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実践編 子どもは「話し方」で9割変わる

子どもは「話し方」で9割変わる (リュウ・ブックス アステ新書)
子どもは「話し方」で9割変わる

著者:福田健
発行所:経済界
発売日:2009年3月9日

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子どもに挨拶を
 コミュニケーションの基本の一つに挨拶があります。

 挨拶は親しみを生み出します。特に朝の挨拶は気持ちのよいスタートをきるためには欠かせないものです。

 しかし、今では挨拶をしない人、挨拶できない人が増えてきています。

なぜなのでしょうか?
 子どものころから挨拶をしてきた子は、大人になっても挨拶をできる人が多いようです。

 これとは逆に、子どものころに挨拶をちゃんとしてこなかった子は、大人になってもできないようです。

 これを改善するためには、子どもの頃から挨拶ができるような環境にしておくことが大事になります。

 大人だけでなく子どもにとっても挨拶は重要なものです。

 友達の輪に入る力をつけさせてくれますし、人とのコミュニケーションの基本になります。友達を多くつくるキッカケも挨拶から始まります。

どのようにすれば挨拶を身につけさせることができるのでしょうか?
 それには二つあります。まず一つは、親がその姿を子どもに見せることです。子は親を見て育ちます。親が見本を見せなければ、子どもができるようになることはありません。

 もう一つは、挨拶をしても無視する他の大人の態度にあります。挨拶をしても相手からの反応がなければ、嫌な思いをしてしまい、またしようとは思わなくなってしまいます。


 こう考えると、挨拶ができない子に育ってしまうのは、親や周りの大人に問題があるのかもしれません。

 挨拶ができないことを、子どものせいにする前に、少し自分のこと、周りのことを見てみてはいかがでしょうか?

 挨拶を身につけさせる方法は、私たち大人の行動にあるのかもしれません。

 そして親はいつでも子どもに見られていると意識し、子どもの手本になるようにしなければなりません。

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コメント

ブログを拝見しました 。

すてきなブログですね  ^^ 

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