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The Mesh(後半)

メッシュ すべてのビジネスは〈シェア〉になるメッシュ すべてのビジネスは〈シェア〉になる
著者:リサ・ガンスキー
発行所:徳間書店
発売日:2011年2月17日

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 今回は前回の記事の続きです。

ウェブとモバイル情報ネットワークを駆使する
 メッシュ・ビジネスの、もう1つの大きな特徴はウェブの力を活用することにあります。メッシュ・ビジネスでは、顧客との取引を、ウェブ上で行うことがほとんどです。

 これらウェブとモバイルの発達により、いつでもあなたが欲しいと思ったときに、欲しいと思った場所で、モノの供給を受けることができるようになるのです。

 本書に載っている、ジップカーというカーシェアリングサービスで説明すると、モバイル機器を使うだけで、あなたのいまいる場所から1番近いシェアできる車の位置がわかりますし、目的地に着くまえに、目的地付近にシェアできる車はないのかということも調べることができます。

 目的地付近で、和食を食べたければ、お店を探し、予約することもできます。

 このように、メッシュ・ビジネスではウェブの力を活用することで、ビジネスを網の目のように広げていくことが可能になるのです。

 しかも、これらの情報ネットワークは、いまでは誰でも手に入れることができるようになりました。(携帯のアプリなどで、できます)

 このことからも、メッシュ・ビジネスでは、すでに情報のインフラができあがっていますので、そこにはたくさんのチャンスが転がっているのかもしれません。

接触を重ねる
 いままでのモノの販売方法では、顧客との接触は1度きりということがほとんどでしたが、メッシュ・ビジネスでは、接触回数を多く重ねていくことを目的としています。

 なぜ顧客との接触を増やす必要があるのでしょうか?

 それは、顧客との接触が増えれば増えるほど、そこから得られる情報の蓄積やフィードバックにより、顧客1人ひとりのニーズを深く知ることができるようになるからです。これが「販売」と「シェア」との大きな差になるのです。

 接触回数が増えることで、サービスは飛躍的に向上され、顧客1人ひとりにあった提案ができるようになります。この情報量がメッシュ・ビジネスの大きな力になるのです。例えば、Amazonなどの「おすすめ商品」などは、顧客のニーズを分析し、その人に合った提案をしてくれます。

網の目を広げる
 このメッシュ・ビジネスは、1つのビジネスで完結されるものではありません。

 ウェブとモバイルを使い企業との提携・情報交換をとおして、顧客のニーズを企業間で共有することにより、幅広い提案ができるようになるのです。あなたのビジネスで直面する問題を解決できるパートナーを見つけ、網の目のように輪を広げていくことにより、メッシュ・ビジネスは進化し続けるのです。

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