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月100万円のキャッシュが残る「10の利益モデル」(前半)

月100万円のキャッシュが残る「10の利益モデル」 (DO BOOKS)月100万円のキャッシュが残る「10の利益モデル」
著者:丸山学
発行所:同文舘出版
発売日:2006年3月10日
Amazon.co.jp 商品詳細を見る


この本が読みたくなる一言
 ビジネスを考えるにあたって、どのように利益をだすのか?これは誰もが悩む、非常に難しい問題だと思います。

 なぜなら、利益なしにして、会社を存続させていくことは不可能な話だからです。

 では、どのように利益を上げればよいのでしょうか?商品の値段を上げるのか、たくさん売るのか、いまより倍働くのかなど、パッと思いつく方法はたくさんあります。

 ですが、それらはどれも具体的な方法ではありません。

 一生懸命働いて、たくさん売ったからといって儲かるわけではないのです。

 どれだけたくさん商品が売れたとしても、そこに利益を生み出す仕組みが働いていなければ、忙しいだけで利益は生まれないのです。

 この「利益を生み出す仕組み」というものが一番大事なのです。

 本書では、それを利益と労働の対価という話で、わかりやすく説明されています。

 労働の対価というのは、わかりやすくいうと、あなた自身の手間のようなものです。値下げ競争が厳しいからといって、商品の原価に、あなた自身の手間を加えた金額を、商品の値段にしていたら、あなたの生活はできても、会社の利益は、いっさい生まれてこないことになります。

 これでは、たくさん商品を売っても、生活が楽になることはないのです。

 このように書くと、値段を上げれば、商品が売れなくなるという話がでてくるはずです。

 それを解決してくれる答えが、本書にある「利益モデル」をつくりだすことなのです。

 この利益モデルには、大きく分けて2つの考え方があります。1つは、売値を上げる方法。もう1つは、原価を下げる方法です。

 本書は10の利益モデルが載っています。それらは単体でも効果がありますが、組み合わせることで、より効果を発揮します。本書を読んで、あなたの商品に合った利益モデルをつくりだしてください

スタートは、その前から始まっている
 利益を生みだすには、顧客にあなたの商品を選ぶことが一番よいことで、他の選択肢は考えられないという状況をつくりだすことが大事なことになります。

 本書では、それを「顧客から選択肢を奪う」といっています。

 その1つの方法に、これから伸びる可能性のある市場を探すという方法があります。本書では「世の中のルールが変わるとき、新しいニーズが生まれる」といっています。

 例えば、法律などが変わって、ある商品の義務化が進むことになれば、その市場が成長する見込みが生まれてきます。

 そんな市場に早くから参入しておけば、先行者としてシェアの獲得ができ、そこからブランドが生まれます。

 そうなれば、顧客が別の商品に変えることに対して、スイッチングコストをかけることもできるようになり、値段を上げることも可能になるのです。

 しかし、そのような市場には、競合が次から次へと参入してきます。

 その競合に負けないためにも、ニーズが生まれることがわかっているのならば、ニーズが生まれる前から「売り方の工夫」を考えておかなければなりません。

 競合他社が、普通に商品を売っているときに、あなたは他にはない売り方をしていなければならないのです。

 つねに競合より、1歩先に進んだ売り方をしていなければ、あなたの商品を選んでもらえる理由はなくなるのです。

 記事が長くなりますので「私の好きなモデル」と「コミュニティーをつくる」「顧客の購買理由は何でしょうか」「まだまだ別の価値をつくりだせる」「あなた自身も価値にできる」については、次回の記事に書きたいと思います。

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コメント

お久しぶりです♪
これは…ぜひ、読みたいし上のものに読ませたい(笑)
続きが…気になる。

No title

ふわころ本舗さん

おひさしぶりです。

先ほどブログを覗きにいきましたら、復活されていましたね。
待っていましたよ。

ルート君も曙みたいになって帰ってきたみたいで、パワーアップしていましたね。
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