サイトマップ
著者名や雑談記事一覧、その他で検索したい方はこちら
著者検索 雑談その他など
最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

FC2カウンター

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

不透明な時代を見抜く「統計思考力」

不透明な時代を見抜く「統計思考力」不透明な時代を見抜く「統計思考力」
著者:神永正博
発行所:株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2009年4月15日

Amazon.co.jp 商品詳細を見る


この本が読みたくなる一言
 みなさんは、世の中にあるデータ(統計データやグラフなど)が、どれくらい本当なのかと思ったことはありませんか?
 
 誰かが書いたデータの解釈を読むのではなく、自分でデータを読めるようになれば、人の解釈に惑わされることなく、真実を見ることができるようになります。

 (まぁ、そうなると、自分の解釈の色が濃くなり、自分の都合の良い解釈をしてしまうようになってしまうので注意が必要なのですが)

心に留めておきたいこと
 データとは過去の記録です。このデータを使って、日本経済の未来を予測することはできるのでしょうか?

 著者は、ある程度の予測は可能だと言っています。

 しかし、データとは過去のものなので、未来を予測する場合、それまで一度も起きたことがないことは、データにないため、どんな分析手法を使っても予測できませんし、何年かに一度しか起こらないことは、データの予測上では、起きにくいことになりますが、経済現象では起きにくいといわれている現象が、想像以上に起きるものなのです。

 データ分析にも、やはり限界はあるのです。

内容紹介
 データはインターネットで簡単に手に入れることができるようになりました。

 ただ、自分が見つけたデータが事実とは限らないことを頭に入れておかなければなりません。

 解釈されたデータは偏りがあることが多いのです。

 なるべく誰かが解釈する前のデータを見ることが大事になります。その時には、自分の仮説に反するデータも集めなければいけません。

 そうしなければ、自分の解釈に偏ったデータの見かたになってしまいます。

 言葉の定義をどうとるかも大事です。例えば、データに出てくる「若者」という言葉一つでも、どこまでの範囲を若者にするのかということで、データの解釈が変わってきます。
 
 偏りは人の解釈だけではありません。データ自体にも偏りがあることがあります。

 データを集めるためのアンケートなどの正確性があるからです。

 回答者は無作為に選ばれていなければいけませんし、アンケートを取らなければいけない層が抜けていたり、誘導的な質問をしていたり、嘘をついている人がいたりする場合があるためです。

Amazon.co.jp 不透明な時代を見抜く「統計思考力」

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ
ランキングサイトに参加しています。
応援クリックお願いします。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール
Author:読書で気づいた男
ブログの方針はこちらから
ブログのミッション

11月14日現在
FC2ブログ☆ランキング 本・雑誌1位
人気ブログランキング 本・読書1位
にほんブログ村ランキング ビジネス書1位
みなさんの応援、本当にありがとうございます。

Twitter始めました。
ユーザー名「readingability」
始めたキッカケ
Twitterボタン
読書1万時間までの道のり
現在の読書時間 1838時間
献本していただきました
ご意見・ご感想など

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
Ads by Google
Amazon
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
献本サイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。