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ソーシャルメディアをマーケティングに(雑談)

ソーシャルメディア
 日経ビジネスオンラインで気になる記事を見つけたので紹介します。

 現在では、フェイスブックやツイッター、ブログなどを通して、消費者が情報を発信していくことが、当たり前のようになってきています。

 私も最近ツイッターを始めましたが、そこに流れている情報の量には驚きました。

 現在では、これらのソーシャルメディアが、商品の購買に大きな影響力を持ち、商品のブランドをつくりあげているといっても、いいすぎではないと思います。

 私自身も、他の人のブログを参考に本選びをさせていただいていますので、影響を受けていることになります。

 そして、言うまでもないと思いますが、このソーシャルメディアでは、1度口コミが発生すると、良い意味でも悪い意味でも、すごい勢いで広がっていくのです。

宝の山なのでは?
 こう考えると、ソーシャルメディア上に溢れている情報というのは、宝の山ということがいえます。商品やサービスについての情報が、山のように溢れているのです。

 企業にとって、そこから得られる顧客の意見というものは、商品の問題や、改善に役立つ情報なのです。そこでは、顧客の生の意見が聞けるのです。それも、かなり遠慮のない本音の意見といえるでしょう。

 私も自分のブログの名前で、何か語られていないか検索をかけることがありますが、残念ながら、何も取り上げられていません。悲しい・・・。(そのときは、検索するキーワードを二重引用符で囲みます。例えば“読書1万時間”というようにします。こうすることで、「読書」や「時間」というキーワードが拾われなくなり、そのキーワードに完全に一致するページのみを検索できます)

どうやって探しだすのか?
 自社の商品が、ソーシャルメディア上で、どのように語られているのかを知りたいと思うことは自然のこととなりつつあります。

 ソーシャルメディア上の情報の、収集・管理・分析に対する企業ニーズは確実に高まりつつあるのです。

 では、自社の商品に関係がある情報だけを、ソーシャルメディア上から探しだすことはできるのでしょうか?

 現在では、それらのサービスを提供している企業があるのです。

 その1つが、データセクション株式会社です。

 これら企業から得られる情報を活用することで、今後のマーケティングは大きく変わってくるのではないでしょうか。より消費者に近い、本音の情報が集まり、キャンペーンやイベントなどの成果の測定にも効果を発揮します。

お金をかけなくても
 小さな会社でも、この考え方は参考にするべきです。

 個人で情報を集めることには、限界がありますが、現在では、情報の検索能力も高まっているため、ある程度は調べることができるはずです。

 つねに、自社で扱っている商品が、どのように思われているのかという情報を集めることはしておかなければなりません。

 それぐらいの労力を惜しむようでは、よい商品をつくりだすことは難しいのではないでしょうか。

注意しなければならない
 ソーシャルメディア上の情報が活用されるということは、私たちのフェイスブックやツイッター、ブログなどが、つねに監視されているともいえます。

 そこで、やりとりされている情報は分析のために使われている可能性があるのです。

 そのことを忘れないようにしなければなりませんね。

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コメント

No title

ソーシャルメディアのビジネス利用が最近、盛んになってきましたね。

特にFacebookはビジネス利用OKなだけに、
Facebookページでのリスト取りなんかも頻繁に行われてます。

本格的にソーシャル時代がやってきたということでしょうか。

No title

やっぱ注意が必要ですよね!!
最近fasebook始めましたが、自分の発信した情報が法律違反になることも知らずに書いている人が結構居たりします。

具体的には、詐欺会社でもないのに、自分が気に入らないってだけで、実名を挙げて詐欺呼ばわりする人が居ましたが、下手すると名誉棄損で告訴されかねません。

常に「無関係な誰かが読んでいる」との認識は必要でしょうね!!

私もいつまで謎でいられるのか・・・

くうさん

ツイッターでも、集客するために、お店のある地域の人を(プロフィール欄に地域を入力する欄がある)、どんどんフォローして、お店のホームページやブログに誘導するというものもありますよね。

Facebookはプロフィールが詳細にわかるため、もっと価値のある情報になるのかもしれませんね。

どこからか、情報というものは、どんどん漏れていくのでしょうね。

意識の低さ

銀蔵さん

手軽に写真も取れ、手軽に情報を発信することができるようになったおかげで、自分がしていることの重さが、わからなくなってきている人が多いのかもしれませんね。

特に病院など、科にもよるでしょうが、見られたくない人というのは必ずいますし、特に女性であれば、聞かれたくない会話などもあると思います。

今の人たちは、そんなこともわからなくなっているのでしょうか!

という私も、ブログをしているのですから、私の記事で誰かが迷惑するようなことにはならないように、気をつけなければなりませんね。

No title

情報化社会になって、便利にはなりましたが、その分危険も潜んですますね。
この前テレビでやってましたが、米国のエシュロンという通信傍受システムは、我々のメールや通話が傍受できるらしいです。
日本にも設置されているようです。
危険な言語は、抽出されるようですよ。
なんか、怖いですね。

本当ですね

ツイッターで何の気なしにつぶやいた事で、大問題になったり
将来をつぶしかねない事になってしまったりしますよね。
誰でもできる、そして誰でも見られるって怖いですね。
気をつけて使わないと!

私も聞いたことがあります

美雨さん

私も聞いたことがあります。
特定のキーワードに対応して、それを傍受しているという話を。

ネットに何かを書き込むということは、本人は軽い気持ちであっても、気をつけなければならないことが、たくさんありますよね。

書き込んだ人の特定も簡単にできるようですし、怖いですね。

うっかりでは、すまなくなっていますよね

うっくんさん

はじめまして、コメントありがとうございます。

最近ではフェイスブックを会社の上司などに見られたことが、問題になっていましたね。

いまでは、仕事でSNSが使えないといけなくなりつつあります。

だからこそ、もう一度使い方というものを考えないといけないのでしょうね。
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