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心をつかむ技術(後半)

心をつかむ技術心をつかむ技術
著者:カート・モーテンセン
発行所:株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2005年6月20日

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この本が読みたくなる一言
 この本はいまの私に、多くの気づきを与えてくれました。

 技術が1つ1つに分かれて書かれていることにより、理解しやすいようにできていますし、今日はこれを意識しよう、明日はこれを意識しようと、1つ1つのことを実行に移しやすいのです。

 今回は技術4~6の説明をしたいと思います。

期待をかける(技術4)
 人は自分を信じてくれて期待してくれる人の、期待に応えようと一生懸命な行動をおこすことがあります。

 相手に対して期待をかけることにより、それを現実にすることができるのです。

 人は期待されたように行動をおこしてしまうため、ネガティブな期待にも、こたえようとします。

 例えば、小学校などで問題児がいた場合、周りがその子に対して問題児だというイメージを持つ(別の言い方をすると期待を持つ)と、その子は、その期待にこたえようとして、より問題をおこすようになるというのです。

 常にポジティブな期待をかけることで、良い方向に人を動かすことができるようになります。

「みんながこうしている」と思わせる(技術5)
 人は誰でも集団に属したいという欲求を持っています。そこにいることで精神的な落ち着きを得ることができるからです。

 人は自分の判断に反することであっても周りの行動に合わせ、周りの多くの人の賛同を得ようとします。自分だけが他の人と違う行動をすることは勇気がいることなのです。

 みんながこうしているということを思わせることができれば、かなりの確率で行動に影響を与えることができるようになります。

責任を感じさせる(技術6)
 人は、周りからよく見られたいと思う生き物です。尊敬されるような人は行動や信念というものを、しっかり持っていて、自分の言葉に責任を持つ人であり、私たちは、そういう人に憧れます。

 何か人と約束をすると、相手は自分の信念のため、それを守ろうとする力が働きます。なぜなら人は自分の言葉に責任を持とうとするからです。約束を破る人は、軽蔑されるのではないかというプレッシャーが働くからです。

 もっと効果的な方法は、大勢の人の前で、約束ごとをすることです。そうすることで、より言葉の重みは大きくなり、守ろうとする力も大きくなります。

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