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ゴールを意識しない(雑談)

「だいたい終わった」と考えるのはダメ
 「脳に悪い7つの習慣」の中に「ゴールを意識しない」というものがあります。

 これは「まだ終わっていないのに、だいたいできた」と考えることが、脳にとって非常に悪いことだと教えてくれています
 
 みなさんも心あたりがありませんか、仕事でずっと集中してできていたことが、あと少しで終わりだと思ったときに、急に集中力が切れた。
 
 勉強していて、だいたいこれぐらいで大丈夫かなと思った瞬間から、やる気がなくなり始め、その後勉強したことが少しも身につかなかった。
 
 これは私の最近の体験談なのですが、たくさんの荷物を手で運んでいたとき、夢中になって運んでいるときは、あまりしんどくなかったのですが、荷物が減ってきて、あと少しで終わりだなと少し休んだときに、急激に疲れが出てきて、荷物を運ぶペースがガクっと落ちた。
 
 これらは脳のしくみから説明することができるのです。

脳にもやる気がある
 脳にも、人間と同じようにやる気というものがあります。
 
 このやる気を高めるものに、脳へのごほうびがあります。人間と同じように脳にもごほうびが必要なのです。
 
 脳には「知りたい」や「うれしい」と感じたい本能があります。これらを与えることが脳にとってのごほうびとなるのです。
 
 脳はこれらのごほうびを得たいがために、力を発揮して物事をやり遂げようとします。
 
 しかし「まだ終わっていないのに、だいたいできた」と考えた瞬間から「知りたい」や「うれしい」(仕事が終ってうれしいなど)という脳へのごほうびへの期待がなくなってしまい、脳のモチベーションが下がり、脳にブレーキをかけてしまうのです。
 
 分かりやすく言えば、脳は作業を終わったものと勘違いし、その時点でごほうびを得ることができたため、この後に残っている作業をする意味を見つけることができないのです。そのため力を発揮できなくなるのです。

 緊張の糸がとぎれたというのは、この脳のしくみで説明できることなのかもしれませんね(これは私の推測です)
 
 このことからも、何かをするときには、一気にやり遂げなければなりません。脳のしくみから言えば、ゴールを意識した時点で、力が発揮できなくなってしまうのですから。

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