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コーヒーとサンドイッチの法則

コーヒーとサンドイッチの法則
コーヒーとサンドイッチの法則

著者:竹内正浩
発行所:東洋経済新報社
発売日:2008年12月18日

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この本が読みたくなる一言
 6つの利益を生むポイントを押さえることで、会社から利益を生みだすことができるようになります。

 忙しく働いているのに儲けていない会社、あまり働いていないのに儲かっている会社、この違いはどこにあるのでしょうか?利益はどこから生まれてくるのでしょうか?
 
 そこには、この6つの利益を生むポイントがあるのです。
  • 顧客収益性
  • 戦略顧客維持戦略
  • 製品ライン戦略
  • 範囲の経済戦略
  • キャッシュフロー戦略
  • 戦略的提携


顧客収益性戦略
 利益は顧客から生み出されますが、すべての顧客が同じような利益を生み出すわけではありません。

 忙しいのに儲けていない会社というのは、この割に合わない顧客に利益を奪われているのです。
 
 割に合わない顧客を、儲かる顧客に変えるには、顧客とのやりとりのプロセスを改善することが有効です。
 
 顧客と直接対応しなくても、わかるような仕組みをつくり、こちらの時間が奪われない顧客を育てていくことで、時間のコストを減らすことができるようになります。
 
顧客維持戦略
 顧客との取引継続期間が伸びることは利益に大きな影響を与えます。
 
 顧客との継続期間を延ばす方法に、スイッチングコストという考え方があります。

 スイッチングコストとは、現在利用しているものから、他のものに移る際に、負担しなければならないコストのことで、金銭的コストだけでなく、心理的コストなども含まれます。
 
 これを高めることができれば、顧客が離れにくくなり、維持率を高めることができます。

 しかし、この方法は顧客の反感を買うおそれがあるので、注意が必要です。
 
製品ライン戦略
 同じ製品でも、製品のグレードなどをつけることで選択肢を増やします。
 
 製品のグレードが上がると、材料費などは増えますが、似たような商品を作るのに、固定費などはあまり変わることはありません。なので、グレードが高いものが売れれば、それだけ利益になるということです。

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コメント

そういえば・・・。

リンクは、6月24日まででしたよね?
除いていいですよ!

この内容は、目がチカチカ・・・。
難しい・・・。

それと、夏休みの宿題で読書感想文を書かされると思うので、
何か、お薦めの本とかありますか?
親に許可を得て、買いたいなぁ~。なんて思ってるのですが・・・。
宜しくお願い致します。

では。

これからもよろしくお願いします

アストライヤーさん

あまりブログの更新をしていなかったみたいなので、少し心配しました・・・
時間を減らされた影響ですか?

リンクはこのままにしておきますね!
こんなにコメントを送ってきてくれるアストライヤーさんとの
リンクは大事にしておきます。

読書感想文におすすめの本は・・・うーん・・・
ビジネス書みたいなものしか読まないので、
おすすめできる本は思い浮かばないなぁ~。

力になれなくてごめんね。





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