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まずは親を超えなさい!(後半)

まずは親を超えなさい!~最新の脳科学と認知心理学を基にした自己実現プログラムTPIE公式ブック~まずは親を超えなさい!~最新の脳科学と認知心理学を基にした自己実現プログラムTPIE公式ブック~
著者:苫米地英人
発行所:フォレスト出版
発売日:2009年7月17日

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 今回は前回の記事の続きです。

現実を変えることで重要なものを変える
 ゴールの世界を現実のものよりリアルにするということは、現在のあなたにとって重要であるものを見るのではなく、ゴールの世界にいるあなたが、重要だと思うことを見るために必要になります。

 例えば、私が社長であることをリアルに感じている場合は、社長と同じような行動をとるようになります。そうなると、自然に社長にとって必要になる情報が目につくようになり、現在の私が見ている情報が見えなくなるのです。

 これは成功するためには、欠かせないものです。

 成功できる人は、成功する人が見ているであろう情報を見ています。これは、現在の考え方をしている間は、見ることができない情報です。

 自分の意識を、完全に変えることで、見えるものが変わってくるのです。

現状を維持する力
 人には、無意識のうちに現状を維持しようとする力が働いています。これは日々の生活を考えると納得できるはずです。

 私たちは新しいことにチャレンジすることを恐れますし、いつもと違う状況になると、居心地が悪くなり、いつもの環境に戻ろうとする力が働きます。

 私たちの習慣などもそうです。過去の記憶によって、無意識のうちに自分に合わない行動をさけるようにできているのです。

 これも、ゴールの世界を現実のものよりリアルにすることで解決できます。ゴールの世界にいるあなたがとっている行動をリアルに思い浮かべるのです。いったいどのような行動をとっているでしょうか?

 イメージがリアルになれば、現在のあなたにとって居心地が悪いことも、ゴールの世界のあなたにとっては、当たり前のことなのですから、行動が起きやすくなります。

 ゴールの世界がリアルになるということは、その状態での当たり前のことが無意識のうちにできるようになるのです。

リアルに感じるためには
 では、ゴールの世界をよりリアルに感じるためには、どのようにすればよいのでしょうか?

 それは、あなたが普段口にする言葉を選ぶということです。あなたが普段口にする言葉は、あなたという人格をつくりあげます。他の人からいわれる言葉なども同じです。繰り返し聞かされれば、それを元に、あなたは自分のイメージを作りあげてしまうことになります。

 そして、そのイメージ通りの行動を無意識のうちに進んでするようになるのです。

 ここで大事なことは、繰り返し自分に投げかける言葉を、自分でコントロールしなければならないということです。ネガティブなことばかり口にしていては、そのイメージが固定してしまい、ネガティブなものしか見えなくなります。逆に自分のイメージに自信を持つことができれば、よいことが見えるようになります。

 これも、「人は自分に関係がある情報しか見えない」ということで説明できます。

 このように、自分自身にかける言葉は、慎重に選ばなければなりません。

 言葉がイメージをつくり、イメージがリアルを生み出す。リアルが生み出されれば、あとは自然と目標の達成に必要なものが見えてくるようになるのです。

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コメント

No title

色々考えさせられる内容ですね。
現状維持に満足せず、プラス思考で自分の成功に必要な情報を集める。
分かっているつもりでも、気持ちが停滞して前向きになれないときがあるものです。でも、一歩踏み出してみると、今の自分、将来の自分に必要な情報に自然と目が向くようになるんですよね。意識するかしないかの差ですが、長い目で見れば大きな差になると思います。
たまさんママも子育てが一段落つく頃に自分に合った仕事を見つけて再出発できるよう、今から意識しておこうと思います。

1つのモデルとして

親というのは、もっとも身近なモデルとしてモチベーションの源となる可能性が高いですよね。親もそのつもりで、臨まないと(苦笑)。

自然と見えてくる

たまさんママさん

>意識するかしないかの差ですが、長い目で見れば大きな差になると思います。
その通りですよね。「意識する」これだけでも、見えてくるものはぜんぜん違ってくると思います。

子育てもきっとそうだと思うのです。子どもがいる人と、いない人では、
見えているものや気づくことがぜんぜん違うはずです。
子どもがいれが、歩きタバコなんて、するはずがない・・・(話が反れましたね)

それに子どものために何かしてあげたいという気持ちがあれば、
それに見合うものが自然と目に入るようになります。

今の自分にとって必要だと思えるものは、その気持ちを常に持つことで、
アンテナが立ち、見えるようになるものだと思います。

おひさしぶりです

片木さん
コメントありがとうございます。

子供は、自分では選ぶことができずに、親の影響を受けることになりますよね。
それだけ、親としては、もっとその自覚を持つことも必要になるのでしょうね。

単純に、悪い面を見せることが悪い、ということではないでしょうが、
親の行動が、影響を与えるということだけは、覚えておかなければなりませんね。
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