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社員みんながやさしくなった(前半)

社員みんながやさしくなった社員みんながやさしくなった
著者:渡邉幸義
発行所:かんき出版
発売日:2010年10月18日

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献本していただきました
 今回紹介させていただく書籍は、アイエスエフネットの沖文恵さんから献本していただいた本です。沖文恵さん、ありがとうございます。

 「アイエスエフネット」
 「アイエスエフネットハーモニー」
 「アイエスエフネット社長ブログ 渡邉幸義の日々」

この本が読みたくなる一言
 本書のことを説明する前に、まずは著者である渡邉幸義さんが代表を務める「アイエスエフネットグループ」の紹介をさせていただきたいと思います。

 アイエスエフネットには「5大採用」というものがあります。

 「ニート・フリーター」「障がい者」「ワーキングプア(働ける時間に制約のある方)」「シニア」「引きこもり」といった、就労が困難な人たちが働ける環境を整備し、雇用を創造していくことをテーマとして取り組んでいる会社です。

 これだけでも、すごいのですが、アイエスエフネットは、さらなる目標を掲げているのです。

 それが、FDメンバー(障がい者)の雇用創造宣言というものです。
 ・1000人のFDメンバーの雇用
 ・個々の強みで社会に貢献できる仕組みの継続
 ・月額25万の給料の達成
 など、障がい者が社会参加できるように、2020年に達成すべく目指しています。

 それらの達成のために、アイエスエフネットは、一つひとつの問題をクリアしていこうとしているのです。

 私が本書を読んで強く感じたことは、本書の著者である渡邉幸義さんなら、必ず実現できるのではないかということが伝わってきたことです。

現在の状況
 障がい者の雇用状況というものは、厳しいのが現実です。

 企業には「障害者雇用促進法」というものがあり、56人以上の社員がいる民間企業では、障がい者を1.8%以上(56人あたり1人)雇用しなければならないという法律があります。

 ただし、この数字を満たしていればよいというほど、簡単な話でもありません。問題は、そこで働く人たちが、どのような環境で働くことができるかということです。

 そして、この法定雇用率に満たない企業は、未雇用1人につき月額5万円の「障害者雇用給付金」を払わなければならないようになっています。

 企業によっては、この金額を払うほうが、楽だと思っているところもあるかもしれませんが、多くの企業では、どのように障がい者の雇用を進めていけばよいのかということが、わからないことが大きな問題になっているのだと思います。

 そのためにも成功している企業を見習い、自分たちにもできるのだということを感じてほしいのです。ぜひとも、障がい者雇用を考えている企業は、本書を読んで参考にしてほしいのです。

 記事が長くなりますので「FDメンバーがもたらすもの」と「障がい者雇用の壁を越えるために」「強みを伸ばしてあげる」「この輪を広げていきたいですね」については、次回の記事に書きたいと思います。

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コメント

No title

素敵な会社があるんですね。

障害者を雇用するシステムは何度か耳にしたことがあります。
でもその多くは、小さな作業場で簡単な作業をするものばかり…
もっと働ける場があればいいのに、と思います。

私は現在、
どうにかフリーターやニートを動かせないかを考えているので、
今回の記事は非常にタイムリーでした!

私も社会貢献を考える時がきたのかな

くうさん

くうさんの志し、素晴らしいですね。
応援させていただきます。

就職難とはいえ、中小企業などでは、人が足らないところは、まだまだあると思います。

人と企業を結びつけることができれば、日本ももっと活気づくかもしれませんね。

この会社、広島ではなかったですか?フェイスブックで見たような記憶があります。
実はオレも考えているんですよ。
体にハンデがあっても優秀な方っていらっしゃいますもんね!
営業が難しければ事務処理能力の高い人であれば積極的に雇用出来るような会社を創り上げていきたいですね!!

この書籍は考えさせられました

銀蔵さん

私は実際に、障がい者の方と一緒に仕事をしたことはないのですが、仕事に対する気持ちというものは、きっと素晴らしいものを持っているのではないかと思います。
仕事の割り振りという仕組みさえうまくできれば、もっと雇用が進むのかもしれませんね。

いや、企業に任せるだけでなく、私たち1人ひとりができることをしていく必要があるのでしょうね。
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