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子どもは「話し方」で9割変わる

子どもは「話し方」で9割変わる (リュウ・ブックス アステ新書)
子どもは「話し方」で9割変わる

著者:福田健
発行所:経済界
発売日:2009年3月9日

Amaon.co.jp 商品詳細を見る


この本が読みたくなる一言
 親が子どもに何かを期待するのなら、最初にしなければならないことは、まず親が変わることです。

 なぜなら、子は親を見て育つのですから。

 親は自らのコミュニケーション力を磨き、親と子のコミュニケーションの中で、子にその姿を見せ続けなければならないのです。

コミュニケーションとは
 親と子のコミュニケーションとは、親が一方的にしゃべることではありません。

 聞く耳を持つことが大切になります。伸びる子どもの親はみな「聞き上手」とも言われています。

 では聞くとはどういうことなのでしょうか。

 話を聞くとは、決して話をしてくるのを待つことではありません。子どもが話やすい雰囲気をつくることなのです。

 そして話を聞くときは、目を見て、明るい表情で、相槌を打ち、最後まで話を遮らないで聞かなければなりません。

 特に目を見て話したり聞いたりしないということは、子どもを無視しているのと同じであり、子どもの心を深く傷つけます。


叱る
 子どもを叱るときは、口やかましく言うばかりでは効果はあまりありません。

 なぜ叱っているのか具体的に伝えなければいけないのです。そうしなければ、何に怒られているのかもわからず、同じことを繰り返すことになります。

 親のイライラや子どもの感情を無視した、正論だけで、相手を追い込んでしまってもいけません。そんなときは、素直に謝る心も必要です。

きちんと確かめる
 これは意外と大事なことなのですが、子どもを叱る前に自分の勘違いはないか、事実を確かめてから叱るようにしたほうがよいでしょう。

 できれば、先に相手の話を聞くことができれば、間違って叱ることもなく安心です。間違って叱ったときには、ちゃんと謝るようにしましょう。

ほめる
 子どもをほめるときには、達成できなかったことを口うるさく言うのではなく、達成できたことをほめてあげましょう。

 ほめるということは、相手に自信を与え成長を促すことに繋がります。

 ほめるときのタイミングも重要です。物事がうまくいった瞬間、子どもが話かけてきた瞬間にほめてあげなければなりません。

 親は手が離せないからといって後回しにしてはいけません。

 後からほめられても、子どもはうれしくありません。それどころか、その時にほめてもらえなかった子どのも心には傷が残ることになります。

 子どもは子どもなりにほめてほしいことがあります。

 親は自分の期待に沿ったときだけほめるのではなく、子どもの気持ちを察知して、子どもがほめてほしいと思っていることもほめてあげなくてはなりません。


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コメント

No title

去年、娘の中学受験の勉強を教える時に、怒っては「ああ、またやっちゃった」の繰り返し。。。

分かっちゃいるけど、なぜか学習できない。

前回、読書で気づいた男さんから紹介のあったコーチングの本に続き、今回は親として、耳の痛い話です。

ほめよう、ほめよう、と思っているんですけどねえ。
どうしても悪いところに目がいってしまいます。

うちの奥さんも、僕を少しはほめて欲しいんですけどね(笑)

親は大変ですね

速読おやじさん

ほめられることの効果は意外と大きいですよね。

私もたまにほめられたりしたら、うれしくなって、ついつい色んなことをがんばってしまいます。(単純・・・)

買いました、この本

読書できづいた男さんのこの記事を読んだ時から、気になって、Amazonのリンクから飛んで買っちゃいました(中古ですが・・・)。そして、すぐに読んでしまいました。

いや、もう、ダメな例をやっちゃってました。。

分かっちゃいるのに、相手が子供だと、なぜ出来ないんだろう。
でも、明日からはここに書いてあること、そう、まずは、挨拶をきちんとやりたいと思います。

いい本をご紹介いただき、有難うございました!

ありがとうございます

速読おやじさん

いつもいつもありがとうございます。記事を気に入ってもらえて、うれしいかぎりです。

それにツイッターでも紹介していただき、ありがとうございます。

私も思うのですが、子供に求めていることを、意外と親ができていないことはよくありますよね。
気をつけないといけませんね。

また速読おやじさんの、心をくすぐるような記事を書きたいと思います(笑)

No title

先日は訪問頂きありがとうございました。さっそくお邪魔します♪
読書で気づいた男様の本棚はとても興味深く、読みたいものがいっぱいでした。これからも拝見させてください。

コメントありがとうございます

こちらこそ、訪問ありがとうございます。

私も、スティーブン・R・コヴィーさん好きなんですよ。
自己啓発書は「7つの習慣」を抑えておけば大丈夫と思っているぐらい好きです。

そういいながらも、色々な考え方を学びたいので、他の人の本もしっかり読みますけどね。

私の方こそ、これからもブログ訪問させていただきますね。

No title

うれしいです♪ブログもすごく見やすくって、私も頑張ろうって思いました!書く技術の本と会話についての本、そしてこちらの話し方の本を予約しちゃいまいした。

お互い頑張りましょう!

あや3さん

私の文章で影響を受けてもらえると、本当にうれしいです。
これからの自信につながります。ありがとうございます。

ただ、私のブログは本の評価は書いていませんし、正直記事を書いている私でさえ、あまりよい本ではないと思うものもあります。

なので、あや3さんのお気に召すかどうかが心配です。


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