サイトマップ
著者名や雑談記事一覧、その他で検索したい方はこちら
著者検索 雑談その他など
最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

FC2カウンター

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人生はすべて「逆」を行け(後半)

人生はすべて「逆」を行け人生はすべて「逆」を行け
著者:川北義則
発行所:ダイヤモンド社
発売日:2011年8月25日

Amazon.co.jp 商品詳細を見る


 今回は前回の記事の続きです。

皆がうなずくときは疑ってかかれ
 皆が賛成する計画というのは、どのようなものでしょうか?

 このように考えることはできないでしょうか?皆が思いつく(納得する)ような計画は、まもなく流行が終わっていくようなものではないのか?

 新しいものというのは、最初は多くの人の理解を得ることができないことが大半です。皆が賛成しているから、この計画は大丈夫だという考え方は、少し疑ってみるべきなのです。

 逆に、賛成されない計画の方が、斬新なアイデアであり、大成功を収める可能性を秘めているものなのです。

プロになりたければ、アマチュアであれ
 プロというものは、経験などから、ある程度の予測を立てることができる優れた面を持っています。

 しかし、それでは難しい問題に直面したときに「これはできないな」という思いが先にきてしまい、危険な行動を回避しようとする動きをしてしまいます。しかし、それでは大胆な改革というものを進めることはできません。

 アマチュア精神を持っていれば、どう違うのでしょうか?経験から先のことが予測できないため、固定観念にとらわれることなく、難題な問題にも挑戦しようという気持ちになれるのです。

他人の目なんて気にしてどうする
 私たちは、他人が自分のことをどう見ているかということを気にしすぎることがあります。

 そのため、他人の何でもない言葉や周囲の出来事に過剰に反応し、それを自分に結びつけてしまうのです。こんなことをしていては、毎日大変な日々を送ることになります。

 では現実はどうでしょうか?「自分が気にかけているほど、他人は自分のことを気にしてなんかいない」のです。

投資するなら亭主の小遣い
 私は、本書で、この項目が一番おもしろかったです。これは世の奥さま方にお願いしたいことでもあります。

 不景気なども重なり、旦那さんのお小遣いは減る一方にあります。

 ですが、それで旦那さんの生活はどうなるのでしょうか?

 読みたい本、興味があるセミナー、人脈を広げるための食事など、少ないお小遣いでまかなえるものではありません。これでは、つねに学び続けることができず、サラリーマンに必要な力も身につけることができません。

 こんなことでは、給料も上がらなければ、リストラの対象にされることもあるかもしれません。給料が少ないから、お小遣いが少ないのではなく、お小遣いを増やして、給料アップを目指す、こちらのほうが、奥さまにとっても、旦那さんにとってもよいことだと思いませんか?

 お金をかけなくても、自分磨きはできなくはないでしょうが、それではあまりにも遠回りになってしまいます。変化の早い時代では、そんなに待ってはくれないのです。

 会社に必要とされなくなる前に、必要とされる人材にならなければならないのです。

Amazon.co.jp 人生はすべて「逆」を行け

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ
ランキングサイトに参加しています。
応援クリックお願いします。

スポンサーサイト

コメント

No title

いつもよっていただいているようで、ありがとうございます!
ブックバンクです。

相変わらず、面白いですね^^

何より、この読書量を愚直(失礼!)に続けられていることに何よりも感心します。

ところで・・・

もしよろしければ、私のブログもリンクに加えていただけますでしょうか・・・?

よろしくお願いします!

申し訳ございません

ブックバンクさん

お久しぶりです。

リンクの件なのですが、現在リンクを増やすことをしていないのです。
他の方からの、お話もお断りしている状況です。
本当に申し訳ございません。
非公開コメント

プロフィール
Author:読書で気づいた男
ブログの方針はこちらから
ブログのミッション

11月14日現在
FC2ブログ☆ランキング 本・雑誌1位
人気ブログランキング 本・読書1位
にほんブログ村ランキング ビジネス書1位
みなさんの応援、本当にありがとうございます。

Twitter始めました。
ユーザー名「readingability」
始めたキッカケ
Twitterボタン
読書1万時間までの道のり
現在の読書時間 1838時間
献本していただきました
ご意見・ご感想など

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
Ads by Google
Amazon
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
献本サイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。