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分かりやすく伝える技術

わかりやすく〈伝える〉技術 (講談社現代新書)
わかりやすく〈伝える〉技術

著者:池上彰
発行所:株式会社講談社
2009年7月20日

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この本が読みたくなる一言
 プレゼンテーションなどで説明をするとき、どうも周りの人を巻き込めない、説明がうまく伝わっていないという悩みを持っているビジネスマンは多いでしょう。

 特に中堅のビジネスマンにとっては、プレゼンテーションを行う機会が多く、技術を学ぶことが必要になります。

 各局のニュース番組で解説をこなす池上彰さん。彼の説明は周りを巻き込み、誰にでもわかるような説明になっています。

 彼のわかりやすく伝える技術とは、いったいどのような考え方からできているのでしょうか。

 プレゼンテーションがうまくいかない人は、コツをつかめること間違いなしです。

心に留めておきたいこと
 わかりやすい説明とは「相手に地図を渡すことです」

 この地図とは、話の全体像ともいえます。細かいところから話を始めると、その話が何と関係しているのか、どこにどうつながるのかが、わかりにくくなってしまい、聞き手は混乱してしまいます。

 細かい説明をする前に、短い文章で話の要点を伝え、この話は最終的にどうなるのかという目的地を示します。

 これにより、聞き手の聞く準備が整い、話の展開も理解できるようになります。

内容紹介
 話をするとき、大切なことの1つに、誰に向けての説明なのかということを、よく考えないといけないということがあります。

 聞き手が、何を知っていて何を知らないのかを理解しなければ、わかりやすく伝えることはできないのです。

 話というのは、資料のように何度も読み返すことはできません。1回聞いただけでも理解できるように、相手のレベルに合わせて言葉を選びます。

 話のつなげ方にも注意が必要です。無意味な接続詞は使わないほうがよいのです。接続詞を使うことで、話がつながっているようにみえますが、本当はつながっていないことがよくあります。
 
 話が論理的につながっていれば、接続詞は必要ではないのです。

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コメント

No title

わかります~
その気持ちわかります~
もっと、いい言葉でてこないかな。
もっと、伝わらないかなって感じます。

コメントありがとうございます!

言葉って難しいですよね。

自分の伝えたいことを、うまく伝えることができなくて、
誤解をまねくことも、よくありますもんね。
非公開コメント

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