば、どのような問題もチャンスに生まれ変わるのです。

私の例えの場合
 「電車で買い物をする」の場合、バカげているアイデアとは、電車を2階建にして、2階をまるまるスーパーに貸し出すという方法です。

 電力確保は、電車なのですから、風力発電や太陽光を使うなど、実現できるかどうかは別として、アイデアをだしていく。

 そうしているうちに、そこから新しい価値が生まれることもあるかもしれません。

 あとは、それをチャンスと捉えるかどうかの問題なのです。

 記事が長くなりますので「失敗したことがないなんて・・・」と「快適な場所から離れる」「目次をみて、最初に読んだ章」については、次回の記事に書きたいと思います。

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コメント

読んでみたくなりました♪

うわぁ、読んでみたくなってしまいましたよ♪
今本代が切り詰められ(嫁に)昔の本を読み返してしのいでいるのに…罪ですよ、人をこんなに読みたくさせて、なんてね。

アイデアホイホイの千石弥一と申します。
うちのブログは本を紹介しているわけではありませんが、記事の運びが「読書1万時間」さんと似ています。
よかったら相互リンクしてくださいませんか?
よろしくお願いします☆

No title

あ~そうかっ!
忘れていたことがよみがえった・・

ありがとうございます。

No title

これからも訪問させてもらいますので、こちらこそよろしくお願いします(^^ゞ
ブログランキング1位はホント凄いですね。
勉強になることばかりです。

こんばんは♪
まずはブログ1周年おめでとうございます。(遅ればせながら)
ふわころは、活字大好きですがビジネス書や啓発本などは
あまり読んでいませんでした。
けれど、こちらで違うジャンルの本を拝見してから、
少しずつではありますが、読んでいなかったジャンルを読むようになりましたよ(*^_^*)

チャンスはどこにでも転がってる…その通りだと思います。
たいてい、チャンスはピンチに潜んでいますから、
逃げずに立ち向かっていきたいですね。

バックエンドの法則使ってみました

千石弥一さん

はじめまして、コメントありがとうございます。

千石弥一さんのブログも訪問させていただきました。
おもしろいですね。
ブログブランディングのカテゴリーの記事を見させていただいたのですが、勉強になります。

リンクの件なのですが、現在は相互リンクのお話は、すべて断らさせていただいているのです。
本当に申し訳ございません。

バックエンドの法則だったら、これを文章の最後にもってくるのはよくないので、追記を。

この記事にでてくる、ティナ・シーリグさんがNHKでスタンフォード白熱教室という番組をしています。
日曜日の午後6時から7時までです。
こちらも本書と同じように、いいかもしれませんよ。

自分に許可を与える?

25さん

「忘れていたこととは・・・」何?(笑)

25さん、解決策を考えることって楽しいですよ。
特に今の技術じゃ実現不可能なことを考えると、おもしろくなります。

どこの誰かは気になりますが・・・

いいじんさん

ランキングは、いつも応援してくださる方のおかげです。
私が応援してもらえる分、私も他の人を応援して、応援の輪を広げていきたいですね。

気になる

ふわころ本舗さん

コメントありがとうございます。

> けれど、こちらで違うジャンルの本を拝見してから、
> 少しずつではありますが、読んでいなかったジャンルを読むようになりましたよ(*^_^*)
そういってもらえると、非常にうれしいです。
いったいどんな本を読むようになったのか、気になりますね。

チャンスはどこにでも転がっているのですが、
本物のチャンスとは、見つけたり思いついたりしたときではなく、
形にしようとしたときに、本物になれるのでしょうね。
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