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ビジネス脳を磨く

ビジネス脳を磨く (日経プレミアシリーズ 6)
ビジネス脳を磨く

著者:小阪裕司
発行所:日本経済新聞出版社
発売日:2008年5月8日

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この本が読みたくなる一言
 これからの時代は、ビジネスの成功事例をそのまま真似するのではなく、その結果にいたった行動の過程、どのような思考のプロセスを踏んできたのかを紐解くことが大事になります。

 そこでは顧客の感性を意識し、いかにして顧客の五感に訴えていくかを考えていかなければなりません。

心に留めておきたいこと
 「顧客の五感に訴える」 これは小売業などの場合、商品の質はもちろん大切ですが、顧客が店の前に足を止めるところから、店の外にでていくまでの行動を分解し、その一つ一つの行動で、顧客の感性に影響を与えることが何なのかを考え、実行に移していかなければなりません。

 お店の外観、店員の案内、お店のBGM、香り、椅子の座り心地など、細かいことから、お店のこだわりや思いなどの情熱のようなものまで、いかにして伝えていくことが大事なのかということを教えられます。

内容の紹介
 情報社会の今、圧倒的な情報量の流通により、商品の変化が早くなり、過去の成功事例が通用しなくなりつつあります。

 著者は、これを感性社会と言っていますが、ビジネスにおいて三つの特徴があります。
   1、これをやれば必ずこうなるという解がない
   2、今日通用しても、明日は通用しない
   3、真似しても使えない

 そのため、成功事例を真似するのではなく、そこから何を学ぶかが大事になります。
 
 結果に至った行動を、そのまま真似るのではなく、その行動に至ったプロセスに目を向けなければなりません。
 
 どのように考え、その行動の結論に至ったのかという思考のプロセスが大事なのです。

 そして感性に訴えていくことにより購買を左右することもできるのです。

 顧客にどのように商品の情報を発信するか、顧客にとって意味のある情報であればあるほど、消費行動に変化を与えることができます。

 そのためにも、顧客の五感に訴えることが大事になります。それを発信し続けることで顧客の感性を育てることもできるのです。
 
 しかし、感性社会では、感性も常に磨かれ変わっていきます。常に思考のプロセスを意識し、立ち止まった考え方をしていてはいけないのです。

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