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シェア からビジネスを生みだす新戦略(第1部)

シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略
著者:レイチェル・ボッツマン、ルー・ロジャース 他
発行所:NHK出版
発売日:2010年12月20日

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 私は、このシェアという考え方に非常に興味を持っています。そのため、今回はいままでにない3部構成にさせていただいています。興味がないかたは、申し訳ありません。

この本が読みたくなる一言
 SHARE(シェア)とは、今までの消費の仕方を変えようとする考え方です。

 今までの消費といえば「私」を中心としたものでした。これからは資源や環境の問題から、消費を「みんな」という考え方にシフトしていかなければならないのです。

 これは私の解釈ですが、わかりやすくいうと「一つのモノを、みんなで使いましょう。なるべくモノは捨てずに再活用しましょう。お互いを助け合いましょう」という考え方がシェアだと思っていただければ、わかりやすいのではないでしょうか。

 本書では、車のシェアや自転車のシェアなど所有にこだわらない方法や、子供服の交換という再利用の方法、農作物を育てたい人へ農地を貸し出したり、空いている部屋を貸し出したりするサービスなど、たくさんの事例が載っています。特に自転車のシェアサービスは、シェアの見本ともいえるものだと私は思いました。

 正直、本書の内容は難しく、サイト名やメーカーなどは海外のもののため、わかりにくいものが多いです。そこは、あえて気にせず読み飛ばし、どのような業界で、このシェアという考え方が取り入れられているのか、どのような形で活用されているのかということを知ることが1番重要なことになるはずです。

 新しいビジネスの形は、このシェアという形から、たくさん生まれてくるのです。

私たちは所有にこだわりすぎている
 1度使っただけで、あとは眠っているモノ。いや!1度も使われることなく眠っているモノ。あなたにも、そんなモノはありませんか?

 「今回この商品を買って、次に使うことがあるのだろうか?」と、いつも心で感じながらも、その商品を購入してしまう。なぜでしょうか?

 私たちが商品を購入する理由、それは、その商品で得られる効果を得るためです。

 しかし、実際に必要なのは、その商品というよりも、その商品から得られる効果のはずです。それならば、その商品を買うという以外の選択肢もあるのではないでしょうか。

みんなでシェアする
 例えば、車を所有する目的は、便利な移動手段を手に入れるためです。

 車はステータスという考え方もあるかもしれませんし、移動以外の目的もあるかもしれませんが、多くの人にとっては、移動するための手段といえます。

 では、車を所有していて、どれぐらい活用しているのでしょうか?3日に1回?週に1回?毎日乗る人もいれば、ほとんど乗らない人もいるはずです。

 では、ほとんど車に乗らない人は、乗らない時間に他の人に貸すことができれば、借りる人、貸した人、双方が喜ぶことができるのではないでしょうか。

 車を持たない人も、便利で簡単、安全に車を借りることができるのならば、車を所有する必要はないと感じるようになるかもしれません。

 便利に移動する手段を手に入れたいということならば、車を所有するのではなく、みんなでシェアするという考え方もありなのではないでしょうか。

 このように考えると、私たちは無理にモノを購入したり、所有したりする必要はないのかもしれません。

 記事が長くなりますので「資源は無限ではない」と「シェアを活用する」については、第2部の記事に書きたいと思います。

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コメント

No title

今、fasebookでもはやりのシェアですが・・・

実はこのタイトルで童話を書いて応募してるんです・・

来月あたり発表なんですが、なんとなく大賞を獲れそうな気がしてきましたww

来月が楽しみですね

銀蔵さん

「シェア」というタイトルで童話ですか?
タイトルだけでも「どんな話だろう」と、引きつけられますね。
すごく気になります。

ビビビ!きました!
大賞に選ばれた銀蔵さんの記事を、64インチの大画面パソコンで、ワイン片手に読んでいる私の姿が、鮮明に浮かんできました(笑)
これならば、当選間違いなしですね。

先にサインもらっておいてよかったです。

No title

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

Re: No title

ビジネスマナーさん

訪問ありがとうございます
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