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マクドナルドが次のステージへ(雑談)

顧客情報を蓄積する
 今回は、ダイヤモンドオンラインで気になる記事を見つけたので紹介します。

 グルーポンやホットペッパーなど、クーポンを使って賢く買い物をする人は、どんどん増えてきているのではないでしょうか?

 しかし、それらのクーポンの中に自分が望んでいるものがあるとは限りません。

 そんな中、マクドナルドは「1人ひとりに合った割引クーポンを送ってくれるサービス」を開始しようとしています。

 「なぜそんなことができるのか?」というと、顧客情報の蓄積が、それを可能にするのです。

 マクドナルドでは、携帯電話サイト会員の、過去の購買データをもとに、購入履歴を分析し、その人にあった割引クーポンを提供しようというのです。もちろんそのためには、データを蓄積する、ある程度の期間が必要になりますが、あなたに合ったクーポンが提供されるのです。

 そんな夢のようなクーポン、あなたはどう思いますか?

私の現時点での感想
 実際に私が、このサービスを利用しているわけではないので、どのような内容のクーポンが送られてくるのかわかりませんが、後に載せてある、ダイヤモンドオンラインに載っていた、具体的なクーポンの中身を見て「あれっ!」と思うことがあります。

 それは、1人ひとりに合ったというよりは、時間帯の誘導や別の商品の誘導に近いような気がするのです。

 それならば、いままでのクーポンとあまり変わりがないようにも思えます。

これからが楽しみ
 しかし、自分がよく頼むものや、好みに合ったものを理解してくれて、好みに合った新商品のクーポンなどを送ってきれくれるのならば、かなりの効果を発揮することになるかもしれません。(よく頼むもののクーポンは送ってくれないと思いますが)

 大事なことは、どれだけ顧客の情報を集めても、顧客に喜んでもらえるクーポンを送らなければ意味がないということです。

具体的なクーポンの中身(ダイヤモンドオンラインからの引用)
 ・来店頻度は高いが、新発売のハンバーガーを購入していない顧客⇒新発売のハンバーガーを大幅に割引
 ・一定期間、来店していない顧客⇒従来よく購入していたハンバーガーなどを割引
 ・週末の昼にコーヒーを頻繁に購入する顧客⇒週末の朝にコーヒーが無料になる

One to Oneマーケティング
 今回のマクドナルドのマーケティングは、One to Oneマーケティングと呼ばれています。顧客1人ひとりの購買情報に合わせて展開されるマーケティング手法のことです。

 どのような業界でも、顧客データを集めることは大切です。不特定多数の人に同じ割引を送るよりも、特定の人に特定の割引を送るほうが、使ってもらえる確率は高くなります。

Google AdsenseとFacebook
 ウェブサイトの広告もOne to Oneマーケティングと同じです。Googleには、Google Adsenseという広告サービスがありますが、あれは、ウェブページの内容に合わせて広告を載せてくれるものです。

 ウェブページの内容に合わせているということは、そのウェブページを見にくる人の属性が似ているはずだという前提にたっています。

 それよりも進んでいると思われるものが、Facebookの広告です。Facebookの広告は、広告を見てもらいたいターゲットを詳細に絞り込むことができます。年齢や地域、趣味などを設定すれば、それらに当てはまる人に広告を表示することができるのです。

 なぜそのようなことができるのかというと、Facebookは、原則実名登録ですし、詳細なプロフィールを登録します。このプロフィールを参考にターゲットを絞り、広告を載せるシステムが出来上がっているのです。

 ウェブサイトの広告も、マクドナルドと同じOne to Oneマーケティングを取り入れている1つの例ですね。

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コメント

No title

マクドナルドの個々の人に向けたクーポンは面白いですね!
しかし、一方で従来のクーポンの意味合いとの齟齬を起こす面もあると思います。
従来のものは、特定商品のクーポンを出すことでその商品への需要を高め、日の顧客数のうちクーポン対象の商品を買う人の割合が増え、在庫数の変動を減らしてコストを下げる要因があったと考えられます。
個々人へ向けたクーポンでは、それぞれの人がその日、必ずしもマクドナルドに行くとは限らないので、従来のような在庫リスクの低減は難しいと感じます。(クーポン種類にもよりますかね)
ただ、情報の正確さが増せばますほど、また、うまくプログラム化できればできるほど、こういった弊害も減らせると思うので、今後が楽しみです!

するどい・・・

redjokerさん

するどい視点ありがとうございます。

現在のクーポンは、どちらかといえば、新商品の紹介や在庫の調整などに使われているものが
多いように思われます。

それが、個人向けクーポンになることで、どの商品のクーポンを、どれぐらい発行しているのかが
わかるようなシステムをつくっておかないと、管理が難しいかもしれませんね。

マクドナルドは、商品数もそんなに多くなく、商品の流れも早いので、
在庫のリスクは、まだましなほうかもしれませんが、他の企業では難しい部分もあるかもしれません。

redjokerさんのいうように、今後が楽しみなサービスですね。
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